山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○山崎力君 この問題、本当に一番難しい、いつまでたっても正解というのは出ないと思うんです。 これから問題になるか、一部報道されているところですけれども、今の自衛隊のT7練習機、スイスのメーカーとの入札問題がありまして、今話題の富士重工が落札する際に、最初の同類機種よりもかなり下のあれを入れてとった、それがスイス側から抗議を受けた、こういう事案があるわけです。逆に、日本がアメリカから輸入していたAMM、空対空ミサイルを日本側が類似品を開発…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○山崎力君 これは長期的に重大な問題ですので御努力願いたいと思います。その際、秘密保持の点からいけば公認会計士よりも会計検査院との共同ということもあり得るということでございますので、その辺のところの御検討も願いたいと思います。 時間がありませんので、一、二点。 今、北朝鮮のミサイル発射準備が進んでいるんではないかということで、予算委員会ですか、答弁されていると思うんですが、今の段階はこの間の発射時点ほどの態勢はとっていない、今の時点はそ…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○山崎力君 最後の質問です。 今回の一連の問題で、これはちょっと誤解を招く発言になるかもしれませんが、前の額賀長官もちょっとわかっていなかったんじゃないかなと思っていたのは、今回の問題、制服の人たちの再就職の問題で非常に気にしていられたんですが、私が見るところ今までのところは、今後はどうか知りませんけれども、今度の不祥事に関して制服の人は直接関係していないんですよ。 だから、先ほど田村さんも言われたんだけれども、ユニホームの人たちから見…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○山崎力君 今までの同僚委員の質問と重なっている部分が多数ありますので、少し細かくなるかもしれませんが、短い時間ですので的確に答えていただきたいと思います。 まず、この問題で暫定水域というのがやっぱり一番の問題ですが、竹島の問題はみんな理解していた部分があって、ところがその南方というか西方の部分でも暫定水域ができている。 この理由は、資料によると、長崎県の男女群島にある島を我々は基点として排他的経済水域を設定しようとしたんだけれども、韓…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○山崎力君 それはもう聞かずもがなのお答えでして、私の聞きたいのは、新しい海洋法条約において島か岩かの判断というのをどうするか。要するに、二国間で問題になったらそこを二国間でやりなさいと言っているのか、それとも条約上、こういうものを島にしますよ、こういうものは岩ですよという定義があるのかないのかということなんです。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○山崎力君 そこのところはその点にとどめておいて、今回の一つのポイントというのはやはり暫定水域がどうやって決まったのかということだろうと思うんです。 素人目で見ますと形が非常によろしくないんですね。どうも日本側には不利ではないかという部分がぱっと見た感じでは受けとめられる、御努力の結果はあるんでしょうけれども。というのは、やっぱり一番考えられるのは、竹島の問題確かにあるんだけれども、竹島がもし岩で、先ほどのあれでは岩で、要するになかった…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○山崎力君 ということは、我が国のほかのところである経済的水域と性格が同じなんですか、違うんですか。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○山崎力君 その辺のところの説明が全くなされていないという部分を一つ指摘せざるを得ないだろうと思うんです。これはやっぱり国益に関する問題ですから。少なくともここに関しては竹島を我が国が領有している、領土であるというのであれば、そこはそこでやっていかなくちゃいけないはずなんで、その辺のところが韓国とそういった形で約束しているとすれば、それは暫定水域ではないけれども我が国の明確な主権が及んでいない、経済水域としてのそういった地域であるという…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○山崎力君 そう御努力願うとして、後で問題にならないような形でやっていただきたいと思うわけです。 次に、保安庁の方にお伺いしたいんですが、今度のあれで、いろいろ取り締まりあるいは監視等の整備をされていると思うんですけれども、少なくとも一番ある意味で今回交渉の中で問題になった大和堆の暫定水域とそうでないところの警備とかそういった点で、今度の暫定水域用に保安庁としてはどのような増強を考えていられるのか、非常に具体的な数で恐縮ですが、今度の補…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○山崎力君 時間がありませんので、終わらせていただきます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 今回のは証拠隠滅に関する内部調査の中間報告でありますから、主に事実関係を明らかにするという点を中心にお伺いしたいと思います。時間が限られておりますので、簡潔にお答え願えればと思います。 まず、私が報告書を読んでいって一番最初に感じた文章というのは、要するにこれは東通、東洋通信機の問題でいろいろ調べたんだけれども、結論として「過去に決裁を経た返還額に誤りがあったと判断するには至らなかった。」という文章があります。ということは、…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 ということは、これは微妙なんですよね。法務省というか司直の手が入っていろいろ調べられた結果不適当だったというごとは今になって言えるんだけれども、自分たちで当時調べたらそこまでいかなかったんだという内部調査の限界をみずから認められたわけでございます。 そうするとへ今回のこともそんなところかなというふうな印象を最初から我々としては受けざるを得ないスタートのあれでございまして、その辺のところが、いわゆる内部規律的な面での内部調査の…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 法務省の方においで願っておるので、後でお聞きする部分があるんですけれども、要するに今の段階では残されているべき資料の中で破棄された、隠滅されたというものは把握していないと。ただ、そこのところに関しては、法務省へのその他の提出部分、その他があるので、全部、今防衛庁にあるわけでないから確認はできない、このような答弁だろうというふうに理解しております。 そういった意味で、三ページの下に、五十箱程度の文書を檜町駐屯地から十条駐屯地に…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 続いて、いろいろなことがあって、具体的事例についてあるんですが、動機がなかなか見えてこない部分がございます。「押収を避けたいとの意識も働いていたものと思われる。」と中ごろに書いてあります。これはどういう意味なんでしょうか。本人は押収を避けたいという意識を持っていたということを否定しているんだけれども、その対応を客観的に見た場合、どうもそうは思われない、やはりそういう意識が働いていたんではないだろうかというふうに受けとれるんで…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 この点非常に重要でございまして、本人の刑事訴追の関係を考えれば無理はない部分もあるんですけれども、内部調査で、おまえ本当にどうしたんだということに対して、少なくとも国防の任に当たる機密保持の重要なところで、そこのところを追及できなかった、客観的な状況から見て明らかにおかしいということも断定し得なかったということは、これは非常に難しい問題は承知の上ですけれども、そういった人たちの集団にこれだけ重要な国防の任に当たる中枢にいても…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 それから、これも確認なんですが、八ページやいろいろなところで、昨年十月以降、地検に任意提出されたいろんな資料が出ている、こういうことなんですが、これは原本が出ているんですか、それともコピーが出ているんですか、任意提出は。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 そうすると、原則として任意提出するのは、向こう側というか法務省側からすれば原本を要請してきた、こういうふうに認識すればよろしいわけですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 そこで、法務省にお伺いしたいんですが、今回は証拠隠滅という疑惑で言われているわけですけれども、これは捜査中でいろいろ問題あるのかもしれないんですが、まず事実関係として三回防衛庁に家宅捜索が入っているわけですが、その理由、容疑事実ですね、これはすべて共通ですか、それともその都度変わっておりますか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 ニコー電子の場合は、容疑は何でございますか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○山崎力君 そういった中で背任の、これは形としてはあれなんですが、事務次官室まで対象になったということは、これは極めて証拠隠滅ではないということで、等がついていれば、背任等であればこれはまた別かもしれませんけれども、そういった点で法務省の方にお伺いしたいんですが、現時点までの証拠物件、今捜査中、点検中だろうと思いますけれども、証拠隠滅といいますか、そこまで言うと言い過ぎになるので言葉をかえれば、当然防衛庁にあるべき資料で押収物の中にない…