山崎信之郎
会議録に記録された「山崎信之郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省運用企画局長
- 直近の発言日
- 2007/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○山崎政府参考人 沖縄におきます不発弾の埋設量につきましては、戦時中の爆弾等の使用量について確実な資料が存在をしないため、その正確な数量の推計、その処理に要する年数をお答えすることは困難でございます。
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○山崎政府参考人 これは、具体的には、事業の企画それから予算の計上は環境省でございます。それで、その事業の実施につきましては、防衛省に環境省の方から、支出委任の上、防衛省の行政責任のもと陸上処理を執行するということになっております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 海上自衛隊につきましては、先生御承知のように、掃海母艦「ぶんご」を出しておりまして、防衛施設庁さんが行うキャンプ・シュワブ沖の現況調査に当たって、機材の設置等について、海上自衛隊が保有する潜水能力を活用する目的で派遣をしているところでございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 そのとおりでございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 辺野古沖に停泊をしているというふうに聞いております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 国家行政組織法第二条につきまして、「国の行政機関は、内閣の統轄の下に、」「その相互の連絡を図り、すべて、一体として、行政機能を発揮するようにしなければならない。」という定めがございまして、この趣旨を踏まえまして官庁間協力が行われております。省内におきましても、一種の官庁間協力というのが当然行われてしかるべきでございますので、業務内容の支援といってもようございますけれども、一種の官庁間協力だというふうに我々は解釈をしてお…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 機関相互の協力ということは、先ほど申し上げましたような趣旨から可能であろうと思いますが、当然のことながら、海上自衛隊が防衛施設庁の機関事務を代行するということは法文上できないというふうに思っております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 先ほど申し上げましたように、国家行政組織法を受けて、一種の官庁間協力として行っておりますが、当然、その場合、協力を行うに当たりまして、事務の公共性とか、あるいは手段等の非代替性あるいは緊急性について検討しまして、かつ、実際に協力を行う部隊等の業務に支障のない範囲で実施をするということが一つの基準となっております。 当然、業務に支障のない範囲で協力を実施しておるわけでございますが、民間の、例えば現況調査におきます円滑な実…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 業務の円滑な実施のために、なるべく妨害が行われないように、短時間でこの現況調査を終了したいというふうに考えております。そういう観点から、民間の業者の量的不足を場合によっては補う必要が生じるということを前提として協力をしているわけでございます。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 重ねて恐縮でございますが、運用の実態に係る面につきましては、発言を差し控えさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 通常、海上における警備活動ということで、海上におきます人命あるいは公共の秩序の維持のために特別の必要がある場合、総理大臣の承認を得て、自衛隊が一種の警察活動ができるという定めになっております。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 恐縮でございますが、掃海ヘリが旋回していたという報告については、私、今委員の御指摘で初めて承知をいたしましたけれども、いずれにせよ、各具体的な活動につきましては、先ほど来から申し上げていますように、運用上の話でございますので、御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 先ほど来から申し上げていますように、「ぶんご」につきましては、防衛施設庁さんの行う現況調査の実施に当たって、機材の設置について海上自衛隊が保有する潜水能力を活用するという目的のために派遣しておりまして、実際に「ぶんご」を派遣して、辺野古沖から派遣を、例えば、潜水夫の方を多数海中に派遣するということが非常にやりやすいという観点から「ぶんご」を派遣したわけでございまして、先生が御指摘のような、何も相手を威圧するとかそういう…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○山崎政府参考人 今申し上げましたように、沖縄沖合に停泊して潜水夫を派遣するということによりまして、従来、三年前のような海上における妨害活動というものが確率として減るんではないかということについて我々としては考えた次第でございます。
第166回 衆議院 外務委員会 第13号
○山崎政府参考人 先生の御懸念は、久間大臣の方にお伝えをいたしております。 ただ、「ぶんご」につきましては、機関銃とか大砲を使用するわけではございませんで、現況調査の実施に当たって、民間業者によるほか海上自衛隊が協力をして機材の設置について協力をする、そのために、海上自衛隊が保有する潜水能力の活用を図っている次第でございまして、先生の御懸念のようなことはないというふうに私どもは思っております。 以上です。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(山崎信之郎君) 御指摘の訓練ビデオは、先生御指摘のとおり、部外インターネットの投稿サイト、ユーチューブに投稿を掲載されたものであると考えておりまして、我々もそれを確認をしております。 訓練ビデオ自体は、陸上自衛隊の第一空挺団が部内参考用に作成したビデオでございまして、対遊撃行動訓練という題が付いているというふうに聞いております。これについても、正確性を期すためまだ陸上自衛隊で調査中でございますが、これは平成十二年に作成をさ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(山崎信之郎君) いつごろ掲載されたかについては、現在調査中でございまして、確認ができておりません。陸上自衛隊が承知をしたのが昨年の十二月だというふうに聞いております。 それから、このビデオそのものは第一空挺団の訓練用に作成をしたビデオというふうに聞いておりますが、この配付先についても現在調査中で、確認をされておりません。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(山崎信之郎君) これは、先ほど申し上げましたように、平成の十二年に作成されたビデオでございまして、ちょっと若干古いということもございまして、その資料自体について現在調査をしている最中でございまして、なかなかはっきりしたことは分からないというような状況でございます。
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○山崎政府参考人 「おうみ」、「ぶんご」につきましては、自衛隊の個別の艦艇の動向でございますので、自衛隊の運用にかかわることで、運用上の支障が生じますのでお答えは差し控えさせていただきたいと思います。 それから、仮にそういうことが行われるということを、どういう根拠だということでございますが、一種の官庁間協力だというふうに理解をしております。 以上でございます。 ————◇—————
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○山崎政府参考人 先生御指摘のとおりでございまして、「あさゆき」の事案が発覚をいたしまして、十八年の四月に、私有パソコンを職場に持ち込むこと、それから私有パソコンにより業務用データを取り扱うことの禁止等を行ったわけでございます。それで、その後にまた、残念なことでございますが、空自の那覇基地において情報の流出事案がございまして、平成十九年一月でございます、これに基づきまして、職員が自宅等において使用する私有パソコン等及び私有可搬記憶媒体に…