P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本労働組合総連合会会長衆議院参議院
総発言数
43 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本労働組合総連合会会長
直近の発言日
1984/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 43 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会15 件・35%
  • 逓信委員会公聴会15 件・35%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会13 件・30%

※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

43 件中 3 件を表示
全国電気通信労働組合中央執行委員長1984/07/06

第101回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○山岸公述人 ただいま御指摘がございましたように、これは自慢になるのかならないのかわかりませんが、電電の場合は、ストライキをやりましても、ほとんど国民生活にあるいは国の経済に直接的な打撃を与えるような影響というのは出ません。これはもう先ほどお話がございましたように、全部自動化されておりますし、それから迂回回線もございますし、このことは、アメリカそれからイギリスなど諸外国で、半月とか半年という長期間のストライキを我々の同僚組合がやった歴史…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1984/07/06

第101回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○山岸公述人 御質問の趣旨は、当事者能力を与えると電電の労使がもう好き勝手に賃金を上げて、そのしわ寄せがまた利用者である国民の電話料金の値上げというような形で出てくるんじゃないかという一部の危惧について鳥居先生がおっしゃったのだと思います。私たちは、パイを無視した分配はあり得ない、こう思っております。ですから、賃上げをして利用者国民の皆様方にそのしわ寄せを値上げという形で押しつけるべきではないという考えを持っております。と同時に、やはり…

全国電気通信労働組合中央執行委員長1984/07/06

第101回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○山岸公述人 すべて当事者能力次第だと私は思います。当事者能力が本当に認められて、賃金、労働条件について、社会的なコンセンサスを得るという前提で自由に労使で論議し、決められるという保障がなければ、経営形態が変わっても、従来と余りかわりばえしないような結果になるおそれがあると思います。しかし、そうなったのでは大変でございますので、ひとつ国会審議の中で、先ほど来何遍もお願いしておりますが、当事者能力の問題はくれぐれもよろしくお願いいたします…