山岸章
会議録に記録された「山岸章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 43 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本労働組合総連合会会長
- 直近の発言日
- 1991/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 43 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会15 件・35%
- 逓信委員会公聴会15 件・35%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会13 件・30%
※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山岸参考人 これは先ほど私が申し上げましたように、二十万人ぐらいということです。
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山岸参考人 そこまではまだ検討しておりません。大体、二十年たったら私はやめておりますから。しかし私の方は、お恥ずかしい話だけれども、いまだに連合の会館もないくらいですからね、間借りしておりますから。それをどうするか、今一生懸命検討しておりますが、連合本体が行くか、あるいは国会対策に関連する部門を行かせるか、それはやはり新都にどの機能が移転するかによって考えればいいと思っております。
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山岸参考人 米沢先生からの御指摘については、私は同感であります。 まず一つ目の、価値観を変えていかなければいけない、ゆとり、豊かさとは一体何なのかということについて既成の価値観を変えないと、結局それは少々改革しても時間がたてばもとのもくあみになるのじゃないかという御指摘については、私もそう思います。だから、連合といたしましては「ゆとり宣言」、これを今全国三千三百の地方議会でやってもらって、大体五〇%近くが決議しているのじゃないでしょう…
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山岸参考人 ただいまの御示唆については重く受けとめて、持ち帰りまして真剣に検討いたします。
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山岸参考人 私は、先ほど話題に上りました総理の諮問委員会の有識者懇で村田先生がおいでになったときにもお伺いしたことがあるのですが、今まで国会の有志議員による懇談会がございましたが、私が見るところ、かつては東京都選出の国会議員の方は、与野党とも非常に少なかったのですね。一体なぜ少ないのですか、東京都選出の国会議員の先生を横に置いてそれ以外の人たちばかり集まってやったってそれは話がつかないのではないですか、首都建設だとか国会の移転とかいう…
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山岸参考人 災害対策というのは、私も先ほど触れましたが、これは考慮に入れておかなければいけないんだろう。大地震か何か来ると、一極集中しておりますと壊滅的ダメージを受ける、これは国家的にも大変な損失であるというように考えます。そういう意味では、危険分散ということは当然OA対策上も考える必要がある、そういう問題意識を持っております。 それから、西独のボンあたりをイメージに描いているのかということですが、ボンも一応の我々の検討の対象にはして…
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山岸参考人 私の理解では、やはりまだ時間をかけてヒアリングと意見交換を続けようという展開になるのじゃないかと思っております。だから、先ほど御説明しましたタイムスケジュール、三年間で基本法の政府原案決定まで持っていこうというのでしたら、タイミングは合うと思いますが、百二十三通常国会の会期中に基本法を制定しようじゃないかということになりますと、今のテンポではかみ合いません。非常におくれると思います。ですから、今まで問題提起もされているので…
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○山岸参考人 新都構想については、連合の中では意見の食い違いはありません。先ほど私が申し上げたのは、連合の全体の総意でございます。PKO協力法案に対してどう考えるかという議論もしたのですが、ああいうのはなかなか意見が一致しませんが、新都構想はずばっと決まっております。 それで、二階先生おっしゃるように、やはりこれは国民各層全体のものとして定着させていかなければ、実行はなかなか難しいと思いますから、私たちは私たちの立場で、先ほど申し上げま…
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○公述人(山岸章君) 電電公社の当該企業の労働組合である全電通委員長の山岸でございます。 私は、観点を変えまして当該労働者の立場から意見を申し上げます。 第一のポイントは、電電三法案に対する全電通労働組合の基本的な考え方でございます。これは二つ申し上げます。 まず一つは、この電電三法案について我々は、本来は賛成できない、反対という、そういう立場でございます。しかし、現実には国会で審議が進められまして、衆議院の審議が完了しておる。言うなれ…
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○公述人(山岸章君) ただいま岡野先生から御指摘がございましたが、私は先ほど申し上げました原則反対というのは、出発点はそうだったということを言っているんです。もう今終点に近づいているじゃないかと、終点に近づいているのに、また出発点の原則を建前論として振り回しても、これは現実の法案に対する対応にはならぬじゃないかと。だから、本来はそうだけれども、現在の段階ではやっぱり、衆議院で修正を加えて法案が可決、決定されたという現実を踏まえて、あれも…
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○公述人(山岸章君) 衆議院の結論について私は先ほど当該の組合としては評価をしておると、こう申し上げました。ただし、満足度というのも一〇〇%もあれば八〇%もあれば六〇%もあれば五〇%もございますが、そうすかっとするほどの満足度は持っておりません。やっぱりちょっとまだ腹に残るようなものは持っております。それが先ほど私申し上げた四つの点でございますね。したがって、こういう点については参議院においてもう少し解明するなり、より明確にしていただけ…
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○公述人(山岸章君) 非常にむずかしい質問でございますが、法案が成立しない場合、どういう支障があるかというまず御質問でございます。 もう私たちざっくばらんに当該の労働組合の立場から言わしていただくならば、もう電電の経営形態の変更を、これはもう未来永劫にかけてやらないんだということになるんなら話は別なんです。もう廃案にしちゃって、再びこんな電電改革をやらないということであれば、それでもうすっきりいたします、それは。ところが、常識的に考えて…
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○公述人(山岸章君) お答え申し上げます。 スト権につきましては、久保先生御指摘のとおり、公共企業体であれ民間の企業体であれ、私はそのいずれを問わず、労働者に対して当然全面的にはその権利を保障されるべき労働者固有の権利である、こう考えております。そして、スト権の保障というものがなされない限り本当の意味の労使対等というものは実現できないし、労使信頼関係というものをつくり上げ、維持発展させることも困難ではないか、こういう認識を持っておるわけ…
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○公述人(山岸章君) お答えをいたします。 確かに久保先生御指摘のように、電電は新会社になればもう好きほうだいに賃金を上げて、その帳じりを料金値上げということで国民のところにしわ寄せするんじゃないかという御心配も社会的には一部ございます。しかし、私も労働運動を三十六年やっておりまして、賃金決定システムなり賃金決定原則は社会的にどうなっているかという点については体験を通じて十分承知をしておるつもりでございます。そういう観点から申しますと、…
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○公述人(山岸章君) 難しい質問ばかり私のところへくるんですが、スト権に関して申し上げるならば、私は法律本則の修正とかいうことはまあ無理じゃないかと思いますね。したがって、中村先生御指摘のように、附帯決議あるいは総理総括答弁ないしはその併用方式で廃止という方向性を明示していただければ、政党の次元ではどうなるか知りませんが、当該の労働組合の全電通としては、委員長の立場で二十八万の組合員の了承を得ることは可能であると、こういう判断をしており…
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○公述人(山岸章君) 非常におもしろい話ですが、総評はこれは官公労とか経営システムとは関係ございません。これはナショナルセンターでございますから、これは従来どおり我々は加盟をしていく考えでおります。 で、官公労ということで私たちの場合問題になりますのは、公労協ですね。私、昔代表幹事をやっておりましたが、公労協がございます。この公労協というのは公労法下の労働組合の共闘組織でございます。今度私たちは公労法の適用を外れまして、民間と同じように…
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○公述人(山岸章君) 率直に言いまして、百年に一回のこれは大改革でございますから、不安とそれから期待と入りまじった複雑な心境の労働者が非常に多いんじゃないか、こう思っております。この労働者たちに一定の展望とそれからやる気を起こさせるというのは労働組合の責任でもございますし、かつまた管理者側の責任であると同時に、この法律原案を提起された政治の責任でもある、こう思っておるわけであります。率直に言って、期待感よりは不安感の方が総体的にはやや強…
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○公述人(山岸章君) この分割の問題につきましては、与党の先生方の中にも、これはやるべきでないという御意見も多数ございます。やはり電気通信あるいは情報通信というものの特質を考えました場合に、電力のように分割をしまして、特定の地域だけにサービスを提供するということはなじまない側面を持っております。そういう意味では、通信というのはこれは一本でございますから、やはり分割をやらないというのが国家社会的見地から見ても妥当じゃないかという意見がかな…
第101回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○公述人(山岸章君) 本来全電通は株式方式は反対なんですね。しかしここまできたらそんなことを言っても始まらないというので次善、三善の策として今考えておりますことは、まず国民の共有財産にできるだけ近いような株の取得について御検討を国会でいただきたいと、こう思っておるわけであります。したがって、政府が今度の法律では三分の一は保有すると、こうなっておりますね。あとの三分の二をいきなり証券市場に公開するということじゃなくって、例えば地方公共団体…
第101回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号
○山岸公述人 全電通労働組合の中央執行委員長の山岸でございます。 私は、電電の当該の企業で働く労働者の立場から、この際、御意見を申し上げたいと思います。 結論から先に申し上げますと、出されております法案は、原案のままであるならば賛成いたしかねるということでございます。したがって、国会で十分御審議をいただきまして、前進的な修正をぜひ加えていただきたい、こう考えるものでございます。 まず第一のポイントとしまして、しからばおまえたちは、原案の…