山岸一生
会議録に記録された「山岸一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保19 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 お願いしなかったとしても、やってもらったわけじゃないですか。同じことですよ。 総理、このような大臣の下で、解散命令請求、今後の裁判、政権として責任を持って進めていけるのか。ここは、大臣が続投しますとおっしゃっていますので、総理、更迭をなさるべきじゃありませんか。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 今総理は任命の前提をおっしゃったけれども、その前提が崩れているんじゃありませんかということを申し上げています。過去の関係を偽っていた、隠していたのであれば、それは総理がおっしゃった任命の前提が崩れているわけだから、罷免すべきじゃありませんか。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 総理、今、点検をしたとおっしゃっていますけれども、この点検から漏れていたのが今回の盛山大臣のケースじゃないんですか。 自民党の調査、二年前にされましたけれども、あの質問では八項目あったわけなんだけれども、そのうち一つに、支援の依頼がありましたか、こういうふうな質問をしているわけですよね。盛山氏が言っている、推薦状をもらいましたというだけであったら、自分から支援をお願いしていないから、このアンケートでは漏れてしまっている。この…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 総理のおっしゃる確認とは何をおっしゃっているんですか。今、全部の閣僚にもう一回聞き取りをして、あしたの委員会に報告いただけるんでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 その確認した内容を当委員会にあした御報告いただけますね。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 大変長い御説明なんだけれども、要するに、新たな事実が明らかになったらそのことはもう一度報告をしてくださいねということを今総理おっしゃってもらったと僕は理解したんだけれども。 つまり、少なくとも盛山大臣を含めて全ての閣僚の皆さんに、あのアンケート、自民党の調査の以降に新たに発覚をした、指摘を受けた、あるいは思い出した、こうしたことがあれば、あしたの委員会までに調べて御報告いただける、よろしいですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 今日の時点では、盛山大臣は十分な説明を果たしているとは到底申し上げることができません。先ほどの委員会の質問でも、はっきりした記憶がない、こういう答弁に終始しているわけであります。 ですから、総理から官房長官を通じて指示をして、盛山大臣を含めた全ての閣僚に、新たな接点はないのかということを確認をして、当委員会にあした御報告をいただけますか。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 指摘されたならばきちんと調べて報告するということが方針で、今回既に指摘をされています。仮定の話ではありません。 指摘をされた以上、確認をして、あした当委員会に御報告をお願いいたします。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 総理、同じような答弁しかされないので聞き方を変えたいんですけれども、盛山大臣、文部科学大臣、先ほど申し上げたように、統一教会との裁判を抱えているという側面もありますが、教育を所管する大臣でいらっしゃいます。その文科大臣がうそをついている、しかも隠した者勝ちだと。 これは、今回、今ばれただけであって、御自分からおっしゃっていないわけですよね。こうした方が文科行政のトップにいるということは、私は国の教育に対して決してプラスになら…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 推薦状を受け取り、会合に出席をし、共に、頑張ろう三唱でしょうかね、腕を突き上げている写真まで載っております。これらがフェイクとはおっしゃらなかった、大臣は。であれば、これは外形的には、ばれるまで隠していました、こう見られても仕方ないと思います。 文科大臣、もちろん閣僚の皆さんはそれぞれ高い職責を求められるべきだけれども、特に、子供たちにうそつきは泥棒の始まりと教えている立場である文科行政のトップとしてはふさわしくない。総理、…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 総理、この間、安倍派の閣僚の皆さんを更迭されました。岸田総理の更迭基準というのがどこにあるのかなと。非常に下がっているんだろうなということは間違いないと思うんですね。 安倍派の裏金の問題と統一教会との接点の問題、これを簡単に同一基準で比べるのは難しいとは思いますが、しかし、国民感覚で申し上げれば、どちらも真っ黒じゃないか。 あれだけ簡単に閣僚の首を切る総理ですから、この盛山大臣、特に岸田派の議員でもいらっしゃいます、身内にも…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 説明責任を尽くしてもらう、総理、そこまでおっしゃる以上、今、この委員会におけるここまでの盛山大臣の御説明が十分だと、総理、お考えでしょうか。 覚えていない。記憶がない。もう一回、事務所の記録を捜してください、面談記録はありませんか、推薦状は残っていませんか、写真はありませんか、こういったことを確認というんだと思います。 総理の指示で、盛山大臣に委員会に報告をするように指示してもらえませんか。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 少なくとも、あしたの委員会までに確認はいただけますか。 新たな指摘がされた方、盛山先生はされています。あるいは、ひょっとしたら、ほかの閣僚も、こうしたことを、例えば取材を受けているとか、あるいは、統一教会側から、いや、実はこういうおつき合いがありましたよね、こんなふうな連絡をもらっている方もいるかも分かりません。この報道が出ているということは、これは当然ですけれども、統一教会側がこういう資料を持っているということになるわけで…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 明確に答弁をいただきました。今の時点で新しい指摘が来ていないか、ほかに新しいことはないのかということは確認して、この委員会に報告をいただける、よろしいですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 明快な御答弁をありがとうございました。 あしたの朝の理事会に御報告をいただきたいと思います。委員長、お取扱いをお願いします。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 続けて、裏金の問題に入ります。 総理と今、十分少々議論させてもらって、本当に明快な答弁をつくづくされないなと思うんですけれども、この裏金の問題も、総理は実は、裏金という言葉を本当にお使いにならないですよね。何を伺っても、総理は必ず、自民党の政策集団の政治資金の不記載の問題、非常に長い言葉をおっしゃる。 派閥の裏金、僕らが議論しているのは派閥の裏金問題ですよね。総理、よろしいですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 裏金の方がよっぽど分かりやすい言葉だと思います。 辞書を調べてみました。パネルを御覧ください。おなじみ広辞苑でございます。裏金、何ですかと。「3.取引などを有利に取り運ぶため、正式の金額とは別に陰で相手につかませる金銭。4.公式の帳簿に記載しない、自由に使えるように不正に蓄えた金銭。」このままじゃないですか。 今回の派閥の裏金というのは、まさに辞書で言う定義そのもの、裏金のお手本、ザ・裏金、これが裏金じゃなければ世の中におよ…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 総理はずっと、評論家的な言い方で、御指摘を受けているという、こういう言い方ばかりされるんだけれども、総理御自身の認識です、裏金問題だと。 なぜこれにこだわるかというと、今、自民党の皆さんが、野党とかメディアが裏金と言うと、違う、違う、違うと抗議をしてくるんですよね。一体どういう認識なのかと思うんだけれども、これは総理がはっきりおっしゃらないことも一因だと思います。 ここで明快に言ってもらえませんか、今起こっている問題は裏金問…
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 総理、お伺いしますが、今、百名近くの方の不記載が、裏金が表に出ていますけれども、この方々は世間一般では裏金議員と呼ばれているんですけれども、裏金議員は、総理の定義だと自民党にはいないということになるんですか。裏金議員、いないんですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 裏金議員がいることはいるとお認めになるわけですね。 そうしたら、総理、処分が必要じゃないでしょうか。総理自ら、この人は裏金議員だなとおっしゃるのであれば、明快な処分が私は必要じゃないかと思います。 総理はずっと、実態解明と反省と再発防止と三つおっしゃるんだけれども、世の中一般では普通、実態解明と再発防止はそうだけれども、真ん中に来るのは処分だと思います。この処分がなかなか見えない。 実は、練馬で、四年前に政治と金の問題で自民…