山岸一生
会議録に記録された「山岸一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保19 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第12号
○山岸委員 時間ですから終わりますけれども、裏金、脱税、マネーロンダリング、この観点から厳しく追及してまいります。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 東京都練馬区から参りました、立憲民主党の山岸一生です。 早速質問に入ってまいります。 官房長官、今ほどの穀田議員の質問、官房副長官への質疑でございましたけれども、明確な答弁がありませんでした。改めて、林長官、お越しいただいていますので、お聞きをしたいと思います。 いわゆる官房機密費に関して、松野前長官が、安倍派の裏金問題で更迭をされる直前の時期に、五千万円近くを自らに支出をしていた。先ほど村井副長官からは、その事実関係自体御…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 その支出、林長官はおかしいとは思わなかったですか。もちろん、これまでも同じようなペースで払っているという話なんだと思うんだけれども、もう裏金問題で渦中の人である松野前長官が、辞めるまでの短期間に、それまでと同じようなペースでお金を使っていく。本来であれば、これは自粛をして、後任に委ねる、こういう判断も当然あるわけで、しかも、年末年始、当然いろいろ物入りだと思うんですよね。 なぜ、本来、もう足下がたがたな松野長官が同じようなペ…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 紋切り型の答弁ばかりなので聞き方を変えますけれども、林長官、就任されて、金庫を開けてみたら五千万しかなかった。十二月分、一億円ぐらいあるはずなのにな、何でこんなことになっているんだ、おかしいと林長官は思わなかったですか。感想をお聞きしています。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 大変残念な御答弁だと思います。 いわゆる使途が明らかにされないお金に対して国民の非常に厳しい目が注がれている中で、新たに、渦中の人物である松野前長官が、辞任直前に多額の現金を引き出している、そのことに対して後任の林長官も問題意識を持たれていない、このことが今の政権の体質を表しているんじゃないか、このことを指摘をさせていただきたいと思います。 このことはまた聞いていきますので。ただ、今日は時間がありませんから、次の問題へ入って…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 今日は総理がいらっしゃらないので、まさに総理の代弁者である官房長官にお聞きをしているわけであります。是非とも、そこは当事者意識を持って御答弁をお願いしたい。 その上で、幹部の聞き取りの件は後で聞きますので、まず、今、このアンケートについて。このアンケートは、正確に報告をしなかった方には何かペナルティーがあるんでしょうか、ないんでしょうか。 というのが、この後お聞きしますけれども、今、盛山文科大臣にお越しいただいています。二年…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 本当に当事者意識に欠けている姿勢だと残念に思います。 つまり、ペナルティーはない。ないんですよね。これであれば、議員の皆さんからすれば、正直に答えても損をするだけだから黙っておこう、ばれなきゃいいやと。こういう態度を容認していると言わざるを得ないと思います。 それをカバーするのが、党幹部の聞き取りをしていますからということを今おっしゃったので、そのこともお聞きしたいんですけれども、第三者が入っていますよ、この聞き取りについて…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 なぜこのことをお聞きしているかと申しますと、第三者委員会、これはやはり非常に厳密な定義があるわけなんですね。単に、打合せの場に弁護士がいればいい、参加していればいいというものではありません。 日弁連が二〇一〇年にガイドラインを作っております。例えば、企業等と利害関係を有する者は第三者委員会の委員になることができない、こうした決まりがあります。だから、例えば、今長官がおっしゃったような、第三者が入っていますといっても、その弁護…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 官房長官には全くお答えいただけないということがはっきりしましたので、総理にしっかりお聞きしていきたいと思います。 次のテーマに移ります。旧統一教会との関係でございます。 パネルを御覧ください。 盛山大臣、この三連休の間に新しい報道がなされました。TBSの報道によると、盛山大臣を支援した旧統一教会の関係者の方が取材に応じていらっしゃって、この間の大臣の発言に、本当に憤りといいますか、そういう感情が湧いてきたのが事実です、この会…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 この当時はコロナ禍でございました。大臣もマスクを手に持っていらっしゃる状況です。私も経験いたしましたので、なので、やはりこの頃の身体接触はすごく気を遣ったんですよね、握手をしていいものか、グータッチなのかどうなのか。だから、ハグであれば、それはかなり記憶に残ると思うんですね。ないとはっきり言えますか。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 大臣、大変よく覚えていらっしゃるじゃないですか、この会合のことを。ハグしたと証言があったけれども、それはしていませんと明快に言えるわけですよね。じゃ、なぜ推薦状のことだけ記憶から抜け落ちてしまうのか。これは本当に、私は、不自然であると言わざるを得ないと思います。 もう一点。大臣、当委員会において、推薦状、推薦確認書のことは後から否定されているんだけれども、一点、答弁ではっきりおっしゃっていることが実はあるんですね。二月七日、…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 大臣、聞いているのはそこじゃありません。集会の終わり頃にこういう話題が出ましたというその段取り、集会の流れを大臣は明確に答弁されているので、そこの会の終わり頃に推薦書の話があった、そういう段取りであった、流れであったということは今でも記憶ははっきりしていますかとお伺いしています。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 大臣、記憶、明快じゃないですか。資料を配って、国政報告をして、帰り際にそういう話が出たかもしれないけれども、どうしたかは覚えていない。これは、大臣、さすがに無理が出てきていると思いますよ。 大臣は、今朝の閣議後会見で、私の方から選挙応援の依頼をしたという事実はございませんとおっしゃっています。大臣、この際、依頼をしたのがどっちか、言い出したのがどっちかというのは問題じゃないんです。がっつり合意をして応援をもらっていれば、言い…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 盛山大臣がそこまで自信を持っておっしゃるので、この解散命令請求のことをお聞きしたいと思います。 解散命令請求は、昨年十月十二日に決定し、十三日に請求しました。一方、盛山大臣の就任は九月の十三日、ちょうど一か月前ですね。その前任の永岡大臣の下で様々な作業が進んだかとは思うんですけれども、九月に就任して間もない盛山大臣が一体どの程度胸を張って言えるほどの意思決定に関わっていたのか。 大臣、この解散命令請求に関わるレクというのは何…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 大臣はそのレクにおいてどのようなコメントをしたか、御記憶はありますか。進めるべきだ、あるいは、ここをもう一回調べ直した方がいい、どういうふうなコメントをされましたか。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 私は驚きました。実は、盛山大臣から、いや、実は最終的に報告をもらって判こを押しただけですという答えだったらまだいいと思っていたんです、関わっていないから、実態的に。でも、連日のように報告を受けてコメントをしていた。統一教会系から応援をもらっていた大臣が意思決定に関与をしていたとなれば、そこにどのような配慮があったか、忖度があったか、手心があったか、これこそが私は政策をゆがめた可能性が極めて強いと言わざるを得ない。 むしろ、今…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 続けて、残った時間で、少し総務大臣と政治資金規正法の解釈に関して議論をさせていただきたいと思います。 規正法の十七条二項に、こういう規定があります。政治資金収支報告書を二年以上連続して提出をしない政治団体は、もうそれ以降、寄附や支出ができない、つまりお金を伴う活動ができない、こういう規定がございます。 この間議論してきているように、この裏金問題で報告書を訂正したという政治団体、もう不明、不明、不明、不明のオンパレード、こうい…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 今、コメンタールを読んでもらっただけなんですけれども、その法の趣旨、立法の趣旨を私はお聞きしたいんです。 この十七条二項の趣旨というのは、二年以上にわたってお金の報告を適正にできない団体というのは政治資金を扱わせる資格がない、だから、もうそれ以上支出も寄附も受けてはいけない、こういう規定なわけです。 この法の趣旨に鑑みれば、二年も三年も平気で不明、不明、不明、もう収入も支出も分からない、繰越金も分からない、こういうふうに報告…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○山岸委員 時間ですけれども、政治資金のこの裏金隠蔽団体に政治活動の資格なしということを申し上げて、終わります。 松村大臣、失礼しました。ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岸委員 東京都練馬区から参りました、立憲民主党の山岸一生です。 まず、盛山大臣の問題についてお伺いしていきます。 既に新聞でも報道されておりますけれども、統一教会関係の団体から推薦状を受け取り、選挙の支援をもらっていたということです。先ほど長妻議員からの質問でもありましたけれども、これ自体がもちろんとんでもない話なんですが、これから盛山大臣は、裁判を抱えているわけですよね、統一教会との間で解散命令請求を争っていく文科省の責任者として…