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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
696
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 分かりました。全体の枠は増やさないで、その中でやりくりをするんだ、これは是非徹底をしていただかなければいけないと思います。 先ほど来、協賛という言葉があったので、ちょっと一個、これは確認でお願いしたいんですけれども、最近、ボランティアの名前を取りながら、実質的には役所が職員を動員するみたいなことが大阪でも見られているわけでございまして、万博への協賛ということはあくまで、当然ボランタリーベースであるわけであって、政府の予算が足…

立憲民主党・無所属2023/11/17

212衆議院 内閣委員会 第5号

○山岸委員 ありがとうございます。 時間ですから終わりますけれども、やはり今後、費用の膨張が決してないように、そして、その費用の膨張を抑えるために民間にしわ寄せが行くことがないようにということはきっちり求めておきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/11/14

212衆議院 本会議 第6号

○山岸一生君 東京都練馬区から参りました、立憲民主党の山岸一生です。 私は、会派を代表して、国家公務員一般職の給与法改正案に賛成、そして、総理賃上げ法案である特別職の給与法改正案には断固反対の立場から討論をいたします。(拍手) 来る十二月八日、岸田総理大臣始め大臣、副大臣、政務官の皆さんを含む国家公務員に冬のボーナスが支給されます。この法案が成立をすれば、今年夏のボーナスに遡って増額となり、冬のボーナスで合わせて支給されます。その増額分…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 東京都練馬区から参りました、立憲民主党の山岸一生です。今日はよろしくお願いをいたします。 まず最初に、給与法の質問を少しさせていただきたいと思います。 私、昨日も地元練馬の駅頭で話をしていたら、地域の方から言われたんです。山岸さん、総理のお給料上がるんだってね、ちょっとひどいんじゃないのと言われてしまいました。おっしゃるとおりだと思います。 非常に、今国会、関心が高く、そして評判が悪い法案、これが特別職の給与を引き上げるとい…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 十二月八日でございますね。 そうしますと、今これから法案の議論をするんですけれども、予定どおり法案が可決、成立をいたしますと、この十二月八日支給の期末手当から新しい基準で適用をされる、こういう理解でいいんでしょうか。しかも、遡って上乗せをされる、六月期のボーナスで、いわば、上がっていない分もこの十二月のボーナスに上乗せをして支給をされる、こういう理解でよろしいでしょうか。確認お願いいたします。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 ありがとうございます。 では、その前提での確認ですけれども、十一月中にこの法案が成立をいたしますと、総理大臣が十二月八日の期末手当で受け取る金額というのは、幾らから幾らに、何円増えるのか教えてもらえますか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 三十六万円もボーナスが増える。もちろん、総理大臣のボーナスはいわゆる成果報酬とは厳密には異なりますけれども、いわば、自動的に、何もしないで三十六万円ボーナスが増えるというのは、これは国民感情からすれば到底納得できるものではないと私は思います。 私は、政治家の給料が安ければ安いほどいいという考えは取りません。私自身もサラリーマンを辞めて政治家になりましたので、お給料で生活をしているわけでございます。多様ななり手が政治家になるた…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 資料はないというお話ですけれども、これは私が勝手に申し上げているわけじゃなくて、大臣御自身がそうおっしゃっているんですね。九月十九日の記者会見で、相場を示せる資料をそろえようとしていると御発言をされているので、その発言を基に、その後の会見や委員会等で御答弁されているわけですから、当然、その基になる何か資料をお集めになったんだろうという前提でお伺いしているわけなんですけれども、結局、じゃ、資料はない、なかったということでよろし…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 今大臣がお話しになったのは、お母様がかつて地元の不動産業者に確認をされたというケースでございますよね。今現在のその価格が適正かどうかということに関して、大臣や大臣の事務所の方で地域の不動産業者に、問題が出た後に、これで合っているのか、相場どおりかということを新たに確認等はされたんでしょうか、されていないんでしょうか。教えてください。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 新たな確認はされていない、お母様から聞かれた話を国会等で答弁されているということですね。 じゃ、お母様に聞き取りをされたのは、これはどなたがいつ頃されたんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 関係者の方々というのは、どなたでございましょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 つまり、全部お母様がなさった話ということでございますね。この一連の問題を受けて大臣御自身や大臣の事務所が不動産会社に何か問合せをされたりとか、そういう御自身での調査というものは、この件に関しては一切なさっていない。あくまで大臣からお母様に、あのときどうだっけと言って、お母様から、不動産屋さんから聞きました、こういう話を聞かれた。以上でも以下でもない、こういう理解でいいですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 そうしますと、大臣、これまでの御答弁、少し見直された方がいいんじゃないですか。つまり、これまであくまで大臣が主語で、不動産相場を勘案しましたとか、不動産関係の方に聞きましたというふうに大臣はずっと一貫しておっしゃっているんだけれども、今のお話は、それはお母様からの又聞きですということですよね。 それはやはり、誰が確認するかというのは非常に大事なわけで、加藤大臣が御自分の行為としてさも答弁されている話は実はお母様からの伝聞です…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 余りにあっさりお認めになるので若干拍子抜けなんでございますけれども、本当に、大臣の言葉というのは大変重いんですよね。この間、蓮舫さんと社会保険料と社会保障の言葉の議論なんかもありますけれども、本当に言葉の一個の違いが非常に大きい話であって、調査していない、お母様から聞いた話をさも自分が調べましたかのように予算委員会で答弁されているわけだから、これは予算委員会をやり直さなきゃいけないぐらいの話に私はなってしまうと思いますよ。 …

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 また変わっちゃった。 私、結構、決めつけにならないように一個一個確認しながら質問させてもらっているんですね。それはお母様からの又聞きだったんですねと申し上げて、そうですと大臣がおっしゃったので今申し上げたら、いや、違いましたと。お母様から聞いた方々に大臣御自身が連絡をされたということなんでございますね。 この方々というのは、どういう方々でいらっしゃいますか。地元の不動産業者という理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 また今度新しい登場人物が出てきてしまったもので、ちょっと私も頭が追いつかない部分があるのでございますけれども、要するに、大臣がお母様から、あのとき誰に相談したのということをお聞きになったらば、お母様が、不動産会社の○○さんと自分の顧問弁護士の方ですよというお話を大臣が聞かれたので、大臣御自身が、いわば公務の合間を縫って、お忙しい中だと思いますけれども、お電話をされた、こういう事実関係でお間違いありませんか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 大臣御自身がでございますか。秘書の方とかではなくて、大臣御自身がという理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 となりますと、不動産会社の方というのは、当然、あの辺の相場は坪単価とかいう話になると思うんですけれども、弁護士の方というのは、ちょっと私も急な新たな登場人物の方なのでよく分からないんですが、この方が何か当時の書類の作成であるとか賃料の決定というようなことを、交渉事に関わっておられた、こういう方が何かいらっしゃって、その方に十五万円で合っていますかというふうなことを確認されたということでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 分かりました。じゃ、弁護士の方は相場そのものとは関係ないんですね。そのときの手続を御存じの方、こういうことでございますね。 あのときお母様が不動産屋の○○さんと○○さんに連絡していたよという話をこの弁護士の方が教えてくれた。こういういきさつで、大臣御自身が不動産会社の方に、坪単価幾らで合っていますかというふうなことを問合せをされた。こういう流れ、ちょっと僕も流れがよく分からないものだから、この順番を整理したいんですね。 いろ…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 内閣委員会 第2号

○山岸委員 これ以上なかなか、深掘りしても、大臣は原稿を読まれるだけだから、今日はこれぐらいにさせていただきますけれども、今日、この短いやり取りの中でも、これまでの各予算委員会での答弁と違うようなことをおっしゃって、それをまた元に戻したというか更に変わってしまったのかというような、大変安定しない御答弁ぶりであります。 これから内閣の重要政策を担っていかれるに当たって、やはりこういう御対応では大変困りますので、大臣、いま一度、もう一度、経…