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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院参議院
総発言数
1,293 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会68 件・68%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,293 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/26

第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山岡賢次君) 消費者安全法第十三条第四項に基づき平成二十三年六月に国会に提出いたしました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告につきまして、御説明を申し上げます。 消費者安全法では、消費者事故等の情報一元化のため、消費者事故等の情報が消費者庁に通知されることになっており、消費者庁において集約及び分析を行い、その結果を取りまとめることとされております。 今回の報告は第三回目となり、平成二十二年十月一日から…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 私で七人目、こういうことだそうでございますが、早期にかわるということは、問題点もあるかもしれませんが、また一面、先ほど細野前大臣のお話もありましたが、かなり多くの人がまた携わってきていて、理解者も多いのかなとも反面思います。 私自身も、民主党の野党時代の国対委員長をやっていたときに消費者問題というのが起きてきたわけです。あれは毒入りギョーザのときでしたかね、起きてきました。その前はBSEの問題もありました。そのときにも、…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 御指摘の点は全くおっしゃるとおりだと思います。 二つの大きな観点から今対応しようとしております。 一つは、どこまで幅広に隅々と行き渡っていくか、一部の大都市だけとかあるいは大きなところだけというのではなくて、むしろ、相談をしたい人というのはそういう環境に恵まれないところにたくさんいらっしゃるわけでございますから、どれだけその幅を広げていくか。当然、予算と人員が伴うわけでございますけれども、そこを充実していかなきゃいけない…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 現在、消費者庁が取り組んでいる法案というのは、生命身体分野の消費者事故等の調査を行う体制を具体化させる法案、それから集団的消費者被害救済制度、訴訟制度ですね、及び財産事案に係る悪質な事案への行政措置に関する法案、この二つについて、二十四年度の通常国会に提出を目指しております。 また、食品表示に関する一元的な法律については、検討会を開催して、二十四年度中の法案提出を目指して今検討しているところでございます。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 おっしゃるとおり、集団訴訟をしてたとえ勝訴になったとしても、実際には還元するものがないというようなことは間々あることでございまして、それでは、やっているだけで効果が上がらないということになってしまうのは御指摘のとおりでございますので、これからの研究事項として今取り組んでいるのでございますが、財産の処分を禁ずる裁判所の命令とか、仮差し押さえ命令ですね、等々のことを検討して、消費者の立場を守っていく具体的な方策について今検討…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 今委員からの御指摘のことは、私の立場からすると力強い応援をいただいている、こういうふうに受けとめられますが、おっしゃるとおり、消費者庁を設置した意味、これから消費者中心の時代をつくっていく、生活者中心の世の中に変えていく、これが、かけ声だけではなくて実質そうなっていくように、現実的には予算と人員というのは極めて重大な要素でございますから、私も、こういう立場に立たせていただいたその最大の仕事であり任務はその確保であると心得…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 ありがとうございます。 先ほど申し上げたように、七人目ではありますが、本当に思い入れは当初から非常に強いものを持っていて、今回この立場に立たせていただいたわけでございますから、前任者が六人いますから私がついた以上なんという大見えは切れませんけれども、しかし、私個人としては、本当に委員のおっしゃる意味もよくわかりますし、気持ちも同じだと思っております。 全力を挙げて、消費者庁の存在が国民のためになり、生活者のためになるんだ…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 まさに委員のおっしゃるとおりでございます。 私も担当をして、率直に言えば今いろいろの知識を吸収しているところでございますが、いろいろと省の皆さんともお話をしながら、多分私も委員と同じ感覚なんだと思いますが、そういうことを私は聞いているんじゃない、こういうことが何度も口に出てくるわけでございます。 どうやっていったら実態的に消費者、国民のためになるか、それをどうしたらいいのか、どうしたのかとは言いませんが、どうしたらいいの…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 政府の一員として、そういう言い方をすれば、私どもの担当でないもので、つくったものでないからはかり知れないということなんですが、先生と同じ立場でこうやって見させていただければ、率直に言って、私個人としては何だこれはというような感じです。 それで、前、私はBSEの牛の対策本部というのをやって、アメリカに二度ほど行って、ジョハンズという農務大臣と二人とも机の上に上がるぐらいの勢いでの大論戦をやって、通訳がこんなのをやったのは初…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 率直に言って、そこの分野は私がしますとかしませんとか申し上げられる立場ではありませんが、あえて厚労省の立場で申し上げますと、暫定基準値、こういうふうに当初から言っているわけでございまして、今度の大震災は千年に一度と言われていますが、だれもが予想していなかったし、また、原発の事故が起こるということもだれも想定をしていなかったわけで、それは大きく言えば現政府の責任ということには相なると思いますが、そういう事態で、応急措置を講…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 委員のおっしゃるとおり、本当の意味での生活者第一、それから食の安全、このことがどこまで言うなれば国民的にも政治的にも行き渡るかという問題もあると思いますが、私は、委員と同じように、特に関心の深い、思い入れの強いこともこれは個人的にはありますが、予算の限りはあると思いますが、こういう時期は一番必要なのは安心でございますから、安心にかける予算というのは普通のただの物理的予算とは違う、こういう認識は私はしております。 ですから…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 まず、永岡委員のおっしゃったとおり、本当に御近所でございまして、お互いに過去のことは申し上げませんが、よい思い出のたくさんある御近所で、隣近所というのはいい面と悪い面があるんですが、事永岡先生に関してはいろいろな面でいい思い出があって、何でこうやって別な党で対応しているのかなと思ったりもするぐらいでございます。 そういう点で、消費者行政は、先生の御指摘のように、率直に言ってまだまだ問題が山積をしている、そういうふうに私は…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 御指摘ありがとうございます。 結論から言いますと、委員が最初に私がこう申し上げたと言っていることとは少しも変えているつもりはありません。表現の仕方があるのかもしれませんが、しかるべきとき、こういう表現は極めて流動性のある、幅のある表現でございまして、しかるべきときというのは、それが終わったらすぐ、こういうふうに解釈をされたのかもしれませんが、そういう意見を十分考えて、論理的にはすぐもあり得ますが、いろいろな面から十分検討…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 また誤解のないように申し上げておきますが、私は、しかるべきずっと先にと断定的に申し上げたわけではございません。あくまでも生活者や国民の視点から判断をして、そして、しかるべきときに、その確信が持てたときにするということでございます。こういうふうにしますと、山岡は先延ばしを決めたというふうに報道されても困りますので。 いずれにしても、そこのところは今真剣に検討しているところで、確信を得られてから本当に結論を出したいと思ってお…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 マルチ商法というふうに定義をされたものはありません。いわゆるとついていて、特定商取引法のいろいろと、訪問販売とかあるいは広告による販売等々の中の一つだ、そういうふうに承知しております。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 私の発言の中にそういうのがあったということですか。(あべ委員「はい」と呼ぶ)私には記憶はないのでございますけれども、いわゆるマルチのみならず、いかなるビジネスであっても、それは法にのっとってきちっと行っているものはよいビジネスであり、法に反する行為というのは悪いビジネスである、そういうことだと思います。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 いかなるビジネスにおいても、それは皆、合法のもとで行われているわけでございますから、合法のもとで行われているビジネスというものは正当なビジネスだと思っております。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 私は直接、マルチ商法の被害というものを承知しているわけじゃありませんし、見たわけでもありません。 ただ、今、そういうデータによりますと、PIO—NETには、二〇〇七年には相談件数は二万四千件、そして二〇一〇年には一万二千件、約半減をしているわけでございますが、その中で、もちろん、いわゆるマルチと言われるものにかかわらず、問題があるものについては当然消費者庁として業務停止命令等々を行っているわけでございまして、今では連鎖販…

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 事前通告がないものですから、一々調べさせていただいて申しわけないのでございますけれども、これはマルチ商法というよりも特定商取引法というもの、先ほど申し上げたように訪問販売等八種類ぐらいあるわけですが、これは法律上は、書面の交付を義務づけること、それから不実のことを告げる行為を禁止する、当然といえば当然だと思うんですが、そして人を威迫して困惑させる行為を禁止する、誇大広告を禁止するということが規定をされております。

民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)2011/10/25

第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山岡国務大臣 個々のことについてはわかりません。