山岡賢次
会議録に記録された「山岡賢次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,293 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 普通は部門間というのは対立図式ということが間々ある場合もありますが、この件に関しては極めて連携がスムーズでございまして、対立するところもありませんし、消費者庁としても公取の判断を仰いで進んでいっている面もたくさんあります。たまたま私が両方の責任を負っているものですから、今後ますますスムーズにいくように、先生の御期待に沿えるように進めてまいりたいと思います。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) この規約のことですか。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 知っています、はい。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) おっしゃるとおりでございまして、実際にも、消費者庁としては、主に消費者の正確な知識に基づく商品選択を可能にするという観点から取り組んでおりますし、公正取引委員会としては、主に事業者間の公正な競争が行われているかどうかのチェックという観点で行われていて、両者併せて認定をしていくと、こういうものでございます。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 今御指摘のとおりで、元々合併したばっかりで生い立ちも違うわけでございますが、それぞれの違うところはあるわけでございますけれども、認定業務に当たりましては、消費者庁と公正取引委員会がしっかりと連携を取っておりまして、情報の共有と問題意識の共有を図って、この適切な対応をしていると認識しております。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 今までなかったということでございますし、私自身もそういうことは聞いておりません。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 合併が難しい……
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 最初にそもそも論を申し上げて恐縮でございますが、釈迦に説法ですけれども、元々独占禁止法政策というのは、この競争政策が公正かつ自由な競争の促進と一般消費者の利益の確保、国民経済の民主的で健全な発展の促進を目的としているというものではあります。 しかし今、委員のおっしゃったとおり、この規模が拡大をしていったり、その合併等については独占禁止法では競争を実質的に制限することになるということもありますが、そういう、実質的…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) そのことに対しては、時代の要請に対応して適宜適切なものをつくっていかなきゃならないということはよく心得ておりますので、しかし、公正取引委員会というものの存在意義というものを、それはまた取引委員会の存在のためじゃなくて国民の利益を守ると、そういう観点を失わないようにしながら、時代の要請にできるだけこたえるように、運用においても進めてまいりますし、またそういう観点でこれから検討をしていかなくてはいけないと思っており…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 委員の御指摘のとおり、市場環境は刻々と変わっているわけでございまして、二十二年に独禁法が制定されたときとはかなり様子が変わっているのは委員の御指摘のとおりでございます。そして、御指摘の流通の購買力の問題、これがもう当時には考えられなかったことでございますが、優越的地位の濫用を課徴金の対象に加えるなど、独禁法の改正が行われたところであります。 公正取引委員会においては、優越的地位の濫用に関するガイドラインの作成を…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) この問題は三年前の私が国対委員長をやっていたころに自民党さんから随分取り上げられたことでございますけれども、今回そのことに対して申し上げる機会をいただいておりますが、元々これは、私は自分の後輩議員から頼まれて、一時的に臨時に会長を引き受けておいてくれと、その後すぐ別な人を探すからということで、実際そうであったわけでございまして、たまたま、でもそういうことがあったので確かに政治献金は受けましたけれども、しかしその…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) あの漏えい事件の後、警察がこれまで広範囲かつ集中的に捜査及び調査を実施して事実の究明に努めてまいったところでございますが、他方、本件においては、データの発信元の特定のための捜査関係が世界各地に行っているということ、それから、この発信元の特定を困難にするようなインターネット上の高度の匿名技術が施されていると、こういう等々から非常に、率直に申し上げまして、その追跡には極めて長時間を要しているわけでございますけれども…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) この問題につきましては、国家公安委員会といたしましても、昨年の十二月の九日に警察庁に対しまして、まずこのこと以外にも捜査を徹底してやるようにとか、あるいは被害者の保護をするようにとか、そして今回の情報保全の徹底強化についてこれを行っていくようにと、こういう指示をしたところでございます。 これを受けて、警察庁においても情報保全の実地調査や今後の在り方の検討を行って、本年一月以降、全国警察に対して情報保全の徹底強化…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) まさに御指摘のとおりだと思うわけでございまして、セキュリティークリアランス、情報保全を徹底強化する上で重要な課題であると、今また特に認識をしております。 平成二十一年の四月から特別管理秘密の取扱者についての適格性の確認を行うと、こういういわゆるセキュリティークリアランス制度が政府全体で導入してはおり、はと言っちゃ失礼かもしれませんが、しております。これを受けて、警察庁においても特別管理秘密を取り扱うということが…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) お尋ねの官民連携でございますが、もうこの問題は、委員特に御認識で、誰もが今認識をしているのは、非常に幅広いわけでございますから、官の中においても縦割りがあり、最近では、防衛問題に対しては防衛省はと、一般の企業においては経済産業省はと、しかし捕まえるのは警察の役割と、こういう等々ありますし、また民間においては、こういう究極の秘密ですから独自で進めているというところが非常に多くて、なかなか情報を発信しないと。あるい…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 先ほどは答弁書に書いていなかったことまでお答えをして申し訳ありませんでしたが、本当に委員の先生のお話を伺っていて、私も個人的に全く同感でございまして、とにかくここは抜本的に考えなきゃいけないし、それから、おっしゃるとおり、追いかけ追いかけしているのじゃなくて、もう先回りをしてやることをしなければ機能しないわけで、追い付いたときには向こうの方がまた走っていっちゃうわけですから、そういうことをやる上においては、それ…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) 国家公安委員長としてお尋ねをいただきますと、個別の捜査については国家公安委員長には権限が与えられておりませんので、お答えは差し控えさせていただきます。
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) そのような事実は承知しておりません。
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) その話は平成元年ごろの話だと思います。 それで、一般的な選挙をすれば、それは私どもは応援をしている候補者に対しては、秘書のみならず、自分も含めて総力を挙げて応援をするというのは今までどこでもずっと行っていたことでございますが、これは私の方から応援に行き、私の方からいろいろ手当てをすることはあっても、候補者からそういうものをもらうということはありませんし、あり得ません。 したがって、私は常に公職選挙法にのっとって…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山岡賢次君) これも度々説明しておりますけど、議員連盟の会長になったことは事実でございますけれども、それは後輩議員からたまたま暫定的に就いていてくれないかと、実際に名前だけで結構ですということで就いた会長であって、そのことを実質推進をするつもりでなったわけではないわけで、すぐ替わりましたし、また、今言われましたけど、ビデオに登場して推奨、推進していると、こう言われましたが、私はそういうビデオに登場したわけじゃないわけで、知人…