山岡謙蔵
会議録に記録された「山岡謙蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 61 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 61 件の標本- 地方行政委員会52 件・85%
- 農林水産委員会7 件・11%
- 本会議1 件・2%
- 大蔵委員会1 件・2%
※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 Aさんを支持し、推薦をしない後援会活動というのは何を指しておりますか。具体的に御説明を願いたい。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 Aさんがいい人だからあの人の政策を支持しておる、この人の農業政策は非常に立派だと他の人々に吹聴する、これが選挙と関係がありませんか。直接間接の問題でないですよ心
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 それでは百九十九条の五は、後援会の結成式で供応接待をして構わぬ、そしてそれが選挙運動でなかったら、あなたの解釈なら構わぬということになるが、間違いありませんか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 もちろん政治資金規正法によって受け入れた政治団体の経費であるということは常識ですから、今ここで申し上げるまでもない。 そうだとすれば、あなたは二百二十一条の中で、この人の農業政策を推進をし、支持し、あるいはこの人は立派な人だからということでこれをやることは選挙運動ではない。そうだとすれば、今度は裏を返せば、百九十九条の五の「一定期間」をのけたら後援会の設立集会で供応接待をしても構わぬ、こうなるわけですが、念のためにもう一回あ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 質問に明確に答えてもらわなければいかぬ、いいですね。 だから私は、百九十九条の五については、まずこの問題は構わぬか。解釈どおりでよろしいというあなたの説明である。二百二十一条で、選挙と関係のない政治活動が直接間接を問わずあるか。あなたはあるとおっしゃったんだ。だから、あれば、一定期間をのけたら、供応接待という言葉がはっきり書いてありますから、後援会の結成式を含むと書いてありますから、あるいは後援団体の研修会その他を含むと書い…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 部長、答弁を逃げちゃいかぬ。そんなこと聞いていない。 それじゃ改めて聞きますが、二百二十一条で「当選を得若しくは得しめ又は得しめない」という政治活動は何ですか。もう一回それを答えてもらいたい。選挙運動でない政治活動、あなたがあり得ると言うそれは何ですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 それじゃ改めて聞きます。政策の普及宣伝であったら、百九十九条の五の供応接待は構いませんか。そのことだけで、ほかに要らぬことは言うに及ばぬ。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 警察庁の御見解はただいまの選挙部長の見解と異なりませんか。あわせて、最高裁で有罪になった判例がございますので、それとの関係等を含めて御説明をいただきたい。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 次に大臣に、ただいま私が選挙部長とそれぞれ質疑いたしました経過はお聞きのとおりであります。この公職選挙法は、日本の国の文章で読んだら、一定期間せられませんからということになっておる。ですから、逆を返せば――私は供応接待ということを奨励することだとは言っておりませんよ。後援会の名前であっても、奨励をすべきことであって大っぴらにやりなさいと言っておるのではない。ないけれども、この解釈に忠実である限り、構わぬという解釈を恐らく百人…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 私は、この供応接待を含めてこのことが適当であると言っておりませんよ、お間違いのないように。こういう煩わしいものはむしろ禁止する方が適当であって}選挙の公正さが保たれるのではないかという見解を持っておるわけです。 そこで、あなたの選挙部の課長や皆さんに来てもらったら、後援会の結成式で供応接待をしても、選挙を頼むと言わなかったら構わぬ、選挙と直接関係がなかったら構わぬという究極の説明ですから、今申し上げたとおり、そうしたら仮に供…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 公職選挙法の百九十九条の五に、一定期間、後援会の結成式を含めて供応接待をしてはならぬと書いてあります。これはわかりますか。(田川国務大臣「はい」と呼ぶ)そうすると、一定期間を過ぎたら構わぬかと、こういうことになるわけです。二百二十一条では、当選を得させるための供応接待はしてはならぬ、「三年以下の懲役若しくは禁錮又は二十万円以下の罰金に処する。」となっている。ですから、私が言っているのは、政治活動と選挙運動との非常に紛らわしい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 わかった、わかった。これは大臣にお聞きをするのは――あなた、全く公職選挙法知らぬですな。知らぬでしょう。恐らくあなたは公職選挙法というのは全然御存じないと思うから、改めてあなたがもう少し勉強してから聞きます。全然御存じない。選挙の精神論や概念論を聞いているんじゃないですよ。間違えなさんな。 だから、私の言っている条文も何もあなたは全然わからぬから、一般の選挙の概念論だけを今言われている。私は概念論は聞いてない。しかしこれ以上…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 一般会計からの繰出金を企業の説明書で見ますと、前年度対比で四百七十六億円で四・四%の増、財政支出に占める比率が二・三%から二・四%になったのだ、こう説明をされております。これは、先に一般会計から繰り出し、それからほかに銀行ないしは縁故で金を借入しているという事例はありませんか。 それから次に、二・三%が二・四%というように前年度対比で順にふえておりますが、この経過は今までも減ったりふえたりしておるのか、ずっと一貫をして比率が…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 昔はそれぞれ地方銀行で繰り上げ充当というような措置をしておったのですけれども、一般会計から繰り入れて、そして収支が相整わなくて地方銀行から借入をして企業会計の収支を合わせておるのではないかと思うのですが、その辺の御調査はされたことがあるか、されておったとしたらその金額はどうなっておるか、御説明をいただきたい。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 将来いつの日かごの公営企業の赤字額というのが地方自治体の財政を圧迫するという事態が来るのではないかということを非常に懸念をいたしております。しかし、総額の借入金がわからぬようでございますから、これ以上触れません。 次に、かつての高度経済成長の時分に、それぞれの都道府県、市町村に公社、財団というものの設立がブームを呼んだときがあります。いわゆる公共事業の用地の先行投資をしておきなさい、議会を一つ一つ通過をしては直ちに土地が購入…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 この公社、財団につきましても、用地をいわゆる先行取得をいたしましたから、ある時点で清算をしたならば土地の値上がりによって収支相償うということができるかもしれませんけれども、現実にそれぞれの収支を比べてみたときには、かなりの額の借入金を抱えておると私は理解をしておる。ですから、解散をするとか、清算をし統合するという場合に、財産を処分をいたしますると、値上がり用地の問題でしたら、それによって収支相償うということになろうと思うけれ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 次に、各自治体でいろいろな法令、規則にのっとって検査とかあるいはその他の竣工検査、こういうものがあるわけであります。いわゆる許認可事項、建築確認事項とかあるいは衛生設備でいろいろな厚生省関係でその検査をしなければならぬ。そういうものを民間に委託して、そうして、地方自治体の公務員の数は増加をしないけれども、委託をする数がどんどんふえますから、現実的に収支から見て地方自治体の行政改革と逆行するというおそれなしとしない、こういう考…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 時間が参りましたが、せっかく来ていただきましたので、消防庁の長官に最後に御質問をいたします。 消防職員が、昭和三十年代から急速に各市町村で、自治体で整備をされました。このことはまことに結構なことであります。 しかしながら、同時に発足をいたしましたから、各市町村で消防職員を募集したときに、大体年齢が同じ程度の人々が町村ごとにそろって、そうしてそこで消防職員が構成をされていくというケースになるわけであります。そうすると、消防行政…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山岡委員 これは私は、一朝一夕にしてできることであると簡単には考えておりませんけれども、この間もある市長さんがお見えになって、職員が将来全部五十歳以上になってしまったら、高いはしご車やその他に乗ったときに大変危険が想定をされると。だから、こういうことはやはり年齢層のバランスをとっておいてもらわぬと、三十八年につくって六十何年が来たら全部が五十歳から上になってしまうという事態が出てまいりますし、この仕事の場合には危険性もあるし、事故も非…
第101回 衆議院 本会議 第11号
○山岡謙蔵君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする三法律案について、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) 御承知のように、政府は、今年度の税制改正におきまして、国民各層の強い期待にこたえ、初年度八千七百億円に上る所得税の大幅減税を行うこととされておりまするが、五十九年度末には国債の累積額が約百二十兆にも達するという現在の極めて厳しい財政事情の中でのこの英断を高く評価をするものであ…