山岡謙蔵
会議録に記録された「山岡謙蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 61 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 61 件の標本- 地方行政委員会52 件・85%
- 農林水産委員会7 件・11%
- 本会議1 件・2%
- 大蔵委員会1 件・2%
※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山岡委員 三人の参考人の皆様方には、御多忙の中、大変御苦労さまでございます。 時間がございませんので簡単に御質問を申し上げます。 最初に、桜井参考人にお願いいたします。 農協中央会の常務といたしまして、全国の農協を指導、統括するお立場にあるわけでございますが、ただいま農協合併についての適正規模について、三千戸ないしは貯金で三百億を目標にいたしておる、こういう説明でございますけれども、農協の適正規模は三千組合員、三百億とお考えになってお…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山岡委員 あらかじめお断りをいたしておきまするけれども、農協の経営規模あるいは正組合員、准組合員、それからその他の経済状態、これによって異なることは申し上げるまでもございませんので、それを踏み越えた上で、どういうように農協として——ただ大きいからいいというものでもないし、小さければいいというものでもないし、全部自主性に任せて指導しておるわけではないわけでございますから、そうすると一応の目安というものはあってしかるべきではないか。 そう…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山岡委員 時間がございませんので、まことに残念でございまするが先へ進ませていただきまして、高野参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 三十九年に八つの農協が合併をされたわけです。それで、合併の利点について、時間がございませんので重複は避けますが、五点をお挙げになった。そして、さらに大同団結をしたいけれども、三つの点、経済格差、住民感情、役員の問題、この問題でさらに大きな大同団結は困難だ、こういう御指摘があったと思います。あわせて、宮城…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山岡委員 もう一点高野参考人にお伺いをしたいわけですが、この三十九年の合併は、組合の方で当初役員会、総会に諮って合併の決議をして合併推進協議会をおつくりになって着手をされたのか、あるいは行政主導型で町村長さんから呼びかけがあり、地方公共団体、県から呼びかけがあって、最初に農協の日勤の組合長、専務等役員の方々が合併促進協議会をおつくりになって、青写真をつくって、そうして総会に語るという経路をとったのか、この二つのいずれをおとりになったか…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山岡委員 それでは、率直にお聞きして恐縮でございますけれども、三十六年から、この初めの促進法のときに急速に農協の合併が促進されておるわけですが、それはほとんど市町村、地方自治体のいわゆる行政主導型の合併促進によって成功しておると私は理解をしておるのです。むしろ、農協で、理事会で、それから次にそれぞれ総会で決議をして、それから合併促進法によって経営計画の青写真をつくったのではなくて、初めに町村長さんがほとんど合併推進協議会の会長に御就任…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山岡委員 行政主導型の合併はこれからは恐らく大変困難が伴うだろう、こう私は理解をしておりますけれども、今までの経過から調べてみてそのような感じがいたしましたので、あえてお聞きをしたわけでございます。 最後に、福澤参考人さんにお尋ねをいたします。 あなたが今合併を促進をし、推進をしようといたしておりまするのは、それぞれ行政区域の異なった三つの市町村にまたがっての合併推進ですね。そうすると、それぞれ市町村の行政の対応の仕方が違う農協で、そ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山岡委員 時間が参りました。以上で終了いたします。 参考人の皆様、どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 私は、この際、地方財政について大臣並びに関係の局長からそれぞれの御所見を承りたいと思います。 特に行財政の厳しい折でございまするから、より効率的な行財政の運営が求められておるところでございます。また、各地方自治体に助成をし、あるいは行政指導、助言を行うに当たりまして、行財政の運営は欠かすことができないと考えておるからでございます。 そこで、最初に財政局長にお尋ねをいたしたいわけでございまするが、仄聞をいたすところによりまする…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 公債費とか債務負担その他については、後ほど数字を挙げて具体的にお尋ねをいたしまするから、ひとつ質問に簡単で結構ですからお答えをいただきたい。 そうすると、財政局長は地方自治体の財政の理状について説明をいたしたわけですが、行革審の委員の先生方の理解を得たと認識をしたのか、六十年度の地方財政については大変厳しいのだ、こう受けとめたのか、そのあたりについての所見を承りたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 国、地方の比較については後ほどお尋ねをいたします。 確かに国債の残高が百二十二兆円、公債は五十四兆四千億ですから、その差額はあるにいたしましても、私は地方自治体の行財政は、国にまさるとも劣らないという厳しさを認識いたしておるものでございます。 そこで、先ほど御決意の表明がございましたけれども、ただいまの行革審の委員の皆様方の見解を踏まえて、国税三税の三二%という地方交付税制度の基準税率の確保について、先ほども御見解と御決意が…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 大臣の御決意の表明が重ねてあったわけでございまして、地方税法の一部を改正する法律案もついこの間審議をして、交付税を含めて検討したわけでございまするので、ぜひひとつその御決意を貫いていただくことを御期待いたしておきたいと思います。 次に、今度は具体的な問題について、まず公債費についてお尋ねをいたしたいと思います。 昭和五十九年度の地方財政の歳入歳出計画によりますると、歳入は四兆七千六百二億円というのが公債の収入であって、そうし…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 数字の問題で余りおもしろくない質問で恐縮でありますけれども、「財政参考試算」で五十八年度から六十二年度までのそれぞれA案、B案をいただいておるわけで、これで見てみましても、あなたのおっしゃる地方交付税が現状のままでいって、なおかつ公債費が歳出が歳入を大幅に上回って、しかも、なおかつ歳入歳出を差し引いたら一兆五千百億とか一兆九千七百億という財源不足があるという試算になっておりまするから、あなたが今御説明をされたことではこの問題…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 私も特効薬があるとは思っておりませんが、まことに厳しいので、税制の改革を含めて総合的な検討に積極的に取り組まなければならぬ、このように考えておりますので、それ以上は触れませんけれども、地方自治体が行政に活力を失うことのないように今後とも十二分な配慮をお願いしたいと思います。 これに関連をいたしまして、ちょっと資料によって地方債の推移を見てみたわけであります。そうすると、地方債が特に増加をいたしておりまするのが昭和五十年から五…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 私の記憶に誤りがなければ、かつて私が地方議会におりました当時に、道路の単独の予算が十一億であった。それが一挙に九月議会で国によって起債の枠が二十四億認められた。随分思い切ったことをするものだと私たちは当時検討したと同時に、後進性の強い地域ですから、将来この問題について国が財源措置をしてくれるであろうという期待を込めてそのことを大いに歓迎をした。そうして、おくれておりまする基盤整備と、いま一つには僻地の人々の就労の場所であり、…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 これは財政局長だけの責任ではございません。時の政府がやったことでございますから、あなたにこの責任を感じてくれとは申し上げませんけれども、ただ、受け入れ側の地方自治体としては、ほとんど国の景気浮揚ということで公共事業の予算がつき、さらに単独事業にまで起債によってその財源が確保されるということは、今申し上げたとおり後進性の強い地域は心から歓迎をするわけであります。そうして、就労の場所の少ない地域の住民ほど労務者としてそこに働きに…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 指導の方針はいいわけですが、限度額は天井知らずでいくのか、あるいはその金額については、財政に占める比率は大体この程度が好ましいという指導をなさっておるのか、この辺について御説明をいただきたい。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 今申し上げた債務負担行為は七兆八千三百三十九億円ですから、これは財政調整基金を含めて地方自治体が積立金をしておる金額をはるかに上回っておるわけであります。ですから、これのツケもいつの日か地方自治体の財政を大きく圧迫をする要因になりかねないということは言えると思う。しかもその金額が、今あなたの説明では、ほとんど議決をされるということによって自主性に任されておる、こういう意味にとれる説明であります。 ところで、公債費の負担比率に…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 債務負担行為を申し上げれば切りがございませんから、この程度におきまして、今度は地方自治体の公営企業に対する繰出金あるいは補助費の問題が一つには出てくるわけであります。 昭和五十九年度では一兆一千二百七十七億、収益勘定繰出金がそのうちの八千百九十一億円、こういう多額の金額に上っておりまするし、昭和五十七年度の決算で見てみますると、補助費としては七千三十五億、繰出金として八千八百九十一億、これだけの多額の金額が公営企業の分野にそ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 時間が少なくなってまいりましたから、今度は一括して申し上げます。 今私は、公債費、債務負担行為、それから次に公営企業の繰出金、助成金、このことを申し上げましたが、さらにまた、地方自治団体には公社、財団というものがあるわけであります。この公社、財団は、それぞれの議会のチェックを受けませんから、定めるところによって決算書を議会へ提出をすることによってその責めが免れるわけであります。 そうだとすると、かつて土地の上昇の当時には、土…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山岡委員 今申し上げたとおり、住宅供給公社あるいは土地開発公社は、土地が上昇機運に乗っているときには、安い土地を先行取得で確保して、五年、六年先には膨大な価格の上昇をいたしましたから、その目的を十二分に達成されためみならず、行政の遂行上大きく貢献をしたということも確かに言えるわけであります。ところが、今のように不況になってきて、公共事業が伸びておりませんから、換地、借りかえの土地もない。しかも土地の売買ができませんから、それに金利を上…