山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 先ほどの大臣の答弁で尽きておると思いますが、地籍調査の進捗がおくれました主な原因といたしまして、近年行政需要が多様化する等の中にございまして、きわめてじみな仕事でございますために、本調査の必要性に対しましてずいぶんPRもなされておりますけれども、市町村の認識もまだ十分でない面がございます。全体の市町村の中で、まだ半分は手を挙げておられないというところでございます。さらに、それに対しまして国等のそれに対する指導も、私ども十…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 国土調査の推進の直接の母体は市町村でございまして、さらにそれを直接現地で指導するのは都道府県ということになるわけでございますが、地籍調査に当たりまして、地元関係住民の調査への協力が得やすい等のメリットから、やはりどうしても市町村が中心になるということでございます。 そのような事情がございますので、市町村に対します指導を一貫して計画的に実施できるように都道府県にもお願いいたし、国土調査担当の課または係等を明確にして実施体制…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 先ほど御報告いたしましたとおり、国土調査の中身のうちでも地籍調査は先ほど来のように農林部系統が大半を占めておりますが、土地分類調査につきましては、企画部、農林部の順で、企画部の方が多いのが実情でございます。これらの実情は、それぞれの都道府県内におきまして調査の進捗あるいは調査の進め方等について大いに関連するものでございまして、専門的知識を持つ職員がどこに多いか、それから関係市町村等の意思の疎通等の面で、日常の恒常的な事務…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 まず今回の第三次で検討したいと考えておりますのは、先ほども申し上げましたように平地十万九千方キロのうちの、残されたもののうちの三万八千方キロぐらいを具体的には対象にするべきではないかと考えております。そういたしますと、平地の中で残りますのが約四万三千方キロぐらいになります。そのうちで累次の調査によって調査済みのものが一万三千ほどございます。そういうことになりますと、残りはあとわずかということになりまして、平地につきまして…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 まず、国土調査法の制定の経緯でございますけれども、先ほど来お話が出ました第五回国会、昭和二十四年五月でございますが、衆議院におきまして「全国統一的土地調査促進に関する決議」というのがなされました。それを受けまして、国土調査法案が昭和二十六年三月、第十回国会に提案をされまして制定をされたわけでございます。 国土調査促進特別措置法の制定につきましては、昭和二十六年度以降三十三年度に至る事業の実績が順調でなかったという点で、三…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 水調査につきましては、基礎的な調査につきましては当然実施をしているわけでございますけれども、水文、水利等につきまして、時代の経過とともに、水は生き物でございますので、相当変わってまいります。したがいまして、そういう変わった状況を何年かごとに調査をするというようなスタイルで実施してまいっておりまして、緊急に特別に抜き出して実施をするという点にはなじまない。むしろ国土調査法の本法によりまして計画的に実施をしていきたいと考えて…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 先生のお話にございましたように、法案について可決、成立していただきました後に利用計画審議会にかけまして決める話でございますけれども、先ほどのお話のとおり、考え方といたしましては、一つは地籍調査につきましては全国の調査が必要なほとんどの平地、それからその周辺の山林につきましてはおおむねこの期間に終了したいという考え方。それから、都道府県が行います土地分類基本調査につきましては全国の要調査面積の残りを全部完了するという考え方…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 実は先ほど申し上げましたような考え方、骨子、いま先生も読み上げていただきましたとおりでございますが、そういうものによりまして地籍調査については六万方キロというふうなことを一応決めておりますし、内々的な自分たちのもくろみでございますが、積み上げておりますし、それから土地分類基本調査につきましては、約十四万方キロ残っておるわけでございますが、それのほとんどを実施をしたい。それから細部調査につきましては、これは先ほど申し上げま…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 細目の年次計画等につきましては、利用審議会にかけます際に正確に決めてまいりたいと思っておりますが、考え方といたしましては、漸次上がってまいりまして、計画年度の途中、半ばごろまでには相当なところまで上がる、後少しづつカーブが下がって横ばいでいくというようなカーブを考えております。
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 いま先生のおっしゃいました進捗率につきましては、第二次の十カ年計画、当時は全国で八万五千方キロという計画を立てておられたわけでございますが、その計画を各府県別に事業量として持っておりました。その計画量に対する進捗率でございます。したがいまして、言葉をかえて申しますと、そういうふうな各県ごとの目標はあったわけでございますけれども、やはり地元の市町村長さんが非常に熱意を持たれましてそれに相当な力を注がれたところとそうでないと…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 会議等を通じましてたびたびその利活用のいかに有効であるか、またやった場合にはどういうように成果が上げられるかというようなことについて御推奨申し上げると同時に、先ほど出ました国土調査協会等を通じますパンフレットそれからPR資料等の配布によりまして、そういうことのお勧めをする。それと同時に、非常によく進んでいるところに対しまして、進んでいないところの方々が見に行っていただくようにときどきお願いをするというようなこともいたして…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 大都市圏におきまして地方圏と変わっておる地籍調査上の問題点ということになりますと、土地が非常に細分化をされております。土地異動が特に著しく動くという傾向が見られます。また、地価が高いこともございまして、土地に対する権利意識が一般に高くて、これらの事情によりまして地籍調査の実施に対する関係住民等の協力が地方ほどフランクにはなかなか得られにくいという点がございます。特に調査成果でございます地図等の作製に関しましても、土地が細…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 それらの事業の実施によりまして行われます調査測量につきましては、当該事業実施区域ということのみを対象にしておられますために基準点との連携を欠くものがあるわけでございます。したがいまして、たとえばその当該地域の内訳といたしましての地籍等は明確になるといたしましても、地球上の位置が明確でないという点が一つ残るわけでございます。したがいまして、国土調査法におきましては、そういうふうなものも含めた国土調査以外の調査で、同様の精度…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 先ほど申し上げましたことに尽きるわけでございますが、いままで実施をなさっておるところにつきましてはもうすでにその効用も御存じでございますし、あとは研修等によりまして技術職員をふやす、もしくはそういうふうな方々の精度を向上させるということによって対処していけば今後促進が図れると思います。問題はまだ未実施の千六百ばかりの市町村でございまして、そういう市町村の中で第三次では少なくとも半数には手がけていただかなくてはならぬと私ど…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 いま先生のお話にございましたように、最初の方の沖繩県の区域内における位置境界不明地域内の各筆の土地の位置境界の明確化等に関する特別措置法、これに基づきまして計画が進められます際に、不明地域の指定につきましては、国土庁長官とそれから沖繩県知事、関係市町村の意見を聴取して地域指定がなされるというふうになっておりまして、国土庁はそういう面でそういう計画にタッチをいたしております。 さらに、沖繩県におきます地籍調査につきましては…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 土地分類調査といたしましては、土地の自然的条件を構成しております基本的な事項、地形、地質、土壌などの広域的な実態を総合的に把握いたします都道府県が行います土地分類基本調査というのと、市町村等が一定地域の土地の利用現況、土地の自然的条件、土地の生産力などを総合的に把握する市町村等が行う細部調査とがあるわけでございます。 都道府県が行います土地分類基本調査の行政面への活用につきましては、地形分類図などにつきましては、土地利用…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 国土調査法におきます水調査の内容等につきましては、いま先生のお話があったとおりでございます。 このことから、全体といたしまして渇水期におきます水利調整に当たりましては、水利機構に関する成果から、その調整に当たっての検討等の基礎資料として十分活用されておるものと思っております。 それから、水質汚濁につきましても、調査成果によりまして、水系を一貫いたしました水質調査網とその水質変化の状況把握等のためにきわめて有効な資料となっ…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 先生のお話しのとおり、現在、実際費用の負担の内訳を見ますと、表面上の負担は市町村は事業費の三十分の一でございます。実施上の問題といたしましても過去におきまして少しそういう点があるのではないかなどと言われましたが、その内訳の中といたしまして、たとえば例を挙げて申しますと、国土調査にかかわります人員等の内訳を見ますと、専属の人と併任の人とおります。そういう場合に併任の方も常勤の方も加えて人日という計算で積算はされる。ところが…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 地籍調査は、先刻も申し上げましたとおり、あくまで国民の皆さんの権利義務を前提といたしましてそれを青写真に写すというものでございます。したがいまして、そういうふうな権利義務が立ち会い等によりまして確定をした後、それを青写真に写すように成果品といたしまして、さらに二週間の縦覧を経て確定をするというものでございます。その確定した結果は登記所の方に送付をいたしまして、登記簿の方を直していただくということによって登記の改正を行って…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○山岡政府委員 固定資産税の課税の仕方につきましては、後刻、自治省から御答弁があろうかと思いますが、やはり地籍調査の成果の一つといたしまして地籍の明確化ということが一番のことでございますので、全国土の調査がなるべく早く完了いたしまして、そういうものによりましてそういう課税等も行われるという日が来ることが望ましいわけでございますが、現在のところ、完了した市町村と申しますのはまだ約三百ぐらいと記憶をいたしております。したがいまして、そういう…