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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 現在遊休かどうかということにつきまして私ども調べた農地の状況を持っておりませんが、三大都市圏の中では、五十四年一月一日現在で九万五千ヘクタール、市街化区域農地がございます。

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 農住組合に期待をいたしておりますのは、盛り上がる皆さん方の意識というものを尊重して行うということで、強制の手段を持っておりません。したがいまして、どの程度寄与するかについては今後の私どもの努力、皆さん方に対する啓蒙ということが一つの大きな基礎になると思っております。しかしながら、同時に、これ一つで供給を全うしようというものでは当然ないわけでございまして、いわばワン・オブ・ゼムの政策だとわれわれは思っております。したがいま…

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 先ほども御答弁申し上げましたとおり、私ども、この農住組合法だけで宅地供給に対して万全を期そうといささかも思っておるわけではございません。ただ、他の法がいろいろあるわけでございますが、その中の一つといたしまして、皆様方の盛り上がる意思を結集して、協同組合という組織で新しい権能をもちまして一貫して総合的にやる新しいスタイルをつくっていただくというための手法を提供しようというものでございまして、おっしゃるとおり全体から見まして…

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 農家の方々が期待されていながら、たとえば都市計画区域内の住居地域のところに九〇%指定されている農地がなかなか転換が進まないということの中には、私ども見ておりますのは、一つは本当に農業を続けたい、また農業を続けられるような場所があるということが一つでございます。それから、他へ転用したいという意向を持っておられましても、一人ではきわめて不安だという方々がおられます。したがいまして、いろいろな組織なり他のノーハウをかりること等…

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 土地の価格というのは実は大変むずかしいものだと思っております。ただ、現在公的に示しております地価公示というのがございます。これはそういうものにつきまして、土地の経済財としての面にも着目したものでございまして、たとえば取引事例を参考にするいわゆる取引事例法、それから造成いたします場合の原価を見る造成原価法、それからそこが有効に使用された場合の値段を見るいわゆる収益還元法、そういうふうなものを検討いたしまして現在地価公示の価…

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 現在法律上の規定といたしまして、そういうものは明定されておりません。ただ検討という中で十分に、税制調査会答申の中には営農の継続に対する、必要な措置を講ずることも入っております。したがいまして、そういうふうなことの検討の中で、当然に営農を継続していただく当面の営農地につきましてはそういう取り扱いをすべきであるという考え方に立って検討を進めてまいりたいと思っておるわけでございます。

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 本制度は市街化区域内農地というのを主たる対象としていることでございますので、営農地につきましても都市計画制度の枠内で位置づけされるという認識のもとに考えておるわけでございます。したがいまして、永久ということについてはいささかなまじないと思いますけれども、先生おっしゃいますように、都市におきます農地の果たす役目等につきまして十分考慮しながら指導してまいりたいと考えております。

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 農住組合の正組合員といたしまして所有権者と借地権者ということになっております。その他の権利を持っていらっしゃる方、たとえば小作権者は准組合員ということで組合の加入ができることになっているわけでございます。

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 市街化区域はすでに市街地を形成している区域及びおおむね十年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域というふうに都市計画上定められております。したがいまして、市街化区域内に存します農地につきましても市街化区域の性格にかんがみまして当面営農が継続される農地として位置づけたものでございます。したがいまして、当面の営農の継続の期間というのは基本的には市街化区域制度の枠内にあるのは当然でございますけれども、その期間は一般的には…

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 先ほど御説明いたしましたように市街化区域内農地でございますので、十年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域の中にある農地であるという特殊性から、先ほどのような当面という御説明をしたわけでございますが、これに対しまして一団の営農地に属する農地が生産緑地の指定要件にも合致しましてその指定を受けた場合には、生産緑地法の制度のもとでその趣旨に従って営農の継続ができるというようなことを予定いたしておりまして、その規定も同じ法…

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 この制度は、先ほど来お話しいたしておりますけれども、自発的な意思に基づきまして事業をやっていただくという趣旨でございまして、強制を含んでおりません。したがいまして、一概に予測することは大変困難でございますけれども、私どもいろいろな条件を加味いたしまして国土庁なりの試算をしてまいっております。これはもちろん努力目標としても考えておるわけでございますが、おおむね四千ヘクタールぐらいは供給していただきたいなというふうに考えてお…

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 この点につきましても、実は平均的な農住組合の地区の規模というようなものにつきまして、十ヘクタールぐらいというのを推定いたしまして、その中で新規に宅地として供給される割合なども勘案いたしまして大づかみに予測したというものでございます。このような推計は非常に粗いというふうに私ども自覚しておりますけれども、何分にも農地所有者の自由意思に期待するものであり、国土庁としての努力目標という意味も含めてあえて想定したものでございます。

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 三全総で推定いたしております宅地供給必要量ということにつきましては、五十一年から六十年まで全国で十二万八千ヘクタール。それから五十一年から六十五年まで十九万ヘクタール。そのうち東京圏は六十年までが二万七千ヘクタール、六十五年までが三万九千ヘクタール。大阪圏は六十年までが一万ヘクタール、六十五年までが一万六千ヘクタール。三全総では東京圏、大阪圏について以上のように記載いたしております。

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 単純に十で割ったり十五で割ったりしてみますと、おおむねそういう数字になります。

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 本制度の対象区域内に存在します市街化区域内農地の面積につきましては、昭和五十四年一月一日現在、首都圏で約四万七千ヘクタール、中部圏で約二万ヘクタール、近畿圏で約二万一千ヘクタール、全体で約八万八千ヘクタールというふうに見込んでおります。これは先ほど申し上げました九万五千ヘクタールとの間に差があるわけでございますが、首都圏の中の区域を法律上明定したということからくる差でございます。 本制度の対象になります二ヘクタール以上の…

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 本制度を効果的に運用するための助成措置ということでございますけれども、まず第一に、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法というものがございますが、その特例を設けまして、水田の転用を伴わない賃貸住宅の建設に対する融資につきましても利子補給を行うことにいたしております。また住宅金融公庫の各種の貸付制度、それから住宅宅地関連公共施設整備促進事業等既存の諸制度の活用を図ってまいりたいと考えております。 また、新しく農住組…

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 私どもこの制度を発足させますに当たりまして一番に意識いたしましたのは、ほかの地域とけた外れに高い地価、けた外れにつらい住宅地難ということを抱えております三大都市圏のために何とか対策を講じたいということが発想の原点でございます。したがいまして、今後十年の間に緊急的にそういうものをやっていこうということでこの法案を提案いたしておるわけでございます。したがいまして、現在のところそういうふうな三大圏をまずやるというのが第一だと思…

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 現状では三大圏に近づくようなものは余りないと私どもは思っておりますけれども、そういう事態が起きましたときに、法律上の問題といたしましては法律の改正等の検討に当たろうかと思います。現状ではそういう必要はないと思っております。

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 現在私ども宅地の供給促進ということが当面の急務であると思っております。そのためにはあらゆる対策を講じていかなければならない。その中の一つの対策として位置づけて考えておるというものでございます。特に農民の皆様方の自発的意思というものに着目いたしまして、全体を総合的、一体的にできる、一貫した事業ができるというような新しい事業主体をつくるわけでございまして、過去にこういうものはなかったわけでございますが、そういう点に着目いたし…

国土庁土地局長1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山岡政府委員 私どもいろいろと安全サイド等にも立ちながら検討いたしておりますので、もっと上積みできることを期待しておるわけでございますけれども、その数量的見通しについてここでは御報告できる段階でございません。