山尾志桜里
会議録に記録された「山尾志桜里」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,134 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 内閣委員会13 件・13%
- 憲法審査会13 件・13%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○山尾委員 これは防衛省が出した資料なので、はっきり言っていただきたいんです。 ゼロと書くべきでなかったものをゼロと書いてしまったということなんですか。つまり、ゼロじゃない可能性がありますよという話なんですか、この平成二十七年度の資料は。
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○山尾委員 やはり幾ら何でも無責任だと思うんですね。 この不明なものは、提供施設整備費のところ、米側負担額を見ていただくと、ちゃんとバーになっているんですね。もし今のようなお答えであれば、分からないのだということだったら、ゼロと書くべきではなくて、ほかの二項目もバーで書くべきだったんじゃないんですか。 それを、幾ら議員の求めに応じたものと機械的に出したものとはいえ、防衛省のクレジットで出しているわけでしょう。やはりそういう無責任なやり方…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○山尾委員 日本として、防衛省が出した資料について聞いているのに、いや、実は米国はもっと負担している可能性があるんですよ、だから正確じゃないんですよという説明を聞くと、何かまるで米国政府の説明を聞いているような気すらしてきて、やはり極めて何か不本意なんですよね。 その上で、もう一回伺いますけれども、政務官に伺います。 とすると、あの二項目については、令和元年度の米国負担額、出していただきましたけれども、そうしますと、令和元年度のホスト・…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○山尾委員 論理的に考えて、この表の中にも不明という項目があるわけですから、総額については把握していないとしか理解のしようがないんですね。把握していないものを、交渉の過程をつまびらかにできないからお答えできないとおっしゃっているので、把握していないことは恥ずかしいことだという、そんな認識はあるのかなというふうに思ったり、あるいは、ある程度向こうから数値が出されていても、正式なものとして出されたものではないので、把握しているということには…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○山尾委員 今日は終わります。
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 ベトナム・ダナンの事務所の総領事館への格上げ、自由で開かれたインド太平洋構想の実現のために重要な地域の要衝ですので、今回の法案には賛成をいたします。 その上で、在外公館というのは機密が行き交う外交のとりでですので、ここの職員から秘密漏えいがあってはならないという観点からお伺いをいたします。 皆様のお手元に資料を配付しました。一番最初のところ、J―CASTニュースですけれども、ピンクの部分を目で拾…
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 だとすると、入手しているかどうかも明らかにしないという立場を取ったと伺いました。 そもそも、中国には日本の在外公館が何か所あり、全部で職員は何名いて、そのうち現地採用の方は何名いるんでしょうか。その中に中国共産党員の方がいるのか、いないのか、外務省の認識を伺います。
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 二百八十二名の現地採用の方のうち中国共産党員の方はいるのかいないのか、その点、外務省の認識を伺います。
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 中国共産党員であろうがなかろうがという言葉があって、ちょっとどきっとするんですけれども。 そうすると、中国で現地職員を採用する際のセキュリティークリアランスの基準に中国共産党員でないことというのは入っていないんでしょうか。
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 ちょっと外務大臣に伺いたいんですが、私は、少なくとも現状においては中国共産党員の方を日本の在外公館の職員として現地採用するべきではないと思うし、知らずに採用してしまうことのないようにセキュリティークリアランスを最大限かけるべきだと思います。 実際、中国共産党、国家唯一の指導政党、その国家でも愛国教育が徹底されていて、党の規約には習近平思想が盛り込まれているわけですね。こういう状況下では、少なくとも中国共産党員の方を在外公館に…
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 もう少し、ちょっと深刻に捉えていただいて、二百八十二名の方の再クリアランスチェックをしていただきたいと思いますし、これを機に、少し問題意識を共有しながら、きちっとチェック、もう一回考えていただきたいというふうに思います。必要な情報があれば私も提供したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 次、今やるべきコロナ対策で、ちょっとお伺いします。私は、万全の水際対策と医療体制の拡充だと思うんですね。そこで、外務委員会というこ…
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 数字は出ているので、理由を聞いたんですね。何でそういうことになっているのかという。 ここから先なんですけれども、今、一日二千人、つまり一月で六万人まで入国というような上限の数字が出ていますが、伺います。一日二千人という運用はいつから始まっているのか、そしてこの二千人という数字の根拠は何でしょうか。
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 二千人の根拠をお伺いしたんですけれども、なぜ二千人まで対応できると考えているんですか。
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 私の問題意識は、入国した後の十四日待機、これは法的義務がない、宣誓をさせる、宣誓をさせて守らせる、守っているかどうかはセンターでチェックする、でも、この今のスキームが穴だらけで、実際、実質的に守らせることができていないという状況を危惧しています。 こういう状況の中で、一日二千人、一月六万人という体制で入国をさせていいのかどうかというところ、やはり慎重に考えていただきたいというふうに思います。 やはり、今日にも宣言解除か否か政…
第204回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 もう時間が終わりましたので、ちょっと一点だけ。 あさってからHNSの議論が始まりますけれども、令和三年度の米国側の負担額と日本の負担割合について、平成二十九年度に応じたときの試算方法でよいので、防衛省、今回も是非出していただきたいと思います。あさっての質疑に当たって必要となる基本的な数字だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 以上です。
第204回 衆議院 本会議 第12号
○山尾志桜里君 国民民主党の山尾志桜里です。 会派を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問します。(拍手) 今回、事実上一年間、バイデン新政権と向き合いつつ、国内でもこのホスト・ネーション・サポート、HNSを国民的議論に付す時間ができました。これを契機に、情報公開を進め、金銭の負担から責任の分担へと、日米同盟の深化に向けたアプローチの手法を多角化すべきです。 そこで、まず、情報公開について伺いま…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 ミャンマー、ウイグル、そして香港と、コロナ禍で各国がどうしても内向きになっていく中で、一部の地域で悪化する人権弾圧やあるいは権威主義ということで、きちっと国会で議論することが何より今大事だと思うので、今日は人権外交について質問したいと思います。 まず、これは大臣に伺いたいんですけれども、ちょっと先ほどの、国軍が外相に任命したワナ・マウン・ルイン氏の呼び方なんですね。 先ほど、午前中の最初の答弁で…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○山尾委員 ないと明確に答弁をしていただきました。 その上で、先ほど茂木大臣は、国家安全評議会においてはワナ氏が外務大臣に指名されている、今の評議会が正当かどうかの評価はしていない、ただ、カウンターパートとして今ミャンマーの治安を担っている本人に働きかけることは重要だ、こういうふうにおっしゃいました。 私も、今、茂木大臣が、外務大臣として現行の評議会に対する確たる評価を決めたり発信をするタイミングではないということも含めて理解をしました…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○山尾委員 分かります。 ただ、こういった国会の場だとか、あるいは、今、ミャンマーの日本大使館のホームページ、これは外相という記載がされているんですね、日本語でも。やはりこういった公的な場での呼称についてはちょっと、再検討していただくと言いましたので、検討していただきたいというふうに思います。 その上で、非公式の場でどういった人間関係に基づいてどういった呼称をするということは、様々な外交上の選択肢があることは理解しますので、是非検討をお…
第204回 衆議院 外務委員会 第2号
○山尾委員 そうしてください。 そして、ホームページ記載も含めて、さらりと修正していただければいいのではないかというふうに思います。 次に、人権侵害制裁法の話をちょっと先にさせていただきたいと思います。 先に質問を言いますけれども、ちょっと役所の方には、この人権侵害制裁法、調査状況はどうなっていますかということ、そして大臣には、どんなことを実際懸念材料として頭に持っていらっしゃるかということを聞きたいんですね。 昨年末、これはEUも導入…