山尾志桜里
会議録に記録された「山尾志桜里」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,134 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 内閣委員会13 件・13%
- 憲法審査会13 件・13%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山尾委員 常勤で働く人がいないからやむを得ずということですけれども、これは、時間的な問題だけじゃなくて、やはり常勤の保育士さんの処遇が悪過ぎて負担が多過ぎるから、本来働ける人も働かないということが起きているので、この処遇改善のところをきちっとすれば、そうやって非常勤、非常勤で何とかもたせるという手法を取らずに、もう待機児童解消というのは私はできると思うんですね。 もう一つ言います。 資料の四を見ていただきたいんですけれども、これは虐待…
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山尾委員 やはりちゃんと公表していただきたいんですね、政策につなげるため。 最後、大臣に伺います。 やはり、待機児童ゼロということで、現場にひずみが生じています、質の低下が起きています。やむを得ず質を低下させているという答弁もありました。これからこの問題を解消するに当たって、やはり質を回復し、向上させるということをお伺いしたいんですけれども、大臣から一言いただきたいです。
第204回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山尾委員 はい。 是非、処遇改善、ただ、ペースが遅いんですね。早く、全産業平均で、プロの保育士としての適切な賃金まで速やかに上げる必要があると思います。是非御検討をよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 本会議 第17号
○山尾志桜里君 国民民主党の山尾志桜里です。 会派を代表して、RCEPについて質問します。(拍手) 今回の加盟国には、中国とミャンマーが含まれます。現在進行形で自国民に対し重大な人権侵害を行っている国と、今、経済連携を前進させることが本当に妥当なのか、厳しい判断が突きつけられています。 まず、合意時点と状況が激変したミャンマーについてです。 国軍は市民に対する発砲や空爆をエスカレートさせ、今日までに七歳の少女を含む五百人以上が死亡してい…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 前回、中国にある日本の大使館における中国人の職員の採用について、中国共産党の方であるというリスクもあり、是非再検討してほしいというお話をしました。その際に、茂木大臣の方からは、それこそ、映画の中で清掃員がスパイのような役割を果たしているというような事例も出てきまして、映画の話です、改めて、私、その現地職員、二百八十二名採用されている中で、どういう手続で採用され、どういうお仕事をお願いしているのか…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○山尾委員 中国外交部傘下の国営企業ということでありました。そして、その手続というのは登録であるということで、言い換えれば、中国外交部のお墨つきをもらえた人だけが日本大使館で働くことができるというふうに理解するのが常識だろうというふうに思います。 業務内容なんですけれども、ここのホームページにあるように、査証業務に関するパソコンによるデータ入力というような具体例が引かれて、ビザ関連業務、査証関連業務というふうに募集がされています。二百八…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○山尾委員 百十名のうち多くがビザ業務に携わっていると。明確にお答えいただいて、よかったというふうに思います。 先ほど浦野委員も質問していましたけれども、やはり、中国政府のお墨つきをもらっている中国の方が中国にある日本大使館のビザ業務にこれだけ大量に関わっていたら、亡命なんてもうほとんど絵空事だというふうに質問を聞いていて思いました。 ちなみに、査証業務のデータの入力事務というふうにありますけれども、データの入力項目とは何ですか。
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○山尾委員 そうすると、やはり、ビザの申請事項とかパスポートに記載されている内容とか、かなりその人物を特定できるような内容だということだと思うんですけれども、このビザ業務に携わっている中国の職員の方には秘密保持義務というのはかかっているんでしょうか。そして、それに違反した場合のペナルティーは何なんでしょうか。
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○山尾委員 ちょっと耳を疑うんですけれども、万全を期していると言いながら、中国で採用している中国職員の方に秘密保持義務を課しているか否かという質問にもお答えいただけないのはおかしいと思います。 再度問います。秘密保持義務はかかっているんですか、いないんですか。
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○山尾委員 これは、秘密保持義務、かけていないんじゃありませんか。これは、全ての国にと言いますけれども、中国には、二〇一七年、国家情報法施行以降、中国の全国民に対して国家の情報活動に対する協力義務がかかっています。いかなる組織及び国民も、法に基づき国家情報活動に対する支持、援助及び協力を行い、知り得た国家情報活動について秘密を守らなければならないと第七条で規定をされています。これに違反した場合には十五日の身柄拘束、及び、犯罪に当たる場合…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○山尾委員 ちょっと、中国における中国人職員の採用をしても秘密保持には万全を期していると言ったその口で、多くの識者が指摘をしている中国国家情報法の義務がやはりそういう方にもかかっているのかどうかも答弁できず、認識していないというのは、これはいかがなものかと思います。 大臣に聞きます。今の質問でもし御知見があればということと、先ほどの話なんですけれども、やはり、中国人を万全を期して採用しているというからには、日本政府としてきっちりと秘密保…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○山尾委員 当たり前のことを言っていただいていますけれども、その当たり前のことができていないということがやはり明らかになっていっているわけですね。 中国に限らずとか大使館に限らずとかおっしゃいますけれども、私たちが今ここで問題にしているのは、中国にある日本の大使館における中国人採用の問題をしています。そして、内容はビザ業務だということで、極めて機微にわたる情報をその人たちの手に委ねているということも明らかになりました。そして、中国政府に…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○山尾委員 是非早急にお願いをいたします。 あともう残り時間少しですので、今日、ミャンマーについて、各議員から様々なお話がありました。私もオンラインを含めて見させていただいておりました。 その上で、二点お伺いをします。 一点、日本政府として、昨年の選挙について、おおむね平穏に投票が実施された、おおむね民主的な選挙が行われたという答弁がありましたけれども、結果に影響を与えるような不正の有無についてはいかなる評価を下しているのか、教えてくだ…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○山尾委員 二点ともはっきり答弁をいただけないと。やはり選挙の結果に影響を与えるような不正がなかったということが笹川さんのレポートだったと思うので、そこまでは言っていただく必要があるのかなというふうに思いますし、いろいろな人と対話をしているというのではなくて、国軍とはやっているということを言っているんですから、むしろNLD側ともやっていますということも言っていただかないと、やはり日本政府の立場としておかしな物の見方をされるというふうに思…
第204回 衆議院 外務委員会 第5号
○山尾委員 当然そういう点もあるんでしょう。ただ、発信の仕方によっては、国軍の側との対話はホームページ上で大きくアピールしているわけなので、やはりもう一方の正統性のある側とのチャンネルがありますよということをしっかり公表していただくというすべはあると思うので、御検討いただきたい、そういう趣旨であります。 以上です。
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 今日は長い一日ですけれども、最後のバッターですので、よろしくお願いいたします。 ちょっと最初に、今朝の毎日新聞の朝刊で、ブリンケン国務長官の、日本にいた際のメディアとのオンライン記者会見のことが出ていまして、包括的なことなので、ちょっと茂木大臣にお伺いをしたいと思います。 この記事によると、ブリンケン国務長官が、このHNSの今後の交渉に関して、今後ですね、「複数年を対象にした協定になるだろう。非…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○山尾委員 コストという意味合いについて、必ずしもお金のコストだけではない意味で使っていた可能性も十分あるというふうに理解します。 ただ、その上で、本当にこれ以上の負担をするお金があるのであれば、私は、HNSに使うのではなくて、日本の主体的な防衛予算に回すべきだというふうに思っていますので、是非しっかりと交渉していただきたいと思います。 その上で、今日は令和三年度のHNSの議論なわけですけれども、今日は私、質問通告は少ないんですね。情報…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○山尾委員 というやり取りをここ数日ずっとしていまして、その上で何とか出てきたのが、皆さんのお手元の資料の最終ページの資料六というものであります。先ほどのも、平成二十九年に後藤祐一議員が要請をして、二年前の平成二十七年の実績値で出された資料なので、今回も、三年度のは出せない、ただ、二年前、令和元年度における米側の金額について出せるところを出してほしいというところまで申し上げたら、これが出てきました。 二つ目の黒丸ですね、令和元年度におい…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○山尾委員 ちょっと説明が分からないんですけれども、では、資料を基にお話を進めますね。 平成二十七年度の資料では、少なくとも、この三項目のうち訓練移転費と福利費等の労務費については米国負担ゼロというふうに出していますよね。どうして平成二十七年では開示できたのに今回は出されないんでしょうか。ゼロではなくなったんでしょうか。
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○山尾委員 そうすると、この平成二十七年度の資料、防衛省が出した資料ですけれども、本来ゼロではないものをゼロとしてしまった、こういう御主張ですか。