山名靖英
会議録に記録された「山名靖英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○山名委員 最後に一点だけ、要望も含めて申し上げたいと思いますが、いわゆる後方支援部隊の問題なんです。 実際、長期にわたって災害救助のために派遣された皆さんは、交代要員が当然要ります。あるいは、食料やトイレや寝具、こういった輸送が当然必要になります。そういう後方支援部隊、今六十九部隊ということで、これが極めて伸びていない、ふえていないわけですね。いわゆる特別な装備をした後方支援車、これを持つ隊のみを登録対象にしているという現在のこの仕組…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○山名委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 まず、一昨日、六月二日、神戸市の西区におきまして住宅火災が発生をいたしました。そして、大変残念ではありますが、三名の消防士の方々が殉職をされまして、心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、また負傷されました方々に対しても、心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 災害は、いつ、どこでも起きるわけでありますが、やはり火災という、災害という大変な事態の中で身をもって救助活動される消防士を初…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山名委員 ぜひしっかりと取り組んでいただきたいことをお願いしておきます。 次に、きょうは片山総務大臣にも来ていただいておりますが、住基ネットの問題で若干質問をさせていただきたいと思います。 昨年八月の五日、この住基ネット、住民基本台帳ネットワークシステム、第一次稼働をいたしました。そして、ことしの八月二十五日にはいよいよ第二次稼働、こういう段階に入ってきておるわけでございます。 この住基ネットの問題については、国会でも大論議となったと…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山名委員 そこで、先般長野県で、いわゆる本人確認情報審議会、これの第一次報告というのが出されまして、報道されたところであります。 この第一次報告の中身を見ますと、住基ネットと接続している庁内LANのセキュリティー対策が不十分である、庁内LANがインターネットと接続していると住基ネットはウイルスやハッカー等で侵入を受けるのではないか、こういうような心配、指摘をされております。 また、その中、いろいろなたくさんの項目があるわけですが、市町…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山名委員 長野県としては、この答申を受けてどうするのかまだ態度は決めていないようでありますが、少なくとも住民基本台帳法、ここには、市町村長に対して、氏名、住所等、個人情報を都道府県知事に通知する、こういうことを義務づけているわけであります。仮に長野県がこの答申に基づいて不接続を決定した場合、どうするんですか。少なくとも百二十市町村、長野県はあるわけでありまして、地元的にはもう大混乱ということになるわけであります。 今後、こういった長野…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山名委員 いずれにしても、まだまだ国民の中には不安が横たわっているようでございます。 今後、さらに、セキュリティー問題については、国民の皆さんに、住基ネットの安全性、さらには住基ネットの必要性、こういったものはしっかりと説明する責任があるんじゃないか。そして、市町村が取り組むセキュリティー対策については、財政支援も含めてしっかりと、住民の不安を解消するためにも総務省としては支援をすべきではないかと思いますが、この住基ネットの質問の最後…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山名委員 ぜひ今後とも努力してもらいたいと思います。 大臣、もう結構ですのでお引き取りください。 では、きょうは坂口厚生労働大臣に来ていただいておりますので、もう大分時間も迫ってまいりましたが、SARS対策について、若干お伺いしたいと思います。 大変なSARS問題が出てまいりまして、坂口大臣も、後から後からいろいろなことが出て、御苦労をいただいておるわけでございますが、これはきのう現在で、世界の患者数といいますか、八千三百九十八人、死…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山名委員 そういう意味での行動計画、こういったものをしっかりと国も地方公共団体もこの際作成すべきであるというふうに思っておりますので、ぜひ取り組みをお願いしたいと思います。 それから、先ほどもありました情報公開、公表の問題ですね。 今回も、公表はしたんだけれども、かなりおくれてからしたわけで、関係者といいますか、もうパニック状態で電話等も入っておったようでございます。公開を、公表してから後は極めてそういったものは沈静化しまして、それな…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○山名委員 時間が参りましたので、まだまだ質問が残っておりますが、最後に一点、御要望だけさせていただきます。 それは、いわゆる指定医療機関等へ対する支援策の問題です。 今回のSARSについては、新感染症というふうに位置づけられて、一類感染症に準じた対応をすることとなっておりますが、現実問題、そういった整備運営費補助、これは年間三百万円なんですね。二類感染症指定医療機関、これに対しては年間百万。こういうことで、いざという、SARSが仮に上…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○山名委員 第三分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省、農林水産省及び経済産業省の所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、アレルギー性疾患の治療環境整備の必要性、小児医療充実の必要性、障害者施策のあり方、在宅ホスピスケアの充実、重症急性呼吸器症候群(SARS)問題への対応、東京北社会保険病院の開設中止問題、明確な医療情報提供のための病院広告のあり方、年金資金運用基金の住宅融資と貸し付け情報の保護、温泉の…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 私は、今回の地方自治法改正案の中身にできるだけ忠実に質問をしたい、こういうふうに思います。 今回の地方自治法改正は、公の施設の管理について、民間委託業者を指定いたしまして、そこに利用料金制も含めた管理の代行をできるようにしよう、こういうことでございまして、この今回の改正によって、地方にとってのメリットもかなり生まれてくるんではないかと私は思っております。 ある面で、民間手法といいますか、民間の…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○山名委員 個別法の持つ優先的な存在というもの、これがやはり立ちはだかるわけでありまして、今おっしゃったようなものから始めると。いずれ、その個別法についても何らかの形で改正を含めた検討はなされるべきであろうかと私も思うんです。 きょう、国土交通省に来ていただいていますが、先ほど大臣からも出ましたいわゆる河川や道路、こういったものについて、今回のそういう公の施設の民間開放、これの法改正に伴って、やはりもう少し踏み込んだ、法改正を含めた検討…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○山名委員 現行の中で民間に任せられるものは業務としてかなり委託をしているということでありますが、それで決して十分ではないと思いますし、やはり、一層の効率化、効果を考えたときに、それぞれの道路、河川等についても、今後民間に何がゆだねられるのか、さらに私は検討をお願いしたいと思います。 そこで、今回の法律改正は、特に指定管理者の指定手続等については、どこまでも地方公共団体の自主性にゆだねる、条例で定めてそれはやってください、こういうことで…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○山名委員 その点、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、管理運営のいわば民営化ということであって、このことが住民サービスの低下、企業というのは利潤を追求するところでありますから、当然、そういった意味からの逆のサービス偏向、こういう事態が生じないかということを危惧する声もあります。 特に、参入した民間事業者がいわゆる破綻を起こした、こういう破綻の際に発生する負債、これはどうなるのか。破綻が、結局は施設の使用不可に、施設が使用できない、こ…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○山名委員 もう一つの懸念というか心配は、指定管理者の指定手続いかんによりましては、今回のこの制度は、いわゆる競争原理というものをある面で導入できる。これはコスト削減、そして一層のサービス向上、こういういいチャンスであるわけです。 ところが、それは、ある面では、特定企業の独占的な指定といいますか、ここに結びつきやすい。そういう意味での、行政それから地方議会それから業者、こういった新たな癒着という部分でサービス低下が惹起されるという懸念。…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○山名委員 時間が参りました。終わります。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○山名主査 これより決算行政監視委員会第三分科会を開会いたします。 平成十三年度決算外二件中、本日は、経済産業省所管、中小企業金融公庫及び中小企業総合事業団について審査を行います。 これより経済産業省所管、中小企業金融公庫及び中小企業総合事業団について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。平沼経済産業大臣。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○山名主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院円谷第五局長。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○山名主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。平沼経済産業大臣。