山名靖英
会議録に記録された「山名靖英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○山名委員 ぜひ、地域の実情もしっかりと勘案しながら、的確な対応をお願いしたいと思います。 財政面での観点で一つ質問を忘れておったんですが、いわゆる指定単運用、これが昨年九月末で六・三兆円の含み損、こういうふうに聞いておりますが、公社化後、この問題についてどのように改善をされるように考えておられるのか、このことについてお伺いしておきたいと思います。 〔委員長退席、荒井(広)委員長代理着席〕
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○山名委員 今後とも健全な財政運営のために、公社化後も透明性のある、そしてかつチェック機能を果たし、国民の信頼がかち取れるような、こういう体制をぜひしいていただきたいと思っております。 そこで、郵便、郵政事業という、今日百三十年間の歩み、これはやはり何といっても、職員の皆さんの懸命な頑張りがあったと言っても過言ではないと思っております。郵政事業をめぐるいろいろな問題もございました。郵便局での事件や事故もありました。私の地元の京都郵便局で…
第154回 衆議院 総務委員会 第21号
○山名委員 今後とも、そういった意味で健全性のある運営にぜひとも御努力をいただきたいと思います。 関連四法案、冒頭申しましたように、極めて注目をされる命題でもございまして、私どもといたしましても、この委員会を通じ、十分慎重に、修正も視野に入れながら考えていきたいと思っております。先ほど申しましたように、やはり、国民の利便性、国民の側に立ったサービスの確保、こういったことが今後ともしっかり図られるように皆さんの御努力をお願いいたしまして、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 それでは、質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今財務大臣から御報告いただきました平成十二年度、十三年度一般会計予備費の問題でございますが、本来、予備費というのは、不測の事態といいますか、本来決めた予算の諸経費の中から、どうしてもそれでは間に合わない、こういった部分で使用されるものと認識しておりますが、特に平成十二年度及び十三年度で予備費使用の中で突出される部分、特記される、そうい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山名委員 今お伺いしまして、まず、必要な経費として使用されたということで認識をいたします。 きょうは、内閣府の方から来ていただいておりますので、特に特別区構想、いわゆる経済特区とか言われるそういう特区構想、これについてまずお伺いをしたいと思います。 日本経済が大変失速をいたしまして、いまだに浮揚がなかなか困難な状況にあるわけでございますが、こういった中で、これから新産業の育成、あるいは国際競争力を高めていくための一つの注目すべき政策の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山名委員 そういう沖縄のいわば特区構想が現実に今実りつつあるわけでありまして、先ほど申しましたように、今後の我が国の経済の再生にとっては極めて私は有効な施策であると思っておりますが、ただ、この制度はある面では一国の中に二つの制度を設ける、一国二制度であって、混乱を招くという批判も一方では出されておりますけれども、きょうは内閣府来ていただいておりますので、今後のこういう特区構想についての基本的な考え方、あわせて、今後どのような手続でこの…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山名委員 ぜひこの特区構想についてはそれぞれの地方自治体の意見をしっかり聴取していただいて、もたもたしていたのではこれは経済再生につながらないわけでありますので、しっかりと今後力を入れて取り組みをしていただきますよう要望をいたしておきます。 次に、金融庁の方にお伺いをしたいと思いますが、きょうは大臣に来ていただいておりますが、この四月に特別検査を行いまして、そして、いよいよ不良債権処理がこれから積極的に進められるということで、これで銀…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山名委員 不良債権は自由経済の中で必ずしも悪ではないというその意味もよくわかりますが、これから起きる不良債権と今まで起きている不良債権は全く意味が違うと思うんですね。少なくとも、従来の不良債権というのは、銀行のいわば怠慢経営ともいうべき事態が招いた不良債権というのが大半だと思うのです。 そういう点では、この不良債権処理について銀行の今後の努力というか、これに期待をするということでありますけれども、今国民は銀行に対して注目をしております…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山名委員 ぜひ、銀行の持つ社会的責任というのは大きいわけでありますし、今後ともしっかり目をつけて、当然、銀行の御努力というのは最低必要でありますけれども、引き続き、金融庁としての取り組みをお願いしておきたいと思います。 時間がありませんので、次に行きたいと思いますが、これも大変現実の問題で深刻なのが雇用問題であります。完全失業率五・二%、依然として厳しい状況で、いまだ職がない、こういう方が三百万人近く出ておるわけであります。 こういっ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山名委員 時間が参りました。ありがとうございました。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 一昨日以来、あっせん利得処罰法改正案の議論がなされているわけでございますが、与野党とも今回の改正についての共通の思いは、政治というものが国民の信頼をいま一度取り戻して、清廉潔白性を持った、国民のこういう信頼をかち取る再出発にしよう、こういう意味での今回の法改正、このコンセプトは与野党とも共通していると思います。 さきの百五十国会での論議の中で、なぜ公設秘書に限定したんだ、私設秘書になぜ対象を広…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○山名委員 それでは次に、野党提案者の皆さんにお聞きしたいと思いますが、今回、野党側の提案では、いわゆる請託規定を削除いたしているわけですね。その削除した理由はどこにあるんでしょうか。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○山名委員 請託については、過去の事例からいっても大変立件が難しい、困難性があるというところから、しょせんは容疑者がこの一件については立件できずに逃げてしまうおそれがある、こういうことだと思うんです。 きょうはちょっと法務省に来ていただいていますので、お聞きしたいんですが、請託の立証が困難である、困難性が高いということに対する御見解をお聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○山名委員 そういう見解があるようですね。 野党が今回おっしゃっている「特定の者に利益を得させる目的」、こういうふうに規定をされておりますが、「特定の者に利益を得させる目的」という、この立証がまた私は難しいんじゃないかと。大変主観論的な話もございますので、そういうふうな感じは持っております。いずれにしましても、この問題についてもまた今後の論議の対象になろうかと思います。 次に、もう時間がありませんのでお聞きしたいと思いますが、被あっせん…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○山名委員 もう時間が来ましたので終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても、私は、あっせん利得処罰法の改正が、この改正によって、いわゆる政治家と金にまつわる不祥事、こういったものがなくなり、そして、国民の政治に対する信頼を回復することができるかどうか、この一方だけでそれを満足させるわけにはいかないと思います。 したがって、別の角度から、いわゆる官製談合防止法だとか、あるいは政と官のあり方の問題とか、秘書をめぐるいろいろな登録制を含…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 きょうは、決算行政監視委員会、私、所属いたしまして、また初めて小泉総理に質問をする機会をいただいて、大変感謝をいたしているところでございます。 小泉総理、この一年間、御苦労さまでございました。先ほどもお話が出ましたように、この一年間、総理は、ある面で圧倒的な国民の支持をバックに全力で国政の運営に行動されたわけであります。この一年間の総括という意味で、先ほどもお話がありましたが、何点つけるかとい…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 先ほども、いわゆる靖国問題がありました。私は、歴史認識の問題をここでやるつもりはありませんが、この八月十五日靖国参拝をめぐる問題は、毎年毎年これは繰り返して、東アジア等の国々からの日本に対する不信感という形でずっと今日まで来ておるわけでありまして、私は、もうそろそろこの問題については決着をつけなきゃいけないんじゃないかと。 そのためには、今、内閣官房長官のもとに私的諮問機関として、新しい国立墓苑といいますか、こういったあり方…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 次に、経済問題、景気回復の問題等についてお伺いしたいと思います。 最近、先行きに多少の明るさが見えつつある、こういうことでございまして、さらにこれはしっかりと、今後、小泉政権の大きな命題でありますので取り組んでいただきたいと思うわけでありますが、特に、依然としてデフレ状態が続いております。我が国の多少の明るさというのは、我が国の国内需要を喚起した上での結果ではなくて、むしろアメリカや東アジア等の景気好転による波が日本に来て、…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 いずれにしましても、切れ目ない財政運営、バックアップによる景気対策というものをしっかり今講じていかないといけないと思います。やはりスピード、機動性、こういったものがこれからの大きな課題だと思っておりますので、ぜひ内閣挙げてお取り組みをよろしくお願いします。 最後に、日本における人権問題、人種差別問題で、私、質問通告をさせていただきました。しかし、これは時間がありませんので次の機会に譲ることにいたしまして、最後に総理にお聞きし…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 外務省、法務省等々通告をいたしましたが、きょう質問できなかったことをお許しいただきまして、よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。