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公明党衆議院
総発言数
805
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
公明党2002/04/24

154衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 本日は、三人の先生方、本当にお忙しい中、ありがとうございます。 先ほど来より、三人の先生方から、現状の政策評価につきましてるるお話をいただきました。印象として持ちましたことは、まだ制度としてスタートしたばかりでありまして、十分その機能も成果も果たされていないことはもう当然でありますけれども、かつ、この制度の持つ難しさといいますか、あるいは問題点等、まだまだたくさん抱えているなということを現実の…

公明党2002/04/24

154衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○山名委員 ありがとうございました。 始まったばかりで、十分な情報のない中でこの独立行政評価委員会の評価をお聞きした無理もあるわけでございますが、いずれにしましても、この制度がスタートして、それなりに職員の間には緊張感がありますし、刺激がありますし、それぞれの府省につきましても、そういった、今までにない、かなりのインセンティブが働いていることは事実でありますし、基本的にはこれは歩きながら、走りながらしっかりとその改善策を講じていくという…

公明党2002/04/24

154衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○山名委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、今後、やはり職員一人一人の意識の改革といいますか、行動様式等がしっかりと変わって、この評価制度そのものが真に国民に対する、より高度なサービスをより一層安く、こういう成果へと結びつかなければいけないわけであります。 一方、評価そのものが大変硬直化して、がちがちになっていけば、これはまた職員そのものが意識的に萎縮して、閉じこもって、先ほどもお話がありましたけれども、余りにも新しい発想…

公明党2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山名委員 第二分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、総理府、外務省、文部省、厚生省及び労働省の所管について長時間にわたり熱心に審査を行いました。 その主な質疑事項を申し上げますと、国益に沿ったODA予算の配分のあり方、外務省の内部管理体制充実強化対策、沖縄県における米軍用地の借地料決定経緯、有事法制の今日的意義と諸問題、小児救急医療支援事業の充実強化策、診療科ごとの診療報酬バランスと評価のあり方、在外被爆者への援護措置…

公明党2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 それでは、質問をさせていただきたいと思います。 最初に、みずほ銀行問題についてでございます。 先般、合併直後のみずほグループが決済システムのトラブルを起こしまして、大混乱をいたしました。御承知のように、みずほ銀行は、四月一日に旧第一勧銀、旧富士銀行、そして旧日本興業銀行とが合併をいたしまして、新規営業を開始したばかりでございまして、その直後の事故であったわけであります。 そもそも、合併に至った…

公明党2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山名委員 今大臣からお答えをいただいたわけでありますけれども、今もお話があったように、金融庁の金融検査マニュアルでは、今おっしゃったように、システムリスク管理態勢の確認検査用チェックリストというものが定められておりまして、テストが適切かつ十分に行われているのかどうか、これが一つのチェック項目になっておりますし、また、テストだとかあるいはレビュー不足、こういったことが原因で、長期間顧客に影響が及ぶような障害が発生しないような、そういった…

公明党2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山名委員 今なおその影響が続いておりまして、相当の損害、被害というのがあるようであります。何よりもその機能が早く回復して、それぞれの企業あるいは国民生活の上に支障を来さないように、今後ともしっかりと指導をしてもらいたいと思いますし、これを教訓に、他行についても、そういったシステムリスク管理について十分な機能が果たせるような検査もひとつぜひ今後継続をいただきたいと思います。 次に、今回、金融庁は大手十三行、主要行に対して特別検査を行いま…

公明党2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山名委員 はい、わかりました。 そこで、先ほども申しましたように、いわゆる自己資本比率、この問題でありますけれども、一応八から一一%という水準を示して健全というふうに評価があるようでございますが、実際この自己資本というのは、ちまたに言われるように、銀行といわゆる生保の持ち合い、こういう問題が出ておりまして、そういう点で、果たして純粋な意味で自己資本比率というのが数字の上であらわれているのかどうか疑問視する向きもあるわけであります。 ア…

公明党2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山名委員 金融面とあわせて要注意先債権が劣化をしていく、こういった事態が今後予想されるわけでありまして、そういう意味では、やはりきちっとしたデフレ対策、これを引き続きといいますか、もう切れ目なくやる必要があるんじゃないか。 現に、公示価格は十一年連続して下がっておりますし、物価下落というのは当然担保資産価値の下落を生み出し、企業収益を減少させていく、実質金利というのは上昇していく、こういう繰り返しをしているわけであります。融資先につい…

公明党2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山名委員 次に、最後の質問になりますが、医療過誤問題についてお伺いしたいと思います。 最近、医療事故、医療ミス等、医療をめぐる紛争とか事故が相次いでおりまして、一方で医療過誤をめぐる訴訟もふえている、こういうことでございます。国立病院、国立療養所等いわゆる公的医療機関といいますか、こういうところにおける昨年の医療事故の実態、そしてその原因についてまずお伺いをしたいと思います。

公明党2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山名委員 国立病院・療養所等は、民間病院をむしろある面でリードしていく、そういった意味では重い立場、責務があると思います。そういう中で、医療安全対策というのはしっかりと講じていかなきゃいけないわけでありまして、厚生労働省は、昨年、医療安全対策検討会議、こういったものを設置されまして、大変激増といいますかふえている医療事故問題、これに対しての安全対策を検討している、こういうふうに聞いております。 そこで、この医療安全対策に対する取り組み…

公明党2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山名委員 では、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

公明党2002/04/11

154衆議院 総務委員会 第12号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 今回の地方議会議員の年金制度の改正につきまして質問をさせていただきます。 この制度は、昭和三十六年、地方議会議員互助年金法の制定からスタートして、翌年に地方公務員共済組合法に統合されて今日に至っておるわけでございます。今日までの間、何回となく改正がなされておりますが、特に今回の改正につきましては、相当の状況変化、年金財政をめぐる状況が極めて悪化をしてきた、こういうことでございます。受給者がどん…

公明党2002/04/11

154衆議院 総務委員会 第12号

○山名委員 年金財政が極めて悪化してきたいろいろな要因があろうかと思います。制度設計上の根本的な要因というもの、これは当然あるわけでありますが、近年の経済状況といいますか、いろいろな状況変化の中で、その年金財政圧迫の大きな一因になっているのは、いわゆる共済年金の運用利回り、この問題が一方であるのではないかと。財政再計算における予定利回り四%を大きく下回っておりまして、そういった意味での収入不足、これが財政圧迫の拡大の大きな一因であろうと…

公明党2002/04/11

154衆議院 総務委員会 第12号

○山名委員 この運用利回りについては、今後とも的確な判断のもとに資金運用ができるように、ひとつ御努力をいただきたいと思っております。 ところで、今、総務省が進めております地方分権、とりたてて市町村合併、これが大変、特例法の終わりをにらみながら、それぞれ全国の市町村で市町村合併の波が高まっております。そうなりますと、市町村合併による議員数の減少、これは当然出てくるわけでありますし、そうなりますと給付等の問題も絡んでくる。今回の改正案により…

公明党2002/04/11

154衆議院 総務委員会 第12号

○山名委員 では、その場合、どの時点でどういった見直しをするのか、ここのところのものがもう少し見えてこないと、ある面で市町村合併の進展を阻害する要因にもなるんじゃないかと思っているんですね。やはり安心をするという意味からも、どういった見直しを今しようと考えているのか、これについて現時点における考え方を聞かせてください。

公明党2002/04/11

154衆議院 総務委員会 第12号

○山名委員 今若松副大臣から御答弁いただいたわけでございますが、当然、市町村合併が進展すると、いわゆる統合されるわけですから、今三共済会がそれぞれ独自性を持って運用されている、こういったものは今は実質的には崩れつつあるわけですよね。 そういう点では、今最後にお述べになったいわゆる三共済会の統合、財政の一元化といいますか、こういったものは、私は、もう避けて通れない、ある面では大きなテーマじゃないか。都道府県共済会あるいは市議会共済会、町村…

公明党2002/04/11

154衆議院 総務委員会 第12号

○山名委員 もう時間がありませんので最後の質問になりますが、私はこの地方議員の共済年金制度、今回の改正をいろいろと見てきまして、今後のいろいろな経済状況、あるいはいろいろな市町村合併等の進展の中でまた大きく揺らいでいく、そのたびごとに地方議員の皆さんは不安に思いながら議会活動をしなきゃならない。こういった事態がいつまでも繰り返されることはいかがなものかと基本的に思っております。 そもそも論として、この制度のスタートからのことを考えれば、…

公明党2002/04/11

154衆議院 総務委員会 第12号

○山名委員 ぜひ今後の大きなテーマとして、私たちも考えますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

公明党2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 昨年、マンション管理適正化法が成立をいたしました。マンションをめぐる住民間のいろいろなトラブル、あるいは管理組合、管理会社等をめぐるいろいろなトラブルがございまして、管理の適正化を図ろうということで、議員立法で提案をいたしました。私もそのかかわりを持った一人として、その成立に心から喜んでいる一人でございます。 今回は、さらに前進をさせる意味から、マンション建替え円滑化法という、建てかえのマンシ…