P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
805
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
公明党2002/07/10

154衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○山名委員 確かに、そういった複合的な要因が折り重なって今の事態を招いている、こういう認識は私も共有をしているわけでありますが、もう一方で、やはりデフレの問題、これがいつまでもつきまとっておりまして、当然、これは複合的な要因のまた一つでもありますし、いろいろな形でリンクをしている問題であるわけで、単独要因ではないと思いますが、このデフレに歯どめがかからない、こういう事態の中で、やはりきちっとした対策というものを講じていく必要があるんでは…

公明党2002/07/10

154衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○山名委員 当然、金融システムの安定ということについては、基本中の基本にならなければ、それだけ国民の信頼性はかち得ないわけでありますから、それは当然必要だと思います。 ただ、さっき言いましたように、競争力にさらして競争力に打ちかつだけのそういう自力というものを一方でつける、こういう癖をつけていくことは私も共感をするのですけれども、現実問題として、このペイオフの事態がどう地域経済に影響を与えるのか。一層中小零細企業に対する影響が厳しく出は…

公明党2002/07/10

154衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○山名委員 政府・与党の第二次デフレ対策の提言の中にもうたっておりますが、要するに、土地減税を含めた税制改革、年度内にそういった減税を実行する、こういう提言をしていますが、当然、年度内減税ということになりますと、やはり大きな壁として立ちはだかっているのが、常に小泉総理がおっしゃっているいわゆる国債発行三十兆円という枠ですね。これが大変なハードルになるわけでありまして、その点、この三十兆円という枠、これはいつまでも金科玉条のごとく持つべき…

公明党2002/07/10

154衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○山名委員 ぜひ御検討をよろしくお願いしたいと思います。 次に、小さな問題かもわかりませんが、図書館行政についてちょっとお聞きしたいと思っているんです。 今、全国に公立、私立等図書館がたくさんありまして、それなりに図書館行政というのが充実をしているわけでありますが、自分が知りたい文献、資料が地元の図書館にない、検索して他府県にその蔵書があった、こういう場合、当然地元の図書館を通じて申請をするわけでございます。そこで、他府県の図書館から図…

公明党2002/07/10

154衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○山名委員 今後、ネットワークシステムを含めて、一層の図書館行政の推進を図っていただきますようお願いを申し上げまして、時間が参りましたので終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

公明党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。質問をさせていただきたいと思います。 選挙制度というのは、まさに政治に対する国民の信頼をかち得る上での基盤ともいうべき制度でありまして、一方で、議会制民主主義を維持、また発展させる重要な役割を持っている、このことは周知のとおりでございます。とともに、この選挙制度は、我々議員にとっても一方での生き残りをかけたものであることは、当然、認識されるところであります。しかし、最も大事なことは、国民の信頼を…

公明党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○山名委員 そういういわば理念、法体系のもとに今回の改正がなされたわけであります。しかし、先ほどからも出ていますように、決して当初の目標といいますか、理念に基づいた改正について、どうかなと首をかしげたくなるような内容であることもまた事実であります。 先ほどから出ていますように、いわゆる五増五減案、これは、二倍の格差是正を目指してはおりますものの、決して格差是正には至っていない。もう数値的なことは差しおきますが、基本的に二・〇六四倍、こう…

公明党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○山名委員 今御答弁がありましたけれども、極力市区の分割を行わない、こういう原則があるわけであります。ところが、実際、今改正案の中ではその市区の分割については、二十都道府県に及び、六十八選挙区において改定されるということになっておりまして、分割市区が十六あるわけであります。これだけ多くの選挙区での異動というのは選挙制度そのものの安定性に欠けるのではないか、こういう思いがあります。 加えて、先ほども議論がありましたが、一方で市町村合併が大…

公明党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○山名委員 そもそも論としまして、先ほども言いましたが、この制度が導入された当初のねらいというのはいろいろありました。中選挙区から小選挙区比例代表並立制になったわけでありますが、金のかからない選挙をやろう、二大政党制の実現、あるいは政権交代を可能にする、それから政策本位の選挙にする、いろいろなねらいを持ってこの制度が導入されたわけであります。 しかしながら、現実的には、金をめぐるそういうものは依然として存在しておりますし、それから政策本…

公明党2002/07/05

154衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○山名委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2002/07/05

154衆議院 総務委員会 第27号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表いたしまして、ただいま議題となっております郵政公社関連四法案、与党三党提出の修正案に対し、賛成の討論を行うものであります。 まず、日本郵政公社法案及び日本郵政公社法施行法案は、中央省庁等改革基本法第三十三条の規定に基づき、郵政三事業を一体的に経営する国営の新たな公社として日本郵政公社を設立するものであります。 これにより、郵便、郵便貯金、簡易保険など国民…

公明党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山名委員 山名靖英でございます。 お三人の陳述者の皆さん、大変御苦労さまでございます。また、ありがとうございます。今までの議論の中で重要なテーマも大分出てまいりましたが、若干重複する部分もございますが、私も三人の先生方にお伺いをしたいと思います。 まず金子先生にお伺いしたいと思います。 先ほど、郵便局、郵政事業が持ついわゆる顕在的機能、そして潜在的機能、これについてお触れになりました。私も、そういう意味では、百三十年の歴史を持つこの郵…

公明党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山名委員 その点では、秋田委員長の側も、それから山本さんの方の、消費者側の立場からも、これは総合的な検討といいますか、こういったものが必要であろうかと思います。 一方で、いわゆる労働者側から考えて、要するに、今後公社になって、今までの立場は国家公務員のままではありますけれども、やはり一歩、思いとしては下がった、後退した、こういう思いというものがあっては、今後の発展につながらない、郵政公社の発展につながらない。そこにはやはり、労働者側と…

公明党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山名委員 ありがとうございます。 時間がありませんので、最後の質問として、これは金子先生にお聞きしたいと思うんです。 今回の関連四法案、特に信書便法、これについて、今、国会でいろいろな論議がされ、小泉総理との間でいろいろと信書をめぐる最終の詰めをやっているわけであります。一部、この指針に盛り込む信書の定義というか信書の中身について、いろいろ、多数に配布する、特定性が薄い、こういったもの、特定性の薄い広告なりチラシは信書から除外する、あ…

公明党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山名委員 出資と納付金問題はどうですか。

公明党2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○山名委員 どうもありがとうございました。

公明党2002/06/13

154衆議院 総務委員会 第23号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 三人の参考人の皆様、本日は大変ありがとうございます。かなり論議が尽くされてまいりましたが、私の方から何点かの質問をさせていただきたいと思います。 先ほど石井先生からコメントがありまして、郵便のユニバーサルサービス、これの重要性というのを冒頭でお話をされました。郵便への民間参入、これはあくまで国民そして利用者の立場に立って考えていかなければならない、まことに的確にその重要性をお述べになったわけで…

公明党2002/06/13

154衆議院 総務委員会 第23号

○山名委員 重ねて塩畑参考人にお聞きしたいんですが、いわゆる物流の環境問題ですね。 最近、我が国の物流界の環境変化というものがかなり進展をしているようでありまして、当然、低経済成長の中で企業間競争が激化しておりますし、企業においても物流の重要性というものが今まで以上に高まっているというふうに伺っております。 在庫削減、こういったところに伴って、いわゆる小口化、それから短納期化といいますか、それが非常に強く叫ばれている、それから物流コスト…

公明党2002/06/13

154衆議院 総務委員会 第23号

○山名委員 石井参考人にお伺いしたいと思います。 現在でも民間事業者による宅配便あるいはクール便、クーリエサービス、バイク便等、新たなサービスが進出をいたしまして、特に小包輸送だとか事業用書類、DM、こういった輸送分野の競争が激化をしているわけですよね。一方で、ファクシミリだとかEメール、こういった電気通信、コンピューターの利用による文書送信というものも急速に今普及をしているわけでありまして、この通信、コンピューターと郵便、今度はこうい…

公明党2002/06/13

154衆議院 総務委員会 第23号

○山名委員 ありがとうございます。 もう時間でありますので、最後に一問だけ神野参考人にお伺いしたいと思います。 財政学という観点からお教えいただきたいと思うんですが、今、我が国で、全国で二万四千七百の郵便局があるわけであります。その郵便局が持つ社会インフラというのは、まさに大事な国家的財産ともいうべきものだと思っておりますし、全国あまねく、都市あるいは過疎地域に配置をされておりまして、情報拠点、地域の拠点としてその機能を果たしているわけ…