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公明党衆議院
総発言数
805
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 要するに、新聞報道あるいは病院側等の釈明会見等があったわけでありますが、患者を診察した医師が治療のために当然必要と思われる喀たんあるいは尿、こういった細菌培養検査、マイコプラズマ検査を検査技師に指示するわけです。しかし、検査技師は細菌培養検査の手を抜きまして、医師に対しては、菌を検出せず、あたかもこういう検査を行ったかのような虚偽の報告を行いまして、そして、健康保険の診療報酬を不正請求、不正受給する、患者からも医療費を取った…

公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 だからこそ、きちんとした細菌培養検査を行わなきゃならない。それをこの民医連京都中央病院の場合は手抜きをしたわけでありまして、そうすれば、仮に喀たんによる嫌気性菌の細菌培養検査結果が虚偽で、うそで、初期の医師の診断と原因菌が異なる場合に、例えば免疫力の弱い高齢者など、お年寄りなどは感染症が特定できなくなっちゃう。したがって、呼吸器系の炎症がおさまらない。こういう事態になり、肺炎など合併症、こういったものを併発するという、これは…

公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 したがって、しっかりとこれは調査をしてもらいたい。まさに、その調査の手抜きは許されない、こう思いますよ。 そこで、検査の結果次第で治療法を変えなければならない、患者への効果的な治療にならない、こういうことは当然のことでありまして、患者にとったらこれはもう命にかかわる重要な検査と言えるわけです。 それを、医師が指示しているにもかかわらず、この病院では五年近くにわたって、おおよそ二千五百例、二千五百検体、千三百五十五人分の検査を…

公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 ですから、検査室で何をやっているか患者は全くわからない。検査の診療報酬の点数もそんなに高くないようです。そして、さらにその検査そのものは大変手間がかかる。こういうような実情はあるにしても、だからといって手抜きをするということは、本当に私は許しがたいことだと思います。患者の身になってみたら、新聞にも書かれていましたが、人の命を何と考えるか、こういう大きな見出しも新聞報道で躍っておりました。 しかも、この京都中央病院の検査室は、…

公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 要するに、京都中央病院はまさに継続して傘下の病院、診療所から検査を受託しているわけであって、これはまさに業としているし、いわば営利性というのも存在する。そういった意味では、私は、臨検あるいは衛検法、この二十条の三に違反をしている、法律違反である、こういうふうに断言していいんじゃないかと思いますが、御見解をお聞かせください。

公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 しっかりその辺、調査調査と言っていますが、これはもう国民の医療に対する信頼、信用の問題にかかわることですから、いつまでも調査調査でだらだらしておったんじゃだめですよ。きちっとやってください。 それで、私はこの際もう一つ問題にしたいのは、病院が人の命と引きかえというか、人の大事な命を預かりながら、実は、選挙のときに徹底した病院ぐるみの選挙運動をやっている、このことを問題にしたいと思うのです。 今、私、「京都市長選挙ニュース」と…

公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 一般論じゃないんですよ。ここまできちっと不正受給の実態が明らかになっているわけですから、それは一般論でお答えになったって、全く答弁になっていないと私は思いますよ。 警察庁の方に聞きますが、診療報酬の不正受給、これは先ほど一般論でお答えになったわけですが、やはりそういう、病院側も認め、現実的に二百四十三名の死亡があって、不正請求、不正受給、こういった事態になったわけでありまして、当然これは捜査の対象として捜査に着手すべきである…

公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 これはゆゆしき、命にかかわる問題ですから、しっかりと取り組んでいただきたい。命はまさに地球より重いんです。 この問題の最後に、厚生労働省の方にお聞きしたいんですが、いわば、厚生労働省としましては、保険医療機関というお墨つきを病院に与えているわけであって、監督官庁として、やはり今回のこういう不正問題、事犯は絶対許されない。そういう意味では、保険医療機関の指定取り消し、あるいは医師臨床研修指定病院、こういった取り消し等、当然これ…

公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 京都市、京都府がいわゆる委員会をつくって原因究明委員会等で調査をしている。これは、厚生労働省としても傍観者じゃいけないと思いますよ。きちっと適切な助言、アドバイス、指導、こういったことをぜひ今後とも厳正にやっていただきたい、このことを要望しておきます。 きょうは別件で国土交通省にも来ていただいておりますので、最後に国土交通省の方に御質問をさせていただきますが、住宅金融公庫のマンション共用部分リフォームローン、この問題でござい…

公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 前向きな答弁、ありがとうございました。 以上で、終わります。

公明党2002/11/18

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○山名委員 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表いたしまして、ただいま議題となりました独立行政法人国民生活センター法案等特殊法人等改革関連四十六法律案につきまして、賛成の立場で討論を行うものであります。 まず、特殊法人改革は、官から民へ、国から地方への流れのもとで、肥大化した公的部門を抜本的に縮小し、簡素、効率的、透明な政府を実現するために不可欠の改革であります。 同改革は、昨年議員立法で成立いたしました特殊法人等改革基本法に基づき…

公明党2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 特殊法人の抱える多くの弊害を少しでも是正する目的を持って、今回、改革大綱あるいは整理合理化計画に基づいての法案が出されているわけでございます。 確かに、特殊法人、いろいろな問題を持っています。もういっぱい、調べれば調べるほどいろいろな問題が散見されまして、少なくとも、だからこそ今回の見直しに着手したんだ、そういった意味では一歩も二歩も前進であろうか、私はこういうふうに思っておりますが、これは今…

公明党2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 七十四万人の卒業生を見た、大変すばらしい大学だと思います。 そもそもこの放送大学は、いわゆる東京タワーに放送局を持ち、CSデジタル放送、スカイパーフェクTV、スカパーですね、それからCATV、そういったものを有して全国に配信をしている、全国五十カ所のサテライトスペースを持っている、こういうことで、さっきも御答弁ありましたように、国民に対する教育機会を与えたということで大変大きな実績を持っているわけでございます。 そういった、…

公明党2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 特別な学校法人が、そういう意味でより一層自主的、自律的な運営が図れる、民間の発想で、あるいは手法で効率的な運営ができるというメリット、これは納得ができるわけでございますが、一方で、従来から、そういった国民に資するこの事業に対して国がおよそ五五%出資しているといいますか、補助金を出しているわけですね。今回、特別な学校法人に移行することによって、それが削減をされ、結局は今度は国民の負担、学生の負担につながっていくというおそれ、心…

公明党2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 ぜひそういう方向で、一層御努力をお願いしたいと思います。 次に、きょうは副大臣に来ていただいていますので、副大臣の専門でもある科学技術問題についてちょっと伺いたいと思います。要するに宇宙科学の問題です。 宇宙というのは、人類にまさに夢を与えてくれる、希望を与えてくれるものでありまして、宇宙の開発といいますか、これはまさに国民の大きな夢、期待があるわけでございます。 今回、この取り組みによりまして、従来あった宇宙開発事業団、宇…

公明党2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 丁寧に答えていただいたのはありがたいんですが、答弁が長かったもので、あときょうは経産省に来ていただいていて何点か通告していたんですが、もう時間が参りましてできません。次の機会にしたいと思います。 どうもありがとうございました。

公明党2002/11/13

155衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 今回の公職選挙法関連二法につきまして、私は、明年の統一選挙を控え、まさに選挙の基本である民主主義を一層進めるためにも極めて有意義な改正だ、こう思っております。 きょうは、若干視点を変えまして、大臣並びに副大臣等にお聞きしたいと思います。 その一つは、最近、総務省の大臣以下大変力を入れていただいているのが、いわゆるITの推進ということでありまして、政府としても、e—Japan戦略に基づいて、二〇…

公明党2002/11/13

155衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○山名委員 その提言の中の一つに、先ほどもお述べになりましたように、ホームページに限定をする、こういうことでございます。ホームページ、メールと伝達方式はあるわけでございますが、なぜメールを除外したのか。確かに、私もさきの法案の中で迷惑メールについてかなり携わってきた関係で、この迷惑メールについてはまさに大変な社会問題でもございました。しかし、実際は、メールの世界というのが、相互の交流、交信、情報伝達、いろいろな意味で非常に有効であるし、…

公明党2002/11/13

155衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○山名委員 ところで、今回の報告の中のポイントのまた一つに、これは大変でかいテーマだと思いますが、いわゆるホームページによる選挙運動の解禁といいますか、それについては、従来は、候補者または政党以外の第三者による選挙運動というのは極めて厳しい規制がしかれておったわけですが、インターネットによる選挙運動については、第三者の運動をいわば解禁しようとか、拡大しよう、こういう仕組みになっておるわけですね。 第三者の人たちがインターネットを使って選…

公明党2002/11/13

155衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○山名委員 インターネットを利用した選挙運動の解禁という今回の報告書、これからの取り組みといいますか、さらに検討を進めなきゃならないと思いますが、やはり確かに問題も多いと思います。メリットとして、先ほどおっしゃったような、かなりの有権者も候補者もお互い政治参加ができる、あるいは費用の面でかなり格安だとか、いろいろ効果の面もありますが、一方で、やはり負の部分、インターネットの世界はやはり光と影の部分がどうしても存在するわけでありまして、そ…