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公明党衆議院
総発言数
805
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
公明党2002/12/06

155衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○山名委員 ぜひとも、報告を待ってということですが、総理としても受け身ではなくて、総理自身の政治姿勢といいますか思いというものを、やはり明確に出していただかなければいけないんじゃないかと提言をさせていただいておきます。 きょうは時間がありませんので、次に移ります。 きょうは、ぜひとも委員長に御了解いただきまして、一人の人から総理あてに手紙を預かっていますので、ここでお渡しすることをお許しください。

公明党2002/12/06

155衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○山名委員 手紙をお書きになった方は、私の地元である京都市にお住まいの渡辺ふじ子さんという方でございますが、渡辺さんの許可を得まして、若干その中身を御紹介させていただきたいと思います。 非常時とも思えるこの日々、総理のまこと捨て身で国民のためお尽くしのお姿に合掌し、小泉総理で本当に良かったとしみじみ思う国民の一人でございます。 老い先わずかを感じます今日、医薬品機構法に基づく、障害年金基金の申請嘆願を平成十二年七月に、医薬品機構及び当時…

公明党2002/12/06

155衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○山名委員 それ以外の施策で援助の道はある、こういうことなんですが、現行法でとまっておっては、そういう論理が当然成り立つと思います。しかし、確かに保険的な要素を持った制度であったとしても、こういったケース、まだほかにも同じような類症を持った方はいると思います。法律は法律としてひとり歩きはしますけれども、やはり、国民の、そういった一人の人を大切にする政治の光という観点から考えても、私は、政治家として、何とかならないか、法律の改正を含めて努…

公明党2002/12/06

155衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○山名委員 ぜひ、今度の独法移行の際に、そういったあり方についていま一度御検討いただきたい、このことをお願いさせていただきます。 最後の質問になりますが、さきに交通政策審議会航空分科会空港整備部会で、いわゆる大都市圏拠点空港の整備についての答申と報告がございました。その中で、今後の航空行政のあり方について大きく転換するような報告がなされたところでございまして、その報告に基づいて、今、航空行政のあり方がいろいろと検討されておるようでござい…

公明党2002/12/06

155衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○山名委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 今回のオンライン化三法、大変論議も尽くされてまいりまして、いよいよ大詰めに来たのかな、こういう思いがいたしておりますが、行政はいつの時代にあっても、住民のため、国民のため、まさに簡素で効率的な運営に努めなければならないわけでございまして、かつ、国民の負担がいかに軽減されるか、ここにやはり視点を置いていかなければならない、こういうふうに思います。今回のオンライン化三法は、いわゆる電子政府、電子自…

公明党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○山名委員 今御答弁いただいたわけですが、最終的に便利になっても、やはり国民にとって気になるのは、個人情報が漏れはしないかとか、そういう意味でのセキュリティーの確保ということでございまして、お話しのように、これから二十四時間アクセスが可能で、そういう手続が可能になるわけであります。ということは、二十四時間セキュリティーを確保する、こういうことも一方で当然必要でありまして、休むわけにはいかないわけであります。 そういう意味では、国民の信頼…

公明党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○山名委員 この電子政府、電子自治体の構築は、やはり地方分権、地方主権といいますか、こういったものの推進がやはり基調にならなければ意味がないと思います。何となく、国が管理するような、こういう批判というか見方も一方であるようでございますが、やはり地方分権という観点に立ったこれの推進というものが必要だろうと思います。 そういう意味では、特に地方自治体におけるポータルサイトで、ワンストップサービスといいますか、従来の縦割り行政の弊害、こういう…

公明党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○山名委員 その辺しっかりお取り組みをお願いしたいと思います。 それで、住基ネットについての本格的な稼働、これは来年からになるわけですが、その基本が住基カードの発行ということになるわけですね。住基カードについては、本人確認四情報、これを含めて、市町村が行う行政サービス、こういったアプリケーションが搭載できるわけでありまして、そういった意味では、今後さらに住民への情報発信といいますか利便性が高まっていくだろう、こういうふうに思います。 そ…

公明党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○山名委員 住基カードにつきましては、今もありましたように、すべての住民が希望すればそれが持てるわけでありまして、それだけに、カードが持つシステムそのものをしっかりしておかないと、この制度そのものを根底から覆す、崩壊させる、こういうことになってしまうわけでございます。そういう意味では、お話ありましたように、住基カードのセキュリティー確保、紛失のときにどうするのか等を含めまして万全を期してもらいたい、こういうふうに思います。とともに、高齢…

公明党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○山名委員 今も出ました公的個人認証サービス、都道府県が電子証明書を発行する場合に、その事務処理は大臣が指定するいわゆる指定認証機関に委託をするわけでございます。これで問題ないのかということなんですね。 これは、民間のそういう指定認証機関、ここに委託をするにしても、極めて高度なセキュリティーと運用ノウハウ、こういったものが要求されるわけでありまして、民間を信用しないという意味ではありませんけれども、きちっとした基準を定め、そして指定をす…

公明党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○山名委員 証明書あるいは許可証等現物交付、あるいは出頭する、対面して審査をしなきゃならない、こういった手続については今回除かれているわけでありまして、それがオンライン化になじまないものとして三十四法律、二百二十件といいますか、そういう手続だ、これがオンライン適用除外ということになっておるようでございます。 しかし、これらがなじまないといっても、やはりこれからのIT国家樹立のためにはそういったものも含めて一つ一つしっかり点検をしながらよ…

公明党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○山名委員 いずれにいたしましても、国民のため、住民のために、IT国家戦略、これに基づく一層の推進をぜひお願いしたい。とともに、影の部分と言われる不安材料については、明確にそういったものをしっかりと除去する、そういう努力を引き続き一層やっていただくことを最後にお願い申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 先ほどより住宅政策に関する質問が相次いでおるわけでございますが、実は私も、きょう通告している中身は住宅問題でございまして、特にその中でも、いわゆる住宅ローンの証券化事業についてきょうは絞ってお伺いをしたい、このように思います。 先ほど来話がありましたように、住宅というのは、例えば一軒の新築をする場合、それに関連する業種は五十から六十種類の業種が絡んでくるわけでありまして、そういう意味では、景気…

公明党2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○山名委員 一般論として、住宅ローンの証券化についての意義はよくわかりました。 そこで、住宅金融公庫がこれから始めようとする証券化支援事業について若干お伺いしたいと思うんです。 昨年十二月に、特殊法人等整理合理化計画におきまして、住宅金融公庫は五年以内に廃止をする、独立行政法人に移行するということでありますけれども、こういった中で、今の住宅ローンの証券化という、まさに国民のニーズを受けて住宅金融公庫が取り組もうとする支援事業、この必要性…

公明党2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○山名委員 いわゆるアメリカで言うMBS、これは我が国の証券市場ではまだ定着をしていない、こういう状況だと思うんですが、果たして、今回の住宅金融公庫のお考えになっている証券化支援事業、これが有効に働いていくのかどうか、まことに注目をされることだと思います。 そこで、この資産担保証券、MBSの推進に当たって、これがまさに成功いたしまして、厚みのある証券市場が育成をされて、長期固定金利の民間住宅ローンを十分供給していくことができるのかどうか…

公明党2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○山名委員 時間が参りましたので、最後に申し上げたいと思いますが、今後、住宅金融公庫の融資業務は縮減をしていく、こういう方向であるわけでありますが、公的機関として、住宅金融公庫が十分な融資戸数を確保していくことは、国民の側にとっても極めて高いニーズがあると思いますし、私は重要なテーマだと思っております。 だから、国民のニーズにこたえるためにも、公的機関である住宅金融公庫が今後も引き続き十分な戸数、長期固定ローンを直接供給していくべきでは…

公明党2002/12/04

155衆議院 国土交通委員会 第6号

○山名委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 行政監視という観点から、何点かの質問をさせていただきたいと思います。 まず、厚生労働省関連でございますが、いわゆる診療報酬制度、こういう制度がございまして、ただ、この診療報酬制度というのは、いわゆるレセプト、病院からの申請によりましてそれなりの厳正かつ公正な審査に基づいてその額が決定をされるわけでございますが、最近、これをいわば悪用するといいますか、虚偽の申請をして、そして不正な受給をする、こ…

公明党2002/11/27

155衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○山名委員 少なくとも平成十二年度だけで約六十億円、大変な不正額でございます。これは氷山の一角とも言われているわけでありますが、なぜこんな診療報酬制度を悪用できるのか、その温床は一体どこにあるのか、こういう点についてきちっと解明していかなければ、やはり患者負担につながるし、財政問題にも大きな影響を与えるわけであります。 そういう意味から、私はきょうはちょっと具体例を申し上げていきたいと思いますが、私の地元である京都に民医連京都中央病院、…