山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○山口(鶴)委員 自民党、議席では安定多数をおとりになったかもしれませんが、得票率では四六・一%、消費税廃止を主張した野党全体の得票率も四六・一 %だという事実は海部総理もよく御存じだろうと思うのです。私どもは、そういう意味ではあくまでも消費税廃止を求めていく、そうして見直しが実行できなかった場合の海部内閣としての政治責任極めて重いということはこの際強調して、この問題は終わっておきます。 次に、深谷郵政相にお尋ねをしたいと思います。 リ…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○山口(鶴)委員 官房長官、そうですか。官房長官にも確認をしておきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○山口(鶴)委員 大臣就任前にはこの申告をしなかった。その後事実が明らかになった。かつて長谷川法務大臣等のケースの場合は、御本人が潔く辞任をしておられるわけであります。そういったことからいいまして、今回のただいま官房長官から説明を受けたようなことでは我々は納得をできません。納得することはできません。 そこで、さらに郵政大臣にお尋ねしたいと思うのですが、リクルート社との個人的なつき合いはない、こうおっしゃっておられるわけでございますが、リ…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○山口(鶴)委員 そうしますと、リクルート社の幹部の皆さんと個人的にはつき合いがあるということですね。また、一木会という後援会があるそうであります。この一木会という後援会、大沢さんを中心とした資金を集める後援会だということも言われております。 先ほどお話がありましたが、今まで国会で述べてきた、それ以外のことは一切ないということを深谷郵政大臣、言明をされたわけですから、したがって、そうでなくても私は長谷川法務大臣等の事例から考えてこの際潔…
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○山口(鶴)委員 今後この問題につきましては、我が党として引き続き追及をするということをこの際申し上げまして、質問を終わっておきたいと思います。
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、海部総理の所信表明演説並びに当面する国政の重要課題について若干の質問を行いたいと存じます。 まず最初に、大嘗祭についてお尋ねをいたしたいと思います。 我が党は護憲の党であります。さきに大喪の礼と葬場殿の儀がございましたが、これにつきましては、政教分離を定めました憲法二十条及び八十九条を厳格に守って、皇室典範で定められた国家行事とそれから天皇家の宗教的、伝統的な行事とは峻別し…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 法制局長官にお尋ねしたいと思います。 去る二月十六日だったと思いますが、私は、昭和五十四年の当時の真田法制局長官の答弁を引用いたしまして、その確認を求めました。その際、法制局長官は、大嘗祭の方式、性格、意義につき検討し、それが宗教的な、憲法第二十条三項に規定する宗教的活動に該当することになれば、もとより政府が行うべきものではないというふうに明確に述べておられます。また、昭和五十四年の真田法制局長官もその趣旨を明確にいた…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 当時、宮内庁の次長だったと思いますが、大嘗祭は皇室の長い伝統に基づく重い儀式であるので、これまでの長い伝統に沿った形で大嘗祭を行うべきものだ、このように述べております。 大嘗祭とは一体どういうものか、いろいろな書物を調べてみました。神器を継承することは形式的に皇位につくことであり、大嘗祭は天皇としての霊力、資質を継承する最も重要な祭祀だというふうになっていますね。そうしますと、大嘗祭は明らかに神式に基づくこれは宗教的な…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 それじゃ、宮内庁でいいですから、大嘗祭とはいかなるものか。
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 いつまでに検討するのですか。少なくとも明年度予算編成の際には一体どうするのか。国家行事とすれば、これは国家行事としての予算を組まなければならぬ。そうではなくて、我々の主張のように皇室の私的行事であるということになれば、当然そのような形で対応しなければならぬということだと思いますね。とすれば、一体いつまでに結論を出すつもりですか。総理、お答えをいただきたいと思うのです。
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 今までの学術的な見解その他を踏まえましても、大嘗祭がいわば祭祀である、宗教的行事であるということは明らかだと思います。これを国家行事として行うことは憲法二十条の原則に反することは当然であります。そのことは、さきの真田法制局長官も明確に答弁しているところでありますし、これはもう明らかになっている問題だと私は思います。したがって、この点について検討と言うのですが、当然、出るべき答えは私は決まっていると思いますが、いずれにせ…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 憲法はあくまでも守る立場で対応することを強く求めておきます。 次に、海部総理の政治信念についてお尋ねをいたしたいと思います。 総理は、三木元総理が死去されました後、「月刊自由民主」の座談会におきまして次のように述べておられるようであります。三木先生は高い理想を持った人で、政治家が理想を失ってはいかぬよということを常々申しておられた、自分は議会の子だから大衆の中に入ることを恐れない、大衆を信頼する政治家でなければならない…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 ただいまの答弁はしかと承りました。 そうして、総理は、今国会の所信表明演説で、参議院通常選挙に示された有権者の意思を厳粛に受けとめます、こう言っておられますね。今回の参議院選挙の争点は一体何だったのですか。いわゆる三点セットと言われた、消費税廃止の問題、それからリクルート政治改革の問題、そうして農政の不信の問題、三つの問題だったでしょう。これに対して有権者は鮮明な意思を示されたと私は思います。議会の孫として、通常選挙に…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 それでは、一つ一つの項目については後でお尋ねをいたしたいと思います。 そこで承っておきたいのは、私は本年の六月二十一日、衆議院本会議におきまして、野党を代表いたしまして衆議院解散要求に関する決議案の趣旨弁明を行いました。そこで私は、二人の先輩について、お述べになりました言葉あるいは見解というものを引用いたしたのであります。 その一つは、日比谷公会堂での故浅沼社会党元委員長の言葉であり、そして凶刃に倒れた後壇上に残された…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 総理、あなたはお二人の先輩の述べられた言葉のポイントを理解してないと思うのですね。浅沼元委員長のおっしゃったことは、選挙の際は国民の評判の悪いものは全部捨てておいて、いわば隠しておいて、そうして議会で多数を占めて何が何でもむちゃくちゃにやるということはけしからぬよ、こう言っておられるわけです。これでは一体何のために選挙をやったか、何のために議会があるかわからぬではないか、議会制民主政治の墓穴を掘ることだとおっしゃってお…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 今の問題はまた別に議論しましょう。 私の聞いていることに答えてないじゃありませんか。選挙の際に公約したことと正反対のことをやる、これではだめだ、その際は改めて解散をして国民の判断を問うのが当然だ、それでなければ国会運営の正常な運営はできませんよということを保利元議長はおっしゃっておられるわけなんです。そのことについて一体どう考えるか、これを聞いているのですよ。
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 そのことも含めて参議院で示された有権者の意思を厳粛に受けとめると言ったんだ。だったら消費税は廃止するのが当たり前じゃありませんか。そうでしょう。あの参議院選挙の 比例区の投票の結果はどうですか。自由民主党の諸君は二十数%だったでしょう。社会党、公明党、民社党、消費税廃止法案を提案しております三党の比例代表の得票の合計は五一%を超え、そのほか消費税廃止を主張しておられる党派のこの比例区投票の得票を合計すれば、六〇%を超え…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 質問していることについて的確にお答えいただきたいと思うのです。そうでないことについて長々御答弁されたんでは時間ばかりたってこれは大変よくありませんので、その点はひとつ御注意をいただきたいと思うのです。 いろいろおっしゃいましたけれども、少なくとも三木さん、三木元総理を尊敬する議会の子、議会の孫と言っておられるわけでしょう。この三木さんがおられたときの昭和二十三年、取引高税というものができたでしょう。そうして一年四ヵ月だ…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 中身の議論は、これはまた後でいたしましょう。 私は、政治姿勢として、とにかくお二人の先輩のおっしゃられた言葉、選挙の際の公約に反するようなことをやったんでは正常な議会運営は期しがたい、その際は潔く国会を解散して国民の判断を求めるべきだ、こうおっしゃっておられる、その言葉について議会の孫としてどう考えるか、こう私は聞いているわけで、中身を聞いているわけではありません。今までの総理のお答えでは、どうも私は、お二人の言葉を十…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口(鶴)委員 税制改革協議会ができました。自民党七人、野党六人、座長は伊東さんでしたか。そうして十二回議論しました。そういう中で突如マル優廃止の中間報告を、野党の反対を押し切っ て当時の伊東座長が衆議院議長にされた、こういう経過があるだけですよ。今総理は、そこで十分議論をしてとおっしゃったけれども、十分議論しないまま、この税制改革協議会は当時の自民党の皆さん方のむちゃな中間報告で中断したままで終わっているわけなんですよ。そういう中で…