山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山口(鶴)委員 来ていない、そうでしょう。大臣、事情はわかったと思うのです。先ほどからしばしば内政の年といわれ、いろいろ議論があるわけですが、例の三百億の貸し借りについても、自治大臣とすれば、この年度間調整はまず特別会計に直接繰り入れる、そういうあとでなければ年度間調整もいかぬ、こういう断固たる決意も示されたのでありますが、私は国と地方の財政秩序をきちっと守るということも、これは同じような意味で必要だと思うのです。交付税についても同じ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山口(鶴)委員 関連ですから、この程度でやめておきましょう。自治省がそういう断固たる態度をとって処置するということでありますから、今後の推移を十分見守っていきたいと思います。国立高専の二の舞いのようないいかげんなことは、今後やらぬということをぜひとも強く要請をしておきたいと思います。 それから審議官の方にも申し上げておきますが、文部省に関係ある委員会は文教委員会ばかりではなくて、そういった地方財政法あるいは地方財政再建促進特別措置法等…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山口(鶴)委員 議事進行。きょう自民党の中山さんはじめ各委員から、三百億の貸し借りについて議論が集中いたしました。本来、これは次の地方交付税法の一部を改正する法律案、ここで主として議論をすべき課題だと思いますが、この一部改正の一部改正案で議論の出ることもこれまた当然です。しかし、本格的な議論は、先ほど申し上げたように、地方交付税法の一部改正案で議論をよりしなければならぬ問題だと思いますが、ひとつその際には、ぜひとも大蔵大臣に当地方行政…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 過般、一般質問で同和問題についてお尋ねをいたしましたが、時間の関係で意を尽くすことができませんでした。同和問題にしぼりまして、幾つかの問題をお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、昭和四十五年度予算におきまして、同和関係の予算、補助金並びに起債を含めまして一体幾ら措置をいたしておりますか。事務当局でけっこうですから、具体的な数字をあげてまずお答えをいただきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 そうしますと、補助金として約四十二億、それから住宅関係の補助金として八十四億、それから起債、これは国庫補助事業に対する起債、それから単独起債合わせまして七十億、そういうお答えであります。 そこで、先般大臣にお尋ねいたしたのですが、この特別措置法が制定になりまして補助率については三分の二、それからさらに起債につきましては、その八〇%まで元利償還を国が見る、こういうことになっているわけでございまして、問題は、このような法…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 じゃ、わからぬというわけですね。今度の予算では、一体公営住宅が何戸ぐらいで改良住宅が何戸ぐらいになりますか。八十四億ではわかりませんか。八十四億で一体どのくらいできますか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 それでは、あとで資料として出してください。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 じゃ、それはしばらくおきましょう。 そこで問題は、これはひとつ大臣に伺いたいと思うのですが、結局この特別措置法によりまして、他の事業については補助率が上がって三分の二になったわけですね。ところが、住宅については従来の補助率が三分の二であって、今回の特別措置法をもってしても補助率は全然改善をされなかった、こういう形になりますですね。そこで、一般質問の際にも申し上げたのですが、補助率が変わっていない。それからさらに、これ…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 自治省の財政局長を呼んでおいたのですが、来られないというので、成田調査官ですか、見えておるようですね、自治省の考え方はどうですか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 山中大臣は過疎対策についても非常に熱心ですね。同じようなものは、いまお話しがあったように辺地債あり、これも元利償還八〇%見ているわけですね。それから新たにこの本年度予算、地方債計画に乗っております過疎債、これは私ども、八〇%まで元利償還を見てもいいのではないかと思っていますが、自治省の考え方は五七%というようなわけです。しかし、過疎対策につきましても、どうしてもこれからは、集落の再編成というのがやはり過疎対策の中心に…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 成田調査官にお尋ねしたいと思うのですが、昭和四十四年度特別交付税の中に約三十四億、同和対策事業として支出をされたようです。昭和四十五年度——これは昭和四十六年の二月末でないと特別交付税の配分はきまらぬわけですが、しかし、特別交付税配分の重要なルール計算の一環としてこの問題を据えることは必要だろうと思うのですね。したがって、いまのところで幾らになるかということは、明確に言えるか言えぬかわかりませんが、昭和四十五年度の特…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 先ほど総理府から御答弁いただきました数字と、自治省からもらった数字とは少し違っておるのです。住宅関係の経費は、総理府のほうで八十四億と言いましたが、自治省のほうでは、国費の合計が五十九億という程度の数字になっています。起債が、この住宅関係に充当するのが五十四億、したがって、住宅関係合計いたしまして百十三億、それから投資的経費に対する助成が百四億で、国庫補助事業が五十一億、その内訳が国費が三十四億で、起債が十七億、単独…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 全般的には総理府がこの仕事を進める窓口として今日もやってまいりましたし、今後も大臣としてもそうあるように設置法の改正その他でもそういう趣旨でやっていきたいということを過般も言われたわけですが、総理府としても各自治体がどの程度真剣に取り組んでおるかということについてはある程度御調査をなされておるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 具体的な県名をあげることは差しつかえもありますから避けたいと思いますけれども、関東でも九州におきましても東海におきましても、やや県によりましては地方公共団体として熱意が足りぬではないかというお話を聞くのであります。そういった地方自治体に対する指導点検は自治省でやっておるということでありますから、自治省としても先ほど御答弁ありましたが、よりひとつ法の精神にのっとって対処いただきたいことをお願いいたしておきたいと思います…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 先ほどは政令を直そうということで、いま訂正をされましたから、地方交付税法、法律を直していただきまして、解決するという方面にも力を尽くしていただくように要請をいたしまして、質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 最近東京におきまして、社会科学者による公害問題の国際的なシンポジウムが行なわれました。わが国のみならず世界各国で、公害防止のために自然科学者のみならず社会科学者も含めまして、これがための世論喚起ないしは対策等が論議されておりますことは非常にけっこうなことだと考えておる次第であります。特にわが国は国土も非常に狭く、そういう中で経済の高度成長を続けていくという場合におきましては、この公害問題が頻発することは当然と考えられ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 一カ所を除いてはすべて点検結果は合格しているということでございますが、大臣就任のときのごあいさつを、私テレビで伺っておりましたが、公害の問題等については力を入れるということを冒頭申されておりました。この裁決の際にも当初の公約をお果たしになったと私ども非常にうれしく思ったわけですが、先ほど私が申し上げたような、日本が経済の高度成長を続けている。今後も、ある程度スローダウンするかどうか知りませんが、相当経済の成長が続くこ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 さてそこで、通産省が二月十八日にこのような裁決を下したわけでありますが、その前に被害者住民の方々が行政不服審査法に基づく行政不服審査を通産省に請求をいたしまして、七月二十一日付をもって東京鉱山保安監督部が弁明書というものを出しておられますですね。この弁明書を拝見いたしますと、特に安中の東邦亜鉛の工場の場合排水も問題になりますが、乾式の製錬をやっております関係で排煙が問題になることは、かねがね私も指摘をいたしてまいりま…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 今後、現実に鉱山等を監督しております各地区の鉱山保安監督部が、机上プランだけで適当な判断を下すということのないように、そういうことが一万七千トンの許可をしたそもそもの間違いであったと思います。それからまた、鉱山保安法八条、九条の規定がありながら、この検査も通らぬ前に違法操業をやっている、東京鉱山保安監督部もそれを承知していながら見のがしているという遺憾な事態を防ぐ道でもあると思いまして、この点は十分大臣に要請をしてお…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 そこで今度は設備改善命令を通産省はお出しになった。これに伴いまして企業側では計画書を提出された。したがって今後硫黄酸化物、カドミウムにつきましても当然通産省が示しました基準がシビアに守られるような設備改善が行なわれていくだろうと思います。問題は、住民の側からすればいままでいろんなことがあったわけでありますから、当然今後の硫黄酸化物ないしはカドミウムの排出について基準が厳格に守られているかどうかということを確認したいと…