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日本電信電話株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
473
直近の所属会派
直近の役職
日本電信電話株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1995/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 20 を表示
日本電信電話株式会社会長1995/06/07

132衆議院 逓信委員会 第12号

○山口参考人 山口でございます。本日は、このような発言の機会をいただきまして、大変ありがとうございました。 本日のテーマはマルチメディアと高度情報通信社会ということでございますので、私、長年通信事業に携わってまいっております、そういう立場でお話を申し上げたいと思います。お手元に資料として二部参っていると思いますが、「高度情報通信社会とマルチメディア」という方の資料をごらんになって、お話をお聞き願いたいと思います。 まず、マルチメディアと…

日本電信電話株式会社会長1995/06/07

132衆議院 逓信委員会 第12号

○山口参考人 料金問題のことですのでNTTだけで決まる問題ではございませんけれども、先生おっしゃったように、やはり高度情報化社会、特にコンピューターのネットワーキングされたシステムを従来の電話料金と同じような課金では大変コスト高になっていくということは、これは間違いないと私たちも思っております。 それではやはり高度情報化社会の進展に阻害になるだろうということも考えておりまして、何か料金面でも安い料金というものを、これは技術的にも設備の低…

日本電信電話株式会社会長1995/06/07

132衆議院 逓信委員会 第12号

○山口参考人 いろいろ諸先生から話が出ておりまして、私どものことなものですから、まだこの時点で申し上げるのは大変難しいのですけれども、とにかく利用者の方に対して、いつでもどこでも御要望に応じたネットワークができなければ話にならない。 そのためにどういう経営形態がいいかということの議論になるのかもしれませんけれども、私は、日本全体を考えますと、アメリカは確かに分割をしました、しかし、アメリカは日本の二十数倍ある広い土地で、カリフォルニア州…

日本電信電話株式会社会長1995/06/07

132衆議院 逓信委員会 第12号

○山口参考人 三番にお答えします前に二番の、今、齊藤さんがほとんど私が言いたいことといいますか、考えていることをそのままおっしゃったのですが、ちょっと補強させていただいてよろしいですか。 確かにアメリカでは、同軸ケーブルがCATVで御家庭まで大変行き渡っておりまして、そのために同軸ケーブルを引いてあります。それを使いまして、ハイブリッド方式で光ファイバーと同軸をうまく組み合わせて使うという方向がアメリカではいいと言われております。 私は…

日本電信電話株式会社代表取締役社長1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○参考人(山口開生君) お答えいたします。 私どもの経営状態につきましては、五年前に民営化になりまして、社員一同民営化の気持ちを肝に銘じまして大変活性化を進めてまいりました。業績等につきましても、初年度、二年度と私どもが予定した業績を上げてまいっております。現在第五年目に入りまして、間もなく三月末の決算が予定されておりますが、現在の見通しでは、私ども社員一同新しい気持ちで民営化の気持ちを引き継いでまいりましたし、昨年不幸にしましてリクル…

日本電信電話株式会社代表取締役社長1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○参考人(山口開生君) そのとおりでございます。

日本電信電話株式会社代表取締役社長1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○参考人(山口開生君) 先ほど電気通信審議会答申が出されました。それにつきましては、私ども実は昨年の中間答申のときにも一応考え方は申し上げてあるのでありますが、その中で特に大きな問題となっております、NTTを市内会社と市外会社の二社に分離するというふうに出ておりまして、私たちはこれは実質上のネットワークの分断でありまして、分離じゃなくて分割というふうに実は受けとめておるわけでありますが、国のインフラストラクチャーでありますネットワークの…

日本電信電話株式会社代表取締役社長1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○参考人(山口開生君) 実は先ほど、私ども今後五カ年間の中期計画というものを策定いたしまして、発表させていただきました。 それに従いますと、特に私どもはこれからの高度情報社会に向かって新しいサービス、新しい商品等を次々と開発していく予定でありまして、それによって収益を図っていきたいということ、あるいは全社員がさらに合理化、効率化を進めてまいりまして、その点からの経費の節約も図っていきたいということを見通しますと、これからの、少なくとも今…

日本電信電話株式会社代表取締役社長1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○参考人(山口開生君) 大変申しわけないんですが、私、株のことについて余り専門的知識を持っておりませんので素人の見方になると思いますが、全般的に株価が下がっておりまして、やはりその一つの大きな流れの中にあるんではないかとは思っておりますが、それに加えて最近私どもの経営形態のあり方の議論がされておりまして、そういった点が不透明だといったこともあるいはこれの一因かと思っております。

日本電信電話株式会社代表取締役社長1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○参考人(山口開生君) お答えします。 私も日夜この問題につきましては頭を痛めておりまして、大変に株価が下がりまして株主の方々に申しわけないと思っておるわけでありますが、私としましては、先ほどから申し上げておりますように、結局基本はNTTの業績がいいか悪いかということで判断をしていただけるものだと思っております。したがいまして、先ほど申しましたように、私どもは、今後五カ年計画とかそういったものを通じてさらに業績を上げていく、国民の皆様に…

日本電信電話株式会社代表取締役社長1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○参考人(山口開生君) 先ほど先生も御指摘いただきました、私もちょっと舌足らずでございまし たが、私どもとしましては、とにかくできる限りのことについて今検討しております。その中には、やはり私たちができることと、政府にお願いをしまして、制度とかそういったものを緩和していただきまして、そのことによって業績を上げ得るということもございまして、その点について現在鋭意お願いをしているところでありますし、そういうものがだんだん前進を見つつあると思っ…

日本電信電話株式会社代表取締役社長1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○参考人(山口開生君) お答えいたします。 私どもの管理者でつくっておりますボランティア基金というものの趣旨でございますが、これは幾つか考え方がございまして、一般の世の中のおつき合いの一つとしまして、政治方面との儀礼的なおつき合いとか、あるいはボランティアの有志の諸君が自分たちの仲間意識から身内の者を支援したい、こういった考えから相談し合いまして、ボランティア活動として資金カンパをしたものだというふうに聞いております。

日本電信電話株式会社代表取締役社長1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○参考人(山口開生君) 有志の話し合いによって選ばれた者が、たまたま総務部の担当部長が世話役になったというふうに聞いております。 なお、もう一つの深夜手当の件につきましては、これはもう手当というのは勤務の実績に基づきまして支給しておるものでありまして、決してそのようなことはあり得ないというふうに思っております。

日本電信電話株式会社代表取締役社長1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○参考人(山口開生君) お尋ねの電気通信協議会につきましては、これは今おっしゃいましたように約六万人の会員がございますが、年会費一人千五百円で運営されておりまして、したがいまして年の会費収入が一億円ぐらいございます。 この会は、OBと現役の友好団体でございまし て、会報の発行等設立の趣旨にのっとりましての使われ方をしておりますが、政治献金にそのお金が使われたということはないというふうに聞いております。

日本電信電話株式会社代表取締役社長1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○参考人(山口開生君) 選挙の関係に使われたことはございませんというふうに聞いております。

日本電信電話株式会社代表取締役社長1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○参考人(山口開生君) 今おっしゃいましたような新聞報道につきまして、具体的の使途については、私は委員会で聞いたわけでありますが、このグループからははっきりしたことを聞き得ないものでございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

日本電信電話株式会社代表取締役社長1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○参考人(山口開生君) いわゆる秘書室長名義の口座というものにつきましては、これは会社のお金を使うような口座は、秘書室長名義のものはございません。このことにつきましてはかねてから申し上げているとおりでございますが、今おっしゃいました一千三百万云々という記事が随分出ておりまして、私もこのことにつきまして再三問いただしておるわけでありますが、大変申しわけないけれども会社とは直接関係ないことなので説明することは勘弁してくれと言っておりまして、…

日本電信電話株式会社代表取締役社長1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○参考人(山口開生君) おっしゃいましたように、いろいろとお騒がせしておりまして申しわけなく思っております。 この基金の今後の取り扱いにつきましては、おっしゃいましたように、基本的にはこれは有志の世話人が考えていくべき問題だと思っておりますけれども、いろいろと御指摘もあり、私も今後関心を持って勉強してまいりたい、このように考えております。

日本電信電話株式会社代表取締役社長1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○参考人(山口開生君) このできました経緯あるいは運営等につきまして、やはり勉強してまいりたいと思っております。基本的には、ただいま申しましたように、世話人がやっていくべきものだと思っていますが、おっしゃいましたようにやはりNTTの職員でございまして、私もこれについては大変関心を持っておりますのでいろいろ勉強してまいりたい、このように考えております。

日本電信電話株式会社代表取締役社長1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○参考人(山口開生君) お答えいたします。 ボランティア基金の趣旨につきましては、一般的に世の中のおつき合いの一つといたしまして、政治方面との儀礼的なおつき合いとか、あるいはボランティアの有志の皆さんが自分たちの仲間意識から身内の者を支援したい、こういった考えから相談し合いまして、ボランティア活動として資金カンパをしたものというふうに聞いております。