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防衛施設庁施設部連絡調整官参議院衆議院
総発言数
24
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部連絡調整官
直近の発言日
1995/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・58%
  • 予算委員会第二分科会4 件・17%
  • 外務委員会3 件・13%
  • 法務委員会3 件・13%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 20 を表示
防衛施設庁施設部連絡調整官1995/11/06

134衆議院 外務委員会 第5号

○山口説明員 御説明申し上げます。 米側によれば、空母の出港に先立って、夜間、陸上施設の滑走路を空母の甲板に見立てて、夜間の海上で揺れている空母に安全に着艦できるよう行われる空母艦載機による着陸訓練であります。

防衛施設庁施設部連絡調整官1995/11/06

134衆議院 外務委員会 第5号

○山口説明員 御説明申し上げます。 硫黄島における艦載機着陸訓練につきましては、厚木飛行場の代替施設を三宅島に設置するまでの間の同飛行場の騒音の軽減を図るための暫定措置として日米間で合意されたものであります。 硫黄島の艦載機着陸訓練施設の整備後の同島における訓練につきましては、米軍の運用上の問題であり、明確にお答えできる立場にはございませんが、米側によりますれば、基本的にはできるだけ多くの訓練を同島で実施するよう努力しているが、同島は厚…

防衛施設庁施設部連絡調整官1995/11/06

134衆議院 外務委員会 第5号

○山口説明員 御説明申し上げます。 米側の説明によりますれば、具体的には、即応態勢、時間、経費、士気等としております。 特に即応態勢については、硫黄島の訓練後、使用した航空機及び機器類の整備、機材の積み戻し等を本土で行う必要があり、また、その間ある程度の訓練を本土で行うことは避けられないところであるとしております。

防衛施設庁施設部施設対策第二課長1995/03/10

132参議院 法務委員会 第4号

○説明員(山口金一君) 御説明申し上げます。 当庁は、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律等に基づきまして、防衛施設の設置運用により住民の生活または事業活動が阻害されると認められる場合において、地方公共団体が民生安定の見地から障害の緩和に役立つ施設の整備について必要な措置をとるときに、助成しております。 このうち、当庁が補助事業として実施した公民館、特別集会施設等の平成五年度までの実績は約二百件でございます。 また、これら施設の所…

防衛施設庁施設部施設対策第二課長1995/03/10

132参議院 法務委員会 第4号

○説明員(山口金一君) 御説明申し上げます。 当庁は、補助事業として補助金を交付する際、補助事業完了後においても、善良な管理者の注意をもって管理するとともに、補助金の交付の目的に従って効率的な運営を図るよう指導しているところであり、御指摘のような指導をする立場にはございません。

防衛施設庁施設部施設対策第二課長1995/03/10

132参議院 法務委員会 第4号

○説明員(山口金一君) 御説明申し上げます。 当庁といたしましては、建物等の助成ということはいろいろ御迷惑をかけておるので実施しておりますが、その管理運用につきましては各地方公共団体の御判断にお任せしているところでございます。

防衛施設庁施設部連絡調整官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口説明員 御説明申し上げます。 平成五年二月十九日、沖縄県知事から那覇防衛施設局長に対し、提供施設区域内に所在ずみ沖縄県有地のうち北部訓練場等十施設、面積約八百十ヘクタールの返還要請があり、同月二十三日、那覇防衛施設局において沖縄県事務当局からその内容について説明を受けたところでございます。 これらを踏まえまして、今後、返還要請地の現地調査や現地米軍にその意向を照会する等の手続を進める予定でございます。

防衛施設庁施設部連絡調整官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口説明員 御説明申し上げます。 やはり米軍にとりましても、運用上の所要等も種々ございますので、それらの調整等も今進めているところでございますので、現時点におきましていつごろということは、今お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

防衛施設庁施設部連絡調整官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口説明員 御説明申し上げます。 平成五年二月二十三日、宜野湾市長から当庁に対し、普天間第二小学校の拡張整備を図るため、普天間飛行場の一部土地を返還されたい旨の要請がありました。その整備計画については今後具体的に策定したいとの御意向でありましたので、当庁としてはその進捗に合わせて検討してみたいと思っております。いずれにしましても、宜野湾市の要望は当庁としても理解しておりますところであり、市の計画が進捗すればできる限りの努力をする所存で…

防衛施設庁施設部連絡調整官1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山口説明員 御説明申し上げます。 地元にそのような御意向があるやには聞いておりますが、当庁に対しまして本件に関する要請が個別具体的にあるわけではございませんのでお答えは差し控えますが、嘉手納飛行場は米軍にとりまして枢要な施設、区域であり、またこれらの道路は当該施設、区域の運用に当たって幹線道路として機能していることから、現時点においては当該道路を返還または共同使用により開放することは難しい問題と考えております。

防衛施設庁施設部連絡調整官1992/04/16

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○山口説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘の牧港補給地区西海岸の水域につきましては、平成二年八月、第二次軍転協事案といたしまして、地元から西海岸開発事業に使用するとして返還の要望が出されているところであります。当庁といたしましては、地元から御要望のある水域の返還につきまして米側に地元の要望を伝えているところでございます。当庁としても今後とも努力してまいる所存でございます。

防衛施設庁施設部連絡調整官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(山口金一君) 御説明申し上げます。 米軍は、安保条約の目的達成のため、提供された施設、区域で必要な施設を整備し必要な訓練を実施しているものであります。 キャンプ・ハンセンにおける都市型訓練施設につきましては、地元において、実弾を使用しての訓練は危険であり、またこのような訓練はリゾート地域にそぐわないまとして強い反対があり、恩納村、沖縄県及び那覇防衛施設局は米軍の訓練開始に当たりその収拾策について話し合ってきたところであります。…

防衛施設庁施設部連絡調整官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(山口金一君) 当庁といたしましては、地元の御要望もありましで、その移設については米軍の必要性と地元の要請を踏まえ関係者間で調整を行った結果導き出された解決策でございますので、地元の方々の御理解を得て何とか移設の方向で進めたいと考えております。

防衛施設庁施設部連絡調整官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(山口金一君) 御説明申し上げます。 現時点では明確には申し上げられる状況ではございませんが、現在鋭意地元で調整しているところでございます。

防衛施設庁施設部連絡調整官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(山口金一君) 御説明申し上げます。 時期の点につきましては現時点では明確には申し上げられないところでございます。

防衛施設庁施設部連絡調整官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(山口金一君) 御説明申し上げます。 米軍は、安保条約の目的達成のため、提供された施設、区域で必要な施設を整備し必要な訓練を実施しておるところでございまして、本施設を主として使用しておりますのは在沖水車でございまして、私どもとしてはできるだけその目的達成になるように、また地元の方の御理解も得て進めたいと考えておるところでございます。

防衛施設庁施設部連絡調整官1992/04/06

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(山口金一君) 当庁といたしましては、米軍はあくまでも安保条約の目的達成のため、提供された施設、区域で必要な施設を整備し必要な訓練を実施しているものでありまして、これらについて撤去等を申し入れる立場にないことを御理解願いたいと思います。

防衛施設庁施設部連絡調整官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(山口金一君) 御説明申し上げます。 第二次沖縄振興開発計画期間中に返還されましたものは牧港住宅地区ほかで、その面積は、平成四年一月一日現在でございますが、約七百九十ヘクタールであります。

防衛施設庁施設部連絡調整官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(山口金一君) 御説明申し上げます。 パラシュート降下訓練機能の移設につきましては、飛行場からの距離、地形、広さ、代替地周辺住民の御意向等、広範な観点からの検討が必要であります。これらを踏まえまして慎重に検討を行っているところでありますが、現段階において適当な移設先地を選定するに至ってはおりませんが、今後とも移設に向け鋭意努力してまいりたいと思っております。

防衛施設庁施設部連絡調整官1992/03/26

123参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(山口金一君) 御説明申し上げます。 平成元年十一月二十八日、石田公明党委員長が沖縄を視察された際、在沖米海兵隊基地司令官ロバート。B。ジョンストン准将と御面会になり返還問題について話し合われたということは承知しております。なお、その際ジョンストン准将から基地の返還について言及されたとのことは報道により承知しておりますが、その内容については承知しておりませんので特にコメントする立場にはございません。 整理統合につきましては、その…