山口那津男
会議録に記録された「山口那津男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 労働・賃金17 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金13 件
- 地方創生11 件
- GX・脱炭素9 件
- 通商・貿易9 件
- AI7 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
- 本会議28 件・28%
- 予算委員会20 件・20%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会10 件・10%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○山口那津男君 この中小企業に対する金融については、従来、不動産担保融資に偏重していたという反省もありまして、近年、それ以外の融資の道を徐々に広げてきているという経過があると思います。例えば、無担保無保証の制度、またその枠を広げる、こういうことも行われておりますし、あるいは売り掛け債権担保融資を保証する制度、あるいは一部を証券化してこれを担保利用する制度等々、いろんな試みがなされているわけであります。 これらの不動産担保によらない融資の…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○山口那津男君 今のお話の中で、もう一つの道として動産の担保利用、これをもっと拡大するということも一つの道だろうと思います。部分的には今までも動産の担保利用というのはあったわけでありますけれども、しかしこの一つの難点というものは、担保設定が公示されていない、必ずしもそういう制度が整備されていないところから、ここにスムーズに融資の手が伸びないということもあったわけであります。 これら動産担保利用を進めるということの環境整備をするために不動…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○山口那津男君 今いろいろと御議論のありました不動産担保によらない融資の道を広げるということと、また一方で、この人的保証の中で包括根保証というのがよく使われているわけでありますが、これによって生まれる悲劇というものもあるわけであります。この包括根保証がいささか乱用ぎみであるというところから、これを一定限度、限界を画する、そういう制度を作るということも考えるべきではないかと思っておりますが、この点はまた改めて御議論をさせていただきたいと思…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○山口那津男君 是非、使われる制度として仕組まれるように御期待したいと思います。 次に、中小企業に対する融資を健全化していくための方策としていろいろな意見があるわけでありますけれども、一つは、金融機関の持っている情報をもっともっと活用すべきであるということが挙げられると思います。その一方で、中小企業自身の持つ情報というものが必ずしも透明的に開示されていないという現状もあろうかと思います。人的要素に頼るばかりでも健全性は確保されないとも思…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○山口那津男君 比較的簡明で信頼性のある制度を作られることを望みまして、私の質問を終わります。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 各大臣におかれましては、先般の本会議において丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。今日はその質問に関連することを若干お聞きしたいと思います。 まず初めに、石破防衛庁長官に伺います。 海上輸送規制法案に基づいて停船検査を実施する場合には、その実施区域を告示をするという制度になっているかと思います。また、これが武力攻撃事態に際しましたときには、防衛出動をする範囲、これもまた実…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 現在、海上自衛隊のそれぞれの地方隊の警備区域というものも、これは各都道府県の範囲とその接点というものを示しながら地域を指定しているわけでありますけれども、これはまあ各都道府県ということでおのずから範囲が分かるということで、これで足りるということでありますが、これを外国にということになりますと、今大臣がおっしゃいましたような緯度、経度、これをきちんと示して、国際的に理解の得られる、そういう範囲の示し方の工夫が必要だろうと思…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 今御答弁になったところでありますが、これが自衛隊についても陸海空とあるわけですが、それぞれがやはりこの情報通信システムが別々の体系を持っております。ですから、一つの組織の中で言わば縦の通信というものはやりやすいわけでありますが、横の通信というものがなかなか思うようにいかないという問題もあろうかと思います。 そこで、防衛庁長官の方で、この三自衛隊相互の互換性を持ったといいますか、横の連携、縦の連携がうまく取れるようなこの情…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 これまでともすれば正面装備にお金を掛けがちであったということでありました。しかし、これを変えていこうという意欲は誠に当を得ていると私は思います。しかしまた、実際この技術的な進歩というものが著しいものですから、一気にお金を掛けてシステムを確立できればいいんですけれども、やっぱり年次を追って累次にこれを整備していくとなると、全体が整ったころにはもう時代遅れというようなこともないとは限らないわけですね。そういう整備の迅速性とい…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 今のことに関連して、別な側面から、あえて答弁は求めませんけれども、指摘しておきたいことがあります。 武器の使用について、先般、捕虜の取扱法案について、捕虜の再拘束等について新たな武器使用の権限というものが定められたという御答弁をいただきました。これまで武器の使用については、防衛出動の際の武器の使用でありますとか、そのほか治安出動時の警職法の準用に基づく武器の使用でありますとか、あるいは国際任務に伴う武器の使用ですとか、そ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 今の御答弁には満足できませんけれども、時間もありますから、次の質問に移りたいと思います。 イラクの派遣について、今、多国籍軍の新たな枠組みを作ろうということが国連で協議されていると伺っておりますけれども、この多国籍軍が主権移譲後どのようなものになるのか、そして、これに我が自衛隊が参加をしていくとすればどのような方針で臨むのかということを、基本的な考え方、これをまずお伺いしたいと思います。外務大臣にお願いしたいと思います。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 今のような方針でもし国連決議ができ上がるということになれば、イラクの特別措置法というものは国連決議、従来の国連決議を基にして人道復興支援活動を盛り込んだ内容になっているわけでありますから、私は、新たな法律を作らずとも、それを生かした形で活動を継続できるんではないかと、今そういう感想を持ちましたけれども、いずれにしても、明確な形が出てから議論を詰めるべきであるということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第159回 参議院 本会議 第24号
○山口那津男君 私は、ただいま議題となりました有事関連七法案及び三条約につきまして、自由民主党及び公明党を代表して、関係閣僚に御質問いたします。 このたび、衆議院において、自由民主党、公明党、民主党の賛成の下に、修正の上、議案が送付されましたことは、一連の有事法制が国民の幅広い理解を得て制定されていくことが望ましいとの観点から極めて重要な意義を持つものであり、合意形成に寄与した方々の努力を高く評価するものであります。 あわせて、緊急事態…
第159回 参議院 憲法調査会 第7号
○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。改正について所感を述べたいと思います。 今日の参考人の議論は、主要な論点というのは、改正に限界があるかというところであったと思っております。この憲法が国民の生存と秩序を保つ最高法規であるとするならば、その生存と秩序を決定的に脅かす事態に直面した場合に、その国民は新しい憲法を制定する、あるいは憲法を変えるということは許されてしかるべきだと思います。その制定や変更をどう説明しようとも、まあ限界…
第159回 参議院 憲法調査会 第6号
○山口那津男君 公明党の山口那津男です。 全く個人的な感想を述べたいと思います。 これまで、前文の意味というものがどういうものか、それほど厳密に詳しく論じられてはこなかったと思います。私自身もいまだに定見というものを持ってはおりません。 考えてみますに、この前文の持つ意味というもの、中身をどういうものを書き込むかという話と、それから、条文とは違った体裁の文章が書かれているということを法的にどう使っていくか、どういう意味合いを持たせるか、…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。外務大臣におかれましては公務の御予定がおありということでありますので、どうぞ退席いただいて結構でございます。 そこで、まずイラクの邦人人質事件に関して御質問いたします。 イラクについては、今年に入って既に十三回も退避勧告が出されているという極めてハイリスクな地域でありますけれども、このイラクに限らず、世界の様々な危険地域に対して邦人が入国をしてしまうということはあり得ることであります。その…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山口那津男君 今、イラクの事件については一日も早い解放、無事解放ということを祈るのみでありまして、是非御努力をいただきたいと思います。その上で、今後の在り方について改めて検討を要すべきことだろうと思います。 〔委員長退席、理事佐藤昭郎君着席〕 次に、社会保障協定についてお尋ねをいたしますけれども、この協定を締結することによって一般的に日本側がどのようなメリットを受けるのか、これを具体的にお答えいただきたいと思います。 例えば、日本の企…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山口那津男君 今お答えのあったように、具体的にかなりの金額のメリットというのがもたらされるわけであります。保険料の二重払いを回避できるということのほかに、もう一つ、年金の保険期間の通算による掛け捨て防止ということも、これもまた一つのメリットになろうと思います。 日韓の協定におきましては、今回、その通算ができない、そこの合意には至らなかったということでありますが、今後のことを考えると、やはりこれについても合意に至る努力をしていただきたい…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山口那津男君 副大臣の御専門の分野でもありましょうから、是非頑張っていただきたいと思います。 そこで、韓国は一元的な皆年金制度というのを立ち上げて間もないということでありますけれども、在日の韓国人の方々は本国であります韓国の制度によって年金権が保障されるには至っておりません。片や、日本におきまして定住をされ、そして日本における納税の義務を果たしながらも無年金状態に置かれているという方々がいらっしゃるわけですね。この在日韓国人だけではあ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山口那津男君 今、無年金障害者の関係についての御答弁がありました。これを一つの参考にいたしまして、在日韓国人の問題についても是非、障害を持った方に限らず、高齢、一定の年代以上の高齢者に対する対応も考えていただきたいと思います。 さて次に、この社会保障協定、まだ締結をしていない国々たくさんあるわけでありますけれども、先ほどの具体的なメリットがあるということ、さらにまた、交渉は相手のあることでありますから難易度もいろいろあろうかと思います…