山口那津男
会議録に記録された「山口那津男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 労働・賃金17 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金13 件
- 地方創生11 件
- GX・脱炭素9 件
- 通商・貿易9 件
- AI7 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
- 本会議28 件・28%
- 予算委員会20 件・20%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会10 件・10%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山口那津男君 是非、社会保障制度に明るい副大臣の下で、早期締結へ向けて全力で頑張っていただきたいと思います。 最後になりますが、このほどチェイニー副大統領が来日をされました。そこでもこの北朝鮮における拉致問題についても言及があったと伺っております。また、それに先立って日米韓の実務者の会合も開かれたと、こう伺っているわけでありますが、それら一連の出来事を基にいたしまして、これからこの問題の解決に向けて外務省としてどのように取り組んでいか…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○山口那津男君 政府の強い努力をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第159回 参議院 憲法調査会 第5号
○山口那津男君 公明党の山口那津男です。 前回、集団的自衛権をめぐる、行使をさせないという政府の解釈、これをにわかに変える必要はないという理由を三つ述べました。法的安定性があるということ、国益を失うということが明白ではないということ、また変更すべき情勢変化はないということを主張したわけであります。 これに関連するものとして何点か述べたいと思います。 この九条というのは、元々政府の行為を制限するという趣旨の規範であります。せんじ詰めれば、…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 私は、東京選挙区の選出でありまして、東部の下町に住んでおります。その下町のおじさん、おばさんの間でよく話題になること、これを拾って今日は御質問させていただこうと思います。 おじさん、おばさんたちは日本の平均的な人たち、代表する国民と思いますので、そういう人たちからすると余り難しい理論、あるいは片仮名、横文字の並んだような言葉、使われてもよく分からないんですね。ですから、そういう皆さんにも…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 所与の前提でいろんな試算があるわけでありますけれども、その前提そのものが変わっていく場合もありますし、また大胆な歳入面での改善、改革ということもあり得るかと思いますので、是非この達成へ向けての引き続きの御努力をお願いしたいと思います。 それからまた次に、よく話題になりますのは、若いお母さん方が、昔でしたら働くお母さんは子供を保育園へ、そして専業主婦の方は子供を幼稚園へというのが相場でありましたけれども、最近は自分のライフ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 そうした中で、例えばモデル事業で、従来の予算手法であります国庫債務負担行為とかあるいは繰越明許費とか、あるいは目を柔軟に利用を認めようとか、様々な手法を取り入れられる。これはこれで結構なんでありますけれども、例えば国庫債務負担行為、これもやりようによっては、防衛予算のように正面装備の調達のために広げ過ぎて余りに硬直化していると、そういうマイナス面も出る場合があるわけですね。ですから、その長短、それぞれの手法の長短、これを…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 予算のシーズンになりますと、一般会計のところは報道もされますし、よく注目を浴びるわけでありますが、片や特別会計、これは数も多いし多種多様でありまして、それが個々に詳しく国民の目にさらされるということは余りないわけであります。しかし、子細に見ますと問題点はたくさんあります。 財政審でもこの改善、改革につきまして具体的な提言、五十三項目ぐらいにわたって指摘をされたわけであります。しかし、これをだれが責任を持って、それをどう実…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 是非、その提言の進捗状況、これを公表しながら、次の課題を提示して、是非国民に可視的にこれを進めていただきたいと思います。 次に、税金は無駄遣いが結構多いのではないかと、昨今家計も詰まり、企業会計も厳しく、国に対してもそういう目が向けられているわけですね。そこで、我が党神崎代表の提言もありまして、政府内に行政効率化関係省庁連絡会議というものも設置をされたと。行政府全体の無駄遣いチェックの連絡機関として設置をされたというふう…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 是非、厳格な御努力をお願いしたいと思います。 さて、今年は年金の改革が大きなテーマになっておりますけれども、社会保険の事務費の取扱いについて、これについてちまたでは、私の払った保険料が公用車、あるいは庁舎の維持管理、あるいは職員の宿舎の維持管理、こういった部分にも使われているのかという報道に接してびっくりする声もあるわけですね。やっぱり上の世代に仕送りとして自分は納めた、あるいはそれを幾らか膨らませて将来自分に返ってくる…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 国民から見ると、義務的に取られるお金という意味では保険料も税金も同じなんですね。しかし、片や税の方はその使途についても厳格に監視されているというイメージがあるわけでありますが、保険料については今まで相当徴収も含めて甘かったと、こう思います。是非ともそこは厚生労働大臣と調整の上、分かりやすく、疑念を抱かれないように進めていただきたいと思います。 さて、今年、画期的な試みがありました。所得税の申告についてインターネットを使っ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 この電子申告をするためにはやっぱり個人認証制度というのが運用されてなきゃいけないわけですよね。ところが、住基ネットそのものの導入に反対している自治体もあるものですから、やっぱり個人認証ということができない国民が一部にいるということでありまして、住基ネットと直接の関係があると申し上げているわけではありません。そこで、この点については大いなる発展を御期待したいと思います。 次に、FTAについて、先ごろメキシコとの協議がまとま…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 中国との貿易関係についてちょっと経済産業省に伺います。 最近、特異な現象が起きてきております。対中貿易が飛躍的に拡大してきていると。これ自体は率直に認める、歓迎すべき方向であるかもしれませんが、従来の製品の貿易だけではなくて、素材、工業の素材についても、これが最近起きている現象というのは、例えば鉄くずでありますとかパルプでありますとか、あるいは繊維くずでありますとか非鉄、ニッケルだとか銅とか、こういったものの対中輸出とい…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 いただいた資料によりますと、例えば五年前と比べまして、ニッケルは十三倍、パルプは二十四倍、繊維くずは十二倍と、驚異的な伸びを示しているわけですね。そうしますと、下町の中小企業のおじさんは材料が手に入らない。そもそも手に入らない。手に入れようと思っても価格が高過ぎる。そして、でき上がった製品はなかなか、値段が抑えられている。いや、商売困ったと、これが率直な声なんですね。そういう点についての産業政策、経済政策の運営について是…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 時間も残り少なくなりましたので、竹中大臣に一問お伺いいたします。 生命保険商品の銀行窓口での販売ということが話題になりました。しかし、これも最近は画一的な企画商品をただあてがわれるというのではなくて、やっぱり自分の年代といいますか、ライフスタイルといいますか、家族構成とか、様々な状況に応じて個別の設計をするということを消費者は好みつつあるわけですね。ですから、銀行の窓口でそういったことに本当に対応できるのかどうかとか、や…
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山口那津男君 以上のやり取りで、おじさん、おばさんと気楽に話ができるようになりそうな気持ちになってまいりました。 今日は御答弁ありがとうございました。
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 三人の参考人の先生には、貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。順次お伺いしたいと思います。 初めに猪口先生に伺いますが、近年三つの大きな変化があって、その上で先生のペーパーにございますような御主張や御趣旨が述べられているのかと、こう思います。そうした趣旨、御主張を実現するためには、現行の憲法、あるいはそれを解釈をしてきた内閣法制局の在り方については否定的な御意見をお持ちのように受…
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○山口那津男君 御趣旨は承りました。 じゃ次に、酒井参考人に伺いますけれども、イラクが日本に対する期待、これはアメリカの代替としての期待というものもあろうというお話でありました。それにこたえるべきか否か、あるいは異なる方法でこたえるべきか否か、この選択が大事であると、こういう御主張であろうかと思います。 その期待というものは、イラクのみならず中東一般にも言えることかもしれないと、こういうお考えだろうと思いますが、じゃそれで、いずれの道を…
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○山口那津男君 今のお考えは、中東地域に限らず、それ以外の地域についても同じように言えることなのか、それとも各地域地域に応じて違う在り方があり得るのかどうか。この点についてはいかがお考えでしょうか。
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○山口那津男君 今、先生がおっしゃられたような道を進めていくためには、この現行の憲法、これを特に変える必要はないんではないかと私なりに理解しておりますが、それともどこか変えた方がいいと考えられるかどうか、憲法との関係についてはどのようにお考えでしょうか。
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○山口那津男君 次に、廣野先生にお伺いさせていただきます。 先生は憲法九条二項を変えた方がいいというお考えでありますけれども、この九条二項というのは何々してはいけないという禁止の規範になっているわけであります。それでは、どのように変えた方がいいとお考えでいらっしゃるか教えていただきたいと思います。