山口那津男
会議録に記録された「山口那津男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 労働・賃金17 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金13 件
- 地方創生11 件
- GX・脱炭素9 件
- 通商・貿易9 件
- AI7 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
- 本会議28 件・28%
- 予算委員会20 件・20%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会10 件・10%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 私も字のことを言われるとじくじたるものがあるんですが、でも下手だからいいのかもしれません。やっぱり、だから個性なんですね。私はやっぱり人から手紙をいただくと大事にしたいなと。相手の方の心といいますか、ぬくもりといいますか、そういうものは伝わってくるんですね。是非、こういう意味を持った大事な郵便事業、これをこれからも真剣に受け止めていただきたいと思うわけです。 さてそこで、先日、ゼーリック氏、アメリカのゼーリック氏から竹中…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 私は、そのゼーリックさんからの手紙そのものの扱いの問題を聞いているわけではないんですね。やっぱりこの信書の大切さ、これを竹中さん個人としても体現していただきたいという趣旨でお尋ねをしたわけであります。 さて、この郵政民営化の議論の中で、利便性の向上、これを具体的に国民にやっぱり知らせていく必要があると思います。ネットワークの持つ大切さというのは抽象的には盛んに強調されているんですが、あるいはマクロ経済的にこれこれの影響が…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 今、国庫金のことを主としてお答えいただきました。 麻生総務大臣、この地方公共団体の公金の取扱いについて、これからいかが取り計らうでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 これは、地方公共団体からの公金の受取が郵便局で今までできなかったわけですね。できない部分があったわけです。ですから、これは民営化に伴ってやはり受取ができるようにすべきだろうと私は思うわけですね。その点について何の手当てもされていないのか、考えられていないのか、この点はいかがですか。もう一度確認したいと思います。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 今、公社だから指定金融機関にしないと。何らかの理由があるんですね。ですから、これが民営化されれば一般の銀行と同じ扱いになるわけですから、当然、郵便局会社で受け取れるという形にしていいんだろうと思うんですね。ですから、その点も是非明解に手当てをしていただきたいと思います。 それと、これまで郵便局でしかできなかったこと、さっき大臣からも一部お答えがありましたけれども、恩給でありますとかあるいは国会議員の議員年金でありますとか…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 公社化に伴いまして、国民年金、厚生年金の受取の方法が多少変わったところがあると思います。 公社にお尋ねしたいわけでありますが、この公社化によりまして、従来、簡易局で現金で受け取るという方式があったと思いますが、これができないようになったと思うんですね。これはなぜそういうふうになったのか、今後それでいいのかどうか、その制限されたことで国民の利便性を狭くしているということがないのかどうか、この点についての御認識を伺いたいと思…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 郵便事業庁の時代は、これは現金で受け取ることができたわけですね。わざわざ口座に入れなくてもできたわけですね。ですから、それが公社になってなぜできないようになるのかというのは、多分にこの制度が変わったからという、使う側にとっては、国民の側にとっては甚だ理解しにくいところでありまして、いずれも認められていいようにも思います。公社に変わったから格段に簡易局の能力が落ちたとか変化したとかということでもないんだろうと思うんですね。…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 この民営化法ができるかできないにかかわらず、これから公社の下で、この効率性を求めるいろんな作業というものが続けられていくんだろうと思います。 今後、更にこの効率化を高める、民間の力をかりて効果を上げられる、そういう分野がなお拡大されるという余地がどれほどあるか、この点の御認識を伺いたいと思います。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 これまで質疑の中でも、あるいは参考人、公述人の意見の中でも、やっぱり簡易局あるいは無集配の特定局等について民営化によっていずれなくなるんではないかと、こういう懸念が繰り返し繰り返し述べられ、そしてまたその懸念に対する質問というのが相次いでいるわけですね。 確かに、こういった心配というのも出てくるのはやむを得ないと思いますが、また一方で、こういう方々に対してこうやれば民営化でやれると、希望が出てくると、ネットワークのその資…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 私自身は商売は全くの素人でありますから何のアイデアも浮かばないわけでありますけれども、しかし、かつて弁護士の時代にいろいろと相談を受けた、トラブルを経験した、そういう中から思ったことは、すばらしい商品を開発した、しかしこの開発した人はブランドイメージもないし資金力もないし、どこにどう売りさばいていいかも分からない。だから、結局、物はいいものであっても、それが国民に提供する手段を取り出せないわけですね。しかし、この全国に張…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 この間、東京中央郵便局に参りました。そこで、郵便物を郵便番号を読み取って即座に分類するという機械、システムを拝見させていただきました。これはすばらしい機械だなと思いますが、決して最近のハイテク技術ではありません。しかし、開発当初に相当郵便番号を読み取ることに対して御苦労があったということを伺いました。これは民間会社とその開発をやったわけでありますけれども、その開発費というのは、これは当時、国営でありましたから、結局かなり…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 先日、八月一日の私の質疑のときに、持ち株会社で資金が留保されていく、それをどのように運用されるんですかと、この問いに対する答弁の中で、一つは設備投資資金として子会社に出資をして行うと、こういう使い道を示されました。これは一〇〇%出資の郵便事業会社あるいは郵便局会社に対して持ち株会社が設備投資資金を供与するということを意味しているのかもしれませんが、例えば貸付けでやるとか、その他の方法があるのかないのか、あるいはそれ以外の…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 そうすると、コストの掛からない資金調達の道を用意して配当でリターンを求めると、こういう道を考えていらっしゃるんだろうと、こう理解をいたしました。 そこで、一方では、その他の留保資金の運用方法は、制度設計上、特段の制約を課すということはしておりませんと、こういうお話でありました。余裕のある資金があるとすれば、これを、国債を買うと、場合によっては地方債を買うと、こういう運用というものも否定はされておらないと、こう理解してよろ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 財務大臣に伺いますが、国債が、これまで郵政公社が引き受けていた部分、これが民営化によりまして民間に流れていくと、だんだん流れていくとしますと、これは国債引受けの余力というものはだんだん縮んでいくということになりますね。しかし、これからの国債の流れを見た場合に、発行がどんどん減っていくということになるならそれと対応するという形になるでしょうけれども、しかし容易に減らない、あるいは一時期はむしろ増えることさえあるとすれば、別…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 これまでの質疑で、民営化によって持ち株会社あるいは四分社が様々な税を納める、納税主体になるということが明らかになってまいりました。これは、公社の時代にはそういうものが顕在化されておらなかったわけでありまして、非常に大きな変化だと思うわけであります。 これを前回、私が御質問した際に、竹中さんは、民営化後に支払うこととなる税負担部分は内部留保されていることになると、こういう考え方をお示しにされているわけですね。これは、制度的…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 今の指摘した点については、まだ制度が確定していない課題だと思います。私は、やはりこれについては大方の国民の皆さんの理解を得られる形で是非決着をすべきであると、こう考えます。 さて、メルパルク、かんぽの宿等の施設についてでありますが、これ収支の状況は必ずしも芳しくない部分もあるわけですね。しかし、民業圧迫という声もありまして、持ち株会社に暫定的に帰属をさせて民営化後五年以内にこれを譲渡あるいは廃止すると、こういう基本原則だ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 時間も残り少なくなりました。 最後に、竹中大臣にお伺いいたします。 この民営化というのは、本当に歴史的な大事業だろうと思います。かつて、私は、愛知治郎委員のお父さんであります当時の衆議院議員、愛知和男議員と台湾へ参りました。当時の総統李登輝さんにお会いをいたしまして、李登輝さんの印象に残る言葉、流暢な日本語で、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれと、こういう言葉を言われたんですね。当時の国民党の置かれた立場あるいは台湾の人々の置…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○山口那津男君 終わります。 ありがとうございました。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 先週、参考人質疑を行い、また地方公聴会も行いました。それぞれの方々の御意見、これは国民の皆さんの様々な不安、懸念あるいは不透明感、これらを代表するような御意見がたくさん出たと、こう認識いたしております。それらに基づいて、今日は幾つかの点、御質問をさしていただきたいと思います。 さて、まず私、前回、七月二十日になりますが、その際お聞きしたことを繰り返しますと、分社化された郵便事業会社、郵便…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山口那津男君 今の点につきまして、一般の銀行あるいは保険会社が仮に窓口会社に委託をしようと思いましても、直ちにできるわけではないと思います。 例えば、一般の銀行業務にふさわしい設備というものを今持っているわけではありません。我々視察に行った折にも郵便局の方々は、機材を整えなければ直ちに違う仕事はできませんと、こう明確におっしゃっておりました。また、そういう一般の銀行業務の仕事の流れ、事務のフローというものにもまだ慣れていないところもあ…