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公明党参議院両院
総発言数
3,050
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
  • 本会議28 件・28%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 外交防衛委員会10 件・10%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 20 を表示
公明党2008/03/17

169参議院 予算委員会 第9号

○山口那津男君 ありがとうございました。これで終わります。

公明党2008/02/06

169参議院 予算委員会 第6号

○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となっております平成十九年度補正予算三案につきまして、賛成の討論を行うものであります。 本三案につきましては、例年措置されている災害対策、義務的経費の追加とともに、緊急性の高い政策課題、例えば高齢者医療制度の円滑な導入、水田農業等の緊急活性化、原油価格高騰対策など、また中国残留邦人支援など臨時的経費などについて所要の措置を講ず…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 この度の補正予算は、災害対策あるいは原油高騰対策、さらには中国残留孤児の給付の制度、そしてまた高齢者医療制度への移行の激変緩和など所要の経費、これを臨時的なものあるいは緊急の必要のあるもの等について手当てをしておりまして、一日も早い成立とその実施を期していかなければならないと思います。 そこで、まず伺いますが、学校の耐震化の促進についてであります。平成十七年十一月の建築物耐震改修促進法の…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 今、新潟県の例を挙げていただきましたけど、確かに耐震化を進めれば効果があるということが実証されているわけであります。しかしまた、現場の方々の意識の問題もあるでしょうし、多額の費用も掛かるし、一気にできないということもあります。そうした意味で支援が必要だろうと、こう思うわけであります。 そんな中で、防災機能も併せて強化をしていくということも課題となっております。さらに、優先順位をきちっと明確にした上で計画的に進めていくとい…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 地域にとりましても、また子供たちにとりましても安全、安心のよりどころでありますので、是非積極的にお願いしたいと思います。 さて、原油高騰対策についてお伺いしようと思いましたが、同僚委員の質問等で制度の内容については既に御議論がありました。 一点だけ伺いたいと思います。 特に高騰で苦しんでいる方々、地域、こういうところへの配慮をやっぱり十分行き届かせて実効性のある使い方をしていただきたいと思うんですね。特に離島の漁業者、東…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 また別途、軽油やガソリンの運賃補助という仕組みが十分じゃないものですから、やっぱりこの価格が島で非常に高騰していると。例えば、三宅島ではリッター当たり二百十円超えて、小笠原ではこれは二百六十円を超えていると、こういう話もありました。ですから、これらも含めて、自治体との役割分担も含めて是非実効性のある支援をお願いしたいと思います。 さて、次に道路特定財源、様々な角度から議論がありましたけれども、ちょっと視点を変えて、この地…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 委員長、制止をお願いしたいと思います。

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 今開かずの踏切について詳しい説明がありました。地方のことが話題になってきましたけど、東京はやっぱりいろんなものが集中しているだけにこういった集中、集積の不利益部分というのはいっぱいあるんですね。開かずの踏切は先ほどの説明のようにたくさんの数、しかも全国の半数を東京が占めている。これを解消するには至難の業であります。多額のお金が掛かり時間も掛かります。しかし、これをやることによって渋滞が解消される、あるいは線路で分断されて…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 東京足立区の竹ノ塚という踏切では残念ながら大きな事故がありました。死亡者が二人、大けがした方が二人、これを解消するために今立体化をしようということで作業が進んでいるところでありますけれども、ここには区が、足立区が事業の施行者になりまして国が支援をすると。普通だったら東京都がやるんですが、これ足立区でやります。ですから、もし国からの道路特定財源を基にした補助等が来なければ、これは区単独では到底この事業はできない。しかし、地…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 その足立区を選挙区とする鴨下環境大臣、公害健康補償法という法律で補償事業をやっていますね。これは公害の患者さんを認定をして補償金を払うという仕組みですね。ここにも自動車重量税が使われているんですね。幾らぐらい使われて、全国でその認定された患者さんがどれぐらいいらっしゃって、そのうち東京にお住まいの方はどれぐらいいるか、これお示しいただきたいと思います。

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 東京だけでも一万八千人の患者さんいらっしゃるんですよ。高齢化しています、ほかに収入がなくて、これを頼りにしている人がいます。暫定税率廃止で影響を受けたらたちまち生活困るんですよ。是非ともこれは確保していただきたいと思います。 さて、次に伺いますが、これをお示ししますが、(資料提示)これはクラスター爆弾と言われるものの子爆弾であります。UNMACAというアフガニスタンの地雷除去活動、国連の地雷除去活動をやっていたダン・ケリ…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 しかし、このCCWで大量製造国、保有国が合意に賛同しないということになりますと進展しません。その場合には、オスロ・プロセスの方が禁止条約に向けて動き出す可能性もあるわけですね。かつて対人地雷禁止に関するオタワ条約締結のときも、そういう動きでオタワ条約の方が先に進んだわけであります。 我が国としては、このオスロ・プロセスに対応した方がかえってクラスター弾の反人道的な側面を取り除いていくということに効果があると、こういう可能…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 対人地雷禁止のときもCCWでなかなか進まなかったから、大量の製造国、保有国を除いたそのオタワ条約の枠組みで我が国はそっちに参加して合意をしたわけですよね。ですから、その辺はよく考えながら今後検討していただきたいと思います。 さて、防衛省も自衛隊でクラスター弾は爆弾だけではなくて砲弾も含めて保有しているわけですね。こういった国際社会の動きの中では、仮に防衛政策上の有用性があるとしても、不発の子爆弾が残るとすればやっぱり国民…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 総理に日中環境基金構想について伺います。 本会議の代表質問で、総理は、これを検討すると、こういう御答弁でありました。昨年末、中国に行かれたとき、温家宝総理の方から、逆にあちらから提案があったとも伺っております。中国側も資金提供の用意があるとすれば、我が国としても資金と優れた技術あるいは人材、経験等を提供して、このような基金を創設、生かしていく努力をすべきだと、こう思います。 胡錦濤主席が訪日すると、こういう外交日程も予定…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 中国産ギョーザ、冷凍ギョーザの事案が発生しておりますけれども、これについてはやっぱり政府全体として取り組む必要があると思うんですね。そういった中で厚生労働大臣が中心的な役割を担うかもしれません。まずはその被害の拡大を防止する、そしてまた原因をしっかりと究明する、そして再発防止策を打ち立てる、これは当然のことですが。また、中国側にそういう知識や経験、日本の制度、こういったものを協力する用意があるということでやっぱり中国側の…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 最後に、厚生労働大臣に伺います。 C型肝炎、これについて薬害肝炎救済法を作りました。実施が大事であります。一月十七日に新聞広告が出まして、無料で検査できますとか、使用した医療機関は以下のとおりですと大変大量に出たわけでありますが、都内調べてみましたら、まだ無料で実施してない区が二十三区のうち半分近くあるんですね。無料でやっているところも国の制度を利用したものではないんですね。 葛飾区は、例を挙げますけれども、無料の制度あ…

公明党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○山口那津男君 よろしくお願いしまして、私は終わります。

公明党2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。 これまでの議論を振り返りまして、これから何が課題になるかということについて私から何点か御質問させていただきたいと思います。 特に本法案をめぐっては、衆議院、参議院で長い時間議論を重ねました。そして、昨年の末に、終盤になって民主党の対案というものも提出されたわけであります。そして、それをめぐっての議論を聞いておりますと、どこが政府案と違うかという議論ももちろんあったわけでありますが、しかし…

公明党2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○山口那津男君 さて次に、輸入装備品について、防衛省の調達の在り方についても様々な議論がありました。現在判明しているだけでも、複数の輸入商社そして複数の契約案件について水増し請求が発覚しているわけであります。そのやり方についてはメーカーが元々出した見積書を商社がこれを偽造する、署名まで盗用すると、こういう形でこの水増し請求がなされていたという疑惑が持たれているわけでありまして、これは本来でいえば犯罪行為であります。私は、厳正な調査を尽く…

公明党2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○山口那津男君 先ほど大臣は詐欺に当たると、こういうふうにおっしゃいました。なるほど、そのとおりだと思いますが、しかし国民の税金をだまして取るということだけではなくて、やはり防衛省に提出するその書類そのものを偽造する、他人の署名をそのままコピーして勝手に文書を作って提出する。こういうことに対する安易さというのがやっぱりあるだろうと思いますので、この文書の偽造という点についても厳しくこれを調査して改善を図っていただきたいと、こう思います。…