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公明党参議院両院
総発言数
3,050
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
  • 本会議28 件・28%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 外交防衛委員会10 件・10%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 20 を表示
公明党2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○山口那津男君 今立法府に対して遠慮がちな言及だったと思いますけれども、しかし調査を受ける相手からすればこれはいい迷惑でして、突如として国会から照会が来て、また防衛省から照会が来る、それに仕事上何らかのエネルギーを割かなければならないと。また、この商行為上のいろいろなイメージというものも影響を受けるでありましょう。ですから、やっぱりここにはもっと、どう調査はあるべきかあるいは協力をすべきか、あるいは本来は行政の責任でありますから行政とし…

公明党2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○山口那津男君 今大臣から大綱についても言及がございました。この大綱も今の中期防と同様に平成十七年度、同じ時期に作ったものでありますから、この内容についてはかなり一体性を持った議論であり考え方であったと思います。しかし、今この大綱は本来五年後修正をする、つまりその五年後は平成二十二年度に当たるわけですね。ですから、今中期防の方を来年度から見直そうとすれば、これはやっぱりそのすぐ直後に現れてくるこの五年後の修正ということと併せて考えなけれ…

公明党2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○山口那津男君 総理に伺いたいと思いますが、昨日で防衛庁から防衛省に変わって一年がたったわけですね。この防衛省になるということについては、昇格をするとかあるいは格上げをすると、こういう思いのこもった主観的な言い方があったわけであります。しかし、今日このような不祥事を招いているというのは、やっぱり国民の期待に沿った姿ではないだろうと思うんですね。だからといって、じゃこれは格下げだとかあるいは懲罰すべきだと、こういう議論ではあってはならない…

公明党2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○山口那津男君 その総理の決意を具体的な姿で是非表していただきたいと思うんですね。その最初の試金石が、正に次期の中期防をどう作るかあるいは計画をどう修正、見直していくかということだろうと思います。 そして、平成十七年当時と違ってきているところは、この我が国社会が少子高齢化がどんどん進んで人口減少時代を迎えたということであります。この自衛隊の大組織、これが国民の財産や生命の安全を確保している、これに対する国民の期待、信頼というのは高いもの…

公明党2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○山口那津男君 また、今度の国会では恒久法、一般法についても様々な論議があったところであります。この我が国の国際平和協力の在り方というものはいろいろ試行錯誤がありました。まず国際平和協力法、いわゆるPKO協力法というものを作るときのいきさつというのは、私も当事者でありましたから非常に苦労をした思い出がございます。しかし、その後、これができ上がって様々な実績を積むに従って国際社会の評価も高まり、国民の信頼もできてきたと思っております。 し…

公明党2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○山口那津男君 最後になりますが、我が党もこの一般法、恒久法の論議は必要だと、こう考えております。 それで、その論議に当たって大事なことは、この今の憲法の趣旨を逸脱しないということ、これが国民の皆さんまた国際社会にも安心感を与えることになると思います。 それともう一つは、その新しい制度をつくった場合にその効果がどうなるかあるいは結果がどうなるか。場合によっては物や人に対する損傷というマイナス面のリスクも高まるかもしらぬ。そういうことをき…

公明党2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○山口那津男君 これまでの国会論議を振り返って、今後、今御指摘申し上げました様々な課題、これについてなお精力的な議論を期待をいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。残り時間、御質問さしていただきます。 先般、文民統制上、国会報告というのは国会の関与の重要な道具の一つであると、こういう御議論をさせていただきました。旧テロ特措法に基づく補給支援活動の終了後の結果の国会報告という規定が旧法の十一条二号にあったわけであります。しかし旧法そのものはもう失効してしまいました。 さて、ここで、失効後もこの終了結果の国会報告という義務、これが存続しているのかどうか。…

公明党2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○山口那津男君 この終了結果の国会報告というのは今後のこの制度の在り方あるいは運用の在り方についての重要な資料を提供するものでありますので、是非中身のある報告をお願いしたいと思います。 その上で、今回の国会の議論を振り返ってみますと、旧法に基づく補給支援活動についてはイラクへの活動への転用がなされているのではないかと、こういった疑義も提起されました。また、そのほか、憲法の趣旨に抵触するような活動も行われているのではないかと、こういった議…

公明党2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○山口那津男君 この法案が成立した場合に、実際にその運用上も様々な疑義を招かないような配慮というのも必要だろうと思っております。その点について今後どのような配慮をなされていかれるおつもりか、官房長官にお伺いしたいと思います。

公明党2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○山口那津男君 時間が限られておりますので最後にお伺いいたしますけれども、今回、防衛省をめぐっての調達の不祥事等々が様々な観点から議論されてまいりました。私はこの現在の中期防、これが五年間の計画で平成十七年に制定されたわけでありますけれども、三年後の見直しという規定が入っておりまして、これが当年度、十九年度が該当年度に当たるわけであります。しかし、残り少ないこの十九年度中に事実上見直しを終えるというのは困難だろうと思います。 しかし、こ…

公明党2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○山口那津男君 終わります。

公明党2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○山口那津男君 公明党の山口那津男です。 必ずしも専門家ではありませんので素人的な御質問になろうかと思いますが、お許しいただきたいと思います。 まず、随意契約がかなりの件数を占め、また金額的には更に大きな割合を占めているわけですね。これが、この御説明の資料によりますと、五年間のうちにだんだん減ってきているという傾向はあるんですが、なお過半数が金額的に随契が占めているということであります。 政府調達全般についてこの随意契約を見直そうという…

公明党2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○山口那津男君 企業のコストダウン努力が報われるような契約方式が望ましいというのは、当然のことだろうと思います。しかしまた、この中途確定条項付契約を取り入れていこうとする場合に、当初から過大な見積りを設定する傾向になりはしないかと。これを防ぐためにどうやるか、また透明性を確保するかと、こういう課題もあろうかと思います。 また、防衛省は先日の当委員会におきまして、今後コスト縮減努力を図る、先々一五%を目標にしてコスト縮減を図る、こういうこ…

公明党2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○山口那津男君 過大な見積りというのは基本的に発生しないようになっていると、それは実績やあるいは厳重な監査があるからだと、こういうお話でありました。 そうあるべきでありますけれども、かつて工数の水増しによる過大請求という事案が多発したんですね。これは、それが果たして氷山の一角なのかどうかは分かりませんけれども、恐らくそれ以前もそういう実績の積み重ねとかあるいは監査の仕組みとかというのはあったんだろうと思うんですね。にもかかわらず、ああい…

公明党2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○山口那津男君 国産で防衛装備品を造り出すということは、技術基盤あるいは生産基盤を維持発展させるという意味で重要な政策であろうと思います。 ただ一方で、にわかに調達できないものを輸入するということもありまして、輸入と国産の一覧表、区分の表も例示してあるわけですが、こうした中で、我が国の技術の現状からいって到底国産には到達できない、将来的にも輸入に頼らざるを得ないであろうと、そういう装備品や技術の分野というのがあるんでしょうか。

公明党2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○山口那津男君 武器輸出三原則が仮にないとした場合に、この装備品の国際共同開発あるいは生産というものを考えていくことは合理性があると思っております。 その場合に、一定の地域とか国とかにこれを輸出、輸入するということには大きな懸念があるわけでありますが、しかし、開発や管理の主体、これ自体が特定の国に属さない、国際管理の下にあるというような方向性をたどった場合には、ある意味でこの武器輸出三原則で懸念していたものを排除できるといいますか、乗り…

公明党2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○山口那津男君 最後になりますが、FMS契約、この点を技術的な面から縮減していく、一般輸入に切り替えていく、あるいは国産、ライセンス生産に替えていくと、こういうことはもっと可能性があるとお思いでしょうか。

公明党2007/12/25

168参議院 外交防衛委員会 第15号

○山口那津男君 終わります。

公明党2007/12/20

168参議院 外交防衛委員会 第14号

○山口那津男君 公明党の山口那津男です。 まず、外務大臣にお伺いいたします。 先日、十八日に国連の安保理でイラクの駐留軍のマンデートについて一年間延長するという決議が採択されたと言われております。この決議の中で、我が国の航空自衛隊が支援活動、支援業務を行っているわけでありますが、それとの関連で何か言及された部分があるのでしょうか。まず、この決議の内容についてお伺いしたいと思います。