山口泰明
会議録に記録された「山口泰明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体—
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災—
- 教育—
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会78 件・78%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 総務委員会4 件・4%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第13号
○山口(泰)委員 ありがとうございました。 今回の法改正は、先ほども御答弁をいただきましたけれども、大量生産、大量消費、大量廃棄の二十世紀型社会からの脱却を目指し、二十一世紀は最適生産、最適消費、最少廃棄への大転換を目指すものであります。そのためにも、行政、事業者、住民が一体となった取り組みが必要であると考えます。法案の周知徹底にはどのようなことを考えているのかもお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第13号
○山口(泰)委員 ありがとうございました。 今回の法律では、三本の柱として、事業者による製品の回収、リサイクルの実施、製品の省資源化、長寿命化等による廃棄物の発生抑制対策、回収した製品の部品等の再利用対策が講じられておりますが、これらを運用していこうとすると、一つの商品が循環し、新規商品の購買が減少するということも考えられて、これが経済を縮小させるのではないかという指摘もありますけれども、この点についてもお伺いをしたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第13号
○山口(泰)委員 ぜひ、そのような方向でお願いしたいと思います。 今通常国会では、循環型社会形成推進基本法案を初め、循環型社会の形成に関係する廃棄物処理法等の一部改正、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律案及び建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案が審議され、また、既に制定されているリサイクル関連法等もあるところでありますけれども、どうしてこのような多くの法体系が必要なのか。また、各法律が有効に機能するためには他の省庁との連…
第147回 衆議院 商工委員会 第13号
○山口(泰)委員 ありがとうございました。 廃棄物の発生抑制や部品の再生利用、使用済み製品等を再生して原材料として利用する再生利用等、どれをとっても中小零細業者に過度な負担になるのではないかという懸念もあるのですけれども、その点についてお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第13号
○山口(泰)委員 ぜひ、その方向でよろしくお願いします。 私は、この世界に入る前に中小の都市ガス会社に長年勤務をしておりまして、私自身、お客様のところに行ってテーブルこんろですとかふろがまだとか修理をした経験から、電気製品もそうかもしれませんけれども、今まではどちらかというと、ちょっと悪くてもすぐ買いかえを勧めたり、お客様も買った方がいい、そういう観念が両方にあるものですから、そういう物の使い捨て時代をどのように転換していくのか、社会教…
第147回 衆議院 商工委員会 第13号
○山口(泰)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 私、今回一番心配している点は、部品等を再利用する、リユース、この場合、部品等の劣化等の問題があるのではないかと考えられますけれども、再利用された製品の安全性がきちっと確保できるのかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第13号
○山口(泰)委員 この点については特にしっかりお願いいたします。 企業責任の重要性は、製品を開発してから再利用法を考えるのではなく、製品をつくる段階において再利用しやすいような研究をすべきだと私は思っております。このような技術開発に対して支援すべき何か方法があれば、お考えをお願いいたします。
第147回 衆議院 商工委員会 第13号
○山口(泰)委員 法律案で対象とする業種、製品ごとの具体的な指定基準が明確にされていないところがありますけれども、この点についてお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第13号
○山口(泰)委員 ありがとうございました。 これも大事なんですけれども、本法律によりリサイクル対策が強化されても、この法律に従わない事業者が多数出てきては私は意味がないと思います。この法律案の実効性はどのように担保されているのか、お聞きしたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第13号
○山口(泰)委員 ありがとうございました。 最後になりますけれども、地球規模での温暖化を初め、ダイオキシン対策など、環境問題は地球規模の取り組みが必要になってまいります。そのような中、循環型社会形成基本法や本法律、また家電リサイクル法等も始まり、日本としてはそれなりに法整備が整ってまいると考えます。 循環型社会の形成は、国民一人一人の責任と自覚が大変重要であります。事業者の皆様には大変苦しい選択を迫るものだと考えます。しかし、別の観点か…
第147回 衆議院 商工委員会 第13号
○山口(泰)委員 どうもありがとうございました。 それぞれ、大臣、政務次官については、御丁寧に御答弁いただきましてありがとうございました。また、中島参考人についても、以前は関東通産局長ということで大変私もお世話になりましたけれども、こういうことでお互いに意見交換できたということで、大変ありがとうございました。 細田、茂木政務次官については、次の答弁では大臣席で答弁されることをお願いして、私の質問を終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山口(泰)分科員 自由民主党の山口泰明でございます。我が元県会議長であります小島先輩の後で大変光栄でございます。 実は、私の選挙区の坂戸市を中心とするところは昔から大変水害の出るところでありまして、今から六十年ちょっと前に入間川水系改修工事期成同盟会というのをつくりまして、初代の会長が私の母方の祖父でありました。そんな思いもありまして、昨年八月に予期せぬ大変な集中豪雨がありまして、私の選挙区も多大なる被害が発生いたしました。 特に被害…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山口(泰)分科員 このような工事期間中に昨年のような集中豪雨が起こる可能性もあるんじゃないかと思うんです。その辺は万全にしていただけると思うんですけれども、もし工事中にそのようなことが起きた場合、どのような対応を考えているのかもお聞きしたいと思うんです。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山口(泰)分科員 ありがとうございます。ぜひその方向でよろしくお願いをいたします。 また、坂戸市におきましては、高麗川が、ふるさとの川整備事業の認定をいただきました。高麗川は関東有数の清流であり、この清流を維持するため、また地域住民の憩いの場として大変地元の皆さんも期待をしております。 この事業を進めるに当たっては、地方自治体が主役で取り組んでいくことになっておりますけれども、その実施について国としての役割をお伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山口(泰)分科員 ぜひその方向でよろしくお願いしたいと思います。 次に、昨年二月の分科会でも質問をさせていただきました首都圏中央連絡自動車道についてお伺いいたします。 私は、埼玉県比企郡川島町というところに住んで、そこから国会へ通っているわけでありますけれども、毎朝六時過ぎに自宅を出て首都高速五号線に入ってきますと、必ずと言っていいほど渋滞にひっかかります。これは建設省の統計でありますけれども、全国で年間に発生する渋滞による損失は年間…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山口(泰)分科員 私の選挙区であります関越自動車道坂戸鶴ケ島インターから二五四バイパスの川島インター、また東北自動車道までの進捗状況がわかれば詳しくお聞きしたいと思うのです。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山口(泰)分科員 そこで、先ほど小島議員からお話がありましたように、平成十六年に埼玉国体が開かれるわけであります。これは小島議員の選出区であります熊谷が中心なわけでありますけれども、私の坂戸を中心にソフトボールの会場にもなっているわけであります。 そうしますと、やはり川島インターまで圏央道が、平成十六年、今十六、七年、できれば十六年というお話がありましたけれども、これをぜひ十六年の国体に間に合わせていただくよう、やり手と言ったら大変失…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山口(泰)分科員 わかりました。 それでは私も、地域の人、用地買収の面では最大限協力をしていきたいと思いますので、ぜひ埼玉国体までということでお願いしたいと思います。 先ほどちょっと触れさせてもらいましたけれども、ITSの推進、党の中でも綿貫道路調査会長ですとか藤井局長、いろいろ勉強会も開いております。このITSの推進で、特に料金自動収受システム、ETCについては、何か海外に比べて少し日本はおくれているのではないかなというふうに見受け…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山口(泰)分科員 ありがとうございました。 ぜひその方向で一日も早くそういったことができるよう、よろしくお願いいたします。 これも昨年と全く同じ質問で申しわけないんですけれども、関越自動車道のインターチェンジは、東松山の先は花園になってしまいまして、東松山と花園の間に小川嵐山インターチェンジの建設を今計画しているわけでありますけれども、その推進状況と周辺の整備状況についてお伺いしたいと思います。 というのは、嵐山工業団地という、これは…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山口(泰)分科員 ありがとうございました。 最後になりますが、国道の四〇七号線、これは坂戸から東松山へかけての区間でありますけれども、やはり特に朝が非常に混雑をしております。通勤時間が計画的にならないということでいろいろな方から苦情もあるんです。その区間についての新しい路線が完成しますと、国道二百五十四号線との連絡もスムーズに進み、非常に利便性が上がるわけでありますけれども、この辺の進捗状況についてもお伺いしたいと思います。