山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 私はあなたの失態を問題にしておりません。そういう質問を初めからしていません。なぜこのような、きわめて特殊な形において保釈がなされたかということを聞いているのです。それは徐祐相に対する利用価値というものが中心になつて保釈がなされたのではないか、正常な意味で保釈ができたのではないのじやないか、この点を聞いておる。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 これ以上申し上げることができないということじやないのです。それなら答えないということになるのです。私の言つているのは、これは正常な形における、普通の刑事被告人に対する保釈という形なのかということを言つているのです。ところが普通の形における保釈というのにしては、あまりに問題がおかしなことがあり過ぎる。正常でない手続、形がとられている、この点について聞いている。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 私は正常な形における保釈であるか、それとも徐祐相に対する利用価値を考えての保釈であるのか、この点を聞いておるわけです。この点に対して答えがなかつたということだけを明確にしておけばよろしい。 なお次の問題を聞きますが、徐祐相と日本共産党の関係の問題につきまして、本人の陳述だけがはつきりしている、こういうことを言われておる。それで共産党の青年部の役員をしていたということを先ほど答えておられる。私も共産党員なんですが、共産党…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 あなたはそういうことを言われますが、そうしますと、全然架空なことを言われても、それはそうだということで聞いておるわけなんですね。たとえば日本共産党に青年部があるかないかということは、その関係を調べてみれば、あるかないかというぐらいは、当然あなたとして知らなければならぬ。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 それでは申し上げておきまするが、あなたの取調べというのはきわめてあいまいな、わけのわからない調べである。このことだけ御注意申し上げておきましよう。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 先ほどの証言の際に一応明らかになつたことでありますが、さらに念のためにお伺いしておきたいと思いますのは、昭和二十五年三月九日付北海道新聞に証人の記事が出ておりますが、これは証人自身がしやべつたものに間違いないですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 そうしますとこの記事自体については責任を持てますね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 あなたはこの年月日が違つておるということをあらかじめ申しませんでしたね、今初めて言いましたね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 これはあなたが発表したいと思つて新聞にしやべつたことですから、発表になれば当然この記事が正確であつたかどうかということは、特に丹念に読む立場になつている、そうだつたろうと思う。だとすると、しかも内容において、日にちの点について重大な違いが幾つも出ておる、そういうことについてあらかじめあなたが気がついていたら、これが一番重大な問題だが、この点が間違つているということをなぜ言わなかつた、あるいは新聞社にその申込みをしている…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 ちよつと議事進行についてあらかじめ申し上げておきたいことは、私の質問中にほかの委員がかつてに証人としやべつておりますが、こういうことは委員長の方で取締つてもらいたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 それから私が先ほど質問した二点について、証人からまだ答弁がないのですが、この先ほどの二点を答弁してもらいたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 これはきわめて重大な日にちの違いということでありまして、私はこの発表は、単に新聞記者に証人が聞かれて発表したのでなくて、本人みずからが新聞を通じて発表したというような積極的な意図をもつてなされたものであるし、ここに間違いがあれば、あらかじめ証人の方で新聞社へもこの点が違つておるというような訂正は当然なすべき立場にある。それがなされてなかつた。こういうような関係に置かれた問題でありまして、どこが違つておるかと申しますと、…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 証人の話はきわめてあいまいで、私はあなたの言うことは何を言つているのかわからない。少くとも自分が新聞社へ行つて積極的に発表したものを、あとでちらつと見たとか、それからここへ来て言うのが、正しいとか正しくないとかいうことを私は聞いているのではない。あなたがそれほど積極的な意図をもつて発表した記事を、なぞあなたはよく見なかつたか。見ないというようなことは普通の常識からみて判断できない事実である。しかも見ていれば、たといすつ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 そんなことを言つているのじやない。 〔「おどかすなよ」と呼ぶ者あり)
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 それがわからぬ。自分の発表した重大な問題で、本人でさえ一番大きな社会的な問題だ。(「また脅迫か」と呼ぶ者あり)おかしいじやないか。(「君らの方がおかしいんだ」と呼ぶ者あり)たよりない話だぞ。しかも国会へ来ているんだぜ。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 北海道新聞のことだけ聞いているんだよ。西日本新聞のことなんか聞いていはしないよ。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 私はあなたに注意するとかしないとか、そういうことを言つているのじやないのです。注意とか不注意だとかいうような問題じやない。少くともあなたが積極的に新聞社へ行つて発表した事実に対して、あとで読み返さないというようなことがあり得るものじやない。(「あり得たのだからしようがない」と呼ぶ者あり)あり得たということは、少くとも常人のことではない。しかもそれを読んでいながらわからない。今ごろになつてそいつをここでまた読み始めておる…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 私が言つたのは、この委員会に出て来たことが常人のさたでないというようなことを言つたのではない。証人の態度というものがそうなんだ。それから本人が今から帰つて新聞社に行つてどうこう話をして訂正する、そういうことはわれわれの関知しないことである。われわれはそういうことを調べようとも言わないし、そういうことを言おうとも思つていない。少くともあなたのこの記事に対する態度というもの、これを発表されているあなたの態度というものは、少…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 しかしながら私一人だけではない。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 私の聞いておりますのは、その事実と、それからその周囲の状況というもの、そういうものを明かにしないと、証人の証言というものに対して信憑性が疑わしい点が出て来た。