山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 こう考えていいでしよう。上りということに対して着ということを言われた。だから出発ということを到着するということにあなたは解釈した。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 上りというものは出発であつて、着は到着だ、その点が明らかになれば、それでよろしい。 それから先ほどあなたは田淵さんの質問の際に、私はよく聞きとれなかつたのですが、電車が大体燃えてしまつてから中澤君が信号所に来て、君らにも責任がかかるかもしれないが云々と言われましたが、君らにも責任がかかるかもしれないが、それから何と言われたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 その電車が入つて架線が切れたということは、電車が切つたというように言おうと言つたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 そのときの中澤君の顔色、語気というものはどうなんですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 そのとき、信号所にほかにはどなたもおりませんでしたか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 その寺山さんという人は、中澤君の言われた今の言葉を聞いているでしようか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 寺山何というのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 あなたは、この電車の火災が起つたときに、信号所から外へ出ましたか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 それからすぐ信号所に帰られたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 それからすぐ帰つたのですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 あなたのそのときの仕事に対する観念からすれば、あなたはその信号所にいなくてはならないということになつておりましたか。信号所を留守にするということが許されるような状況だつたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 火事が起つたから現場へ行かれるのもやむを得なかつたでしよう。それからすぐ信号所に帰つた。その間に、駅の方のどこかの事務所か何かに行つたというようなことはありませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 金源龍が日本にいないというように検事は考えておるというお話でしたが、これはどういうところからそういう判断をなすつたのでしようか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 そうすると日本にいないということも、それはあなたの判断で、それほど確かな根拠に基いているものではないのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 金源龍と金健との間に、百四十万の貸借関係があつたかどうかは疑問であると、このように言われておりましたが、この二人の間における貸借の際に、証書のとりかわしというようなものはなかつたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 それからこの事件に関しまして、高田進が由比又男、伊藤衛一らと密輸団の組織と編成を行つたというような話も聞いているのですが、密輸団の組織と編成をやつたということになりますと—たまたまこの事件が、事件としてはきわめて中途半端に終つておるのですが、それだけのことであつて、それ以前の問題はないということが、確実に言えるのですか。それから今後の計画というようなものは出て来なかつたのですか。それをお伺いしたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 高田と由比又男、伊藤衛一は以前からの知合いであるというようなことになつておりまして、それでこの関係がわかつたわけですが、そうしますと、情も全然知らない、それから仕事が、きわめて部分的に何も知らないでやつただけであるというようなことは、少々納得が行かないというような感じもするのですが、その点いかがですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 先ほどの証人のお話で、高田以外に海上保安庁職員に関係はなかつた。それから高田が出張したことについて、正規の出張手続を経たのでなかつたということを言われておりますが、正規の出張でないと、これは高田は上司に対してどういう手続をとつ出て行つたか、この点はどういうふうになつておりますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 先ほどの委員長の質問に対して、証人のお答えは、高田は本件以外に関係がないということを言われておりましたが、さらにその前の質問である高田の暮し向きというものが、二級事務官としてはなし得ざる暮し向きであつた。そういうところから判断してみて、これ以前にはそうした問題に関係があつたのではなかろうかということに対する答弁がなかつたようであります。この高田進の暮し向きに対して調べがなされているかどうか。これがいわれておるように、二…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 家族が別居しておつて、こちらに内縁の妻とかいう人がおられるということになりますと、これは今言われたような給料の程度で、二つの生活が成り立つて行くことは、かなりむずかしいのではないだろうかというふうに考えられる。当然ここに暮し向きの問題で取調べがあつてしかるべきだと考えるわけですが、なぜその点に対する取調べというものがなかつたのでしようか。