山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 この問題が起る以前に、高田は平素二級事務官としてなし得ざる生活をしておつた。そうするとこの問題が起つて取調べたとき、その以前にも、そのような暮し向きから見て、別な問題がありはしないだろうかというふうに考えられて、そういうふうに取調べを進められることはきわめて当然なことであろうと思うのですが、今の証人の説明では、私には納得が行かないのです。この点もう少し納得の行くように説明してもらいたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 私はきわめて不適切な答えであると思う。少くとも、あなたはそういうことを言われておりますが、このような問題が出て、しかもさらにこの高田の以前の問題が出て参りますれば、あなたは先ほど否定されたが、海上保安庁関係の職員に全然同趣旨の問題がなかつたというような問題が、あるいは否定されるような結果が出て来るかもしれない。それからほかの仕事のために、この事件についてだけしか調べることができない、そういうことをしやあしやあと言つて、…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 いや。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 委員長の態度はきわめて不満です。なぜかというと、私の質問に行き過ぎがあると言うが、行き過ぎがあるとするならば、これはまず証人の方から問題にしなければならない。証人は、私が一番重大な問題に対して尋問しているにかかわらず、それに対して答弁もしないで、検察の機構の間類しついて国会の方で考えてくれというようなことを言つている。これほど行き過ぎの問題はないだろう。しかもこの問題は私がたまたま持ち出した問題ではないので、これは当委…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 私もおしかりしているつもりはありません。事実を聞いているだけであります。そうしますと、この本人の暮し向きですが、その以前においても——どういうわけでそういう暮し向きができたかということになりますと、やはり本事件と同様なことが以前にあつたのではないかということに対しては、検事の方では取調べをしていない、この問題については依然疑問符を付されたまま問題を伏せられてあるのだ、こう考えてさしつかえありませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 捜査しなかつた事情はどうであろうと、ともかく捜査をしないんですから、ここに一つの疑問があるんですが、この問題はあなた方としては依然わからないのだ。わからないまま問題を進められているのです。こう認定するほかないのですが、どうですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 最後に一つ。本人はわかつたことを起訴しているといつていますが、ほかの事実は調べてないんです。暮し向きの問題について、さらにこの以前に問題があつたかどうかというような問題については、何らの捜査もないのです。この点だけ明瞭になればそれでよろしいのです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 初めに紀栄丸の方の問題で証人にちよつとお伺いしておきたいのですが、あなたの警察の管内で今までソ連の船から拿捕されているというような事件は何べんもあるのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 拿捕の理由は何でしようか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 マッカーサー・ラインを越えると、かに船の漁が特によくなるということは考えられませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 そうしますと、かに船以外の船がマッカーサー・ラインの以内で拿捕されたということがあるのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 私がその問題を聞きましたのはこういうわけです。あなたはさつきかに船が拿捕されるのは、産業破壊の謀略のために行われるのではないか、こういうような私見を述べておられる。ただいまのお話を聞きますと、マッカーサー・ラインすれすれに行つておつて、濃霧のために認識がよくできないという問題、そのような理由から越境するということが不可抗力の問題として起ることがあるのだ、ことにかに船の拿捕という問題について、あなたは一週間も標識を明らか…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 念のためにもう少しお伺いしますが、はつきりした測定器も持つていない。それから全体の問題としてあなたは今の一例をあげられたのじやないということはわかります。それでもなおそれを産業破壊謀略というようにあなたが考えていいものですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 それでは事実をお聞きしましよう。徐祐相の事件につきまして、取調べの問題その他のことにつきまして、先ほどからいろいろ応答があつたようでありますが、その話の間に一番重要な問題として出されておりますのは、保釈の問題がきわめて不朗朗である。それから保釈金の一万円ということも少くとも普通の正気のさたではないような形において行われておるわけではありますが、この際よくあなたの言われておるある方面、ある方面というのはどういうことですか…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 私の方は委員が一人なんです。それでたまたま順番をあとまわされたわけです。あとにまわされて私だけに時間を制限されるというやり方はうなずけない。 事件の内容について、なるほど問題の機密は保持しなければならないというようなことはあり得ると思いますが、私は先ほど来ある方面方面ということについで聞いておりますのは、それは仕事の指揮の問題じやないかと思うのです。どこから仕事のさしずが出ておるということの問題だと思うのです。仕事のさ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 たつてある方面ということを明らかにしないなら、明らかになる時期もあるでしよう。それはそれでよろしいのですが、あなたは先ほど委員長からの再三の質問のあげく、徐祐相をわざわざ離してやつたのかと言われましたところ、そういう意味もあるというようなことを言つておりましたが、これはちよつとわれわれに了解できないわけなのですが、これは先ほどの答弁のように、わざわざ離してやつたというような意味を持つているのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 徐祐相が保釈になつたということになつておるのですが、この保釈につきましては、警察の部長が保釈金一万円を出しておる。それから身元引受人というものも正常の状態ではない。それからこのことに関しては、ある方面でも、検事も事情を知つておるのだというようなことを言われておりましたが、元来保釈というものはそういうことでやるものではないだろう。どうも普通の保釈とはこの保釈は受取りがたい。徐祐相というものを警察のスパイとして使うために、…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 どういうわけでそれならば警察の部長が一万円の保釈金を出すというような、非常に普通にあり得ないようなことがとられたのです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 それはこの徐祐相というものを使つて次に事件を発展させるというような、徐祐相に対する利用価値の問題を考えてなされたとしか考えられませんがどうですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○山口(武)委員 今言われましたが、質問に対して答えられぬというのはどういう意味ですか。