山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 この密告文、あなもが気にかけるならば手紙でもいい。内容はわかつているのですから………。これを出したというのは、大体ことしの、私は三月ごろじやないかと思うのです。いかがですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 この三月あるいはその以前であるということが明確になつたわけですが、このときにおきましては、すでにいわゆるレツド・パージという問題が出ていた。こういうような状況下において手紙が出されているということが問題になつて来たわけです。それで私がここで少々奇異な感に打たれますのは、かつて江川証人が三月、おそらくこの手紙を出された後に、北海道の新聞にあのような記事が発表された。その記事の発表につきまして、これは共産党の不正というもの…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 だから私はその三月というのは、レツド・パージというものを背景としていたときである、こう言つたのです。というのは、あなたが感じられておるように、もしも船員に対する責任ということを言われますならば、これはやはりその船員に対して多少親切な気持で出されたのだろうが、この手紙というもの、私流にいえば密告、こういうものから、いわゆるレツド・パージにかけてやるというような事態を招来するわけなんです。そういう点であなたの話に私は納得で…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 私がさらに聞きたいのはこの点なんです。あなたは共産党を脱党された。ところが世間ではやはりどうも怪しいとしてなかなかこの脱党を受取つてくれない向きがありそうだ。そういうので、おれがほんとうに転向したのだというような意味で新聞発表というものがされたのではないだろうか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 そういうようなばかなことを言われては困る。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 あと一つだけ。それはこの前の証言の際に証人は、刑事事件あるいはその他の関係でこれまで取調べを受けたことは、神戸の水上署で調べられたことがある密入国の未遂の問題、それからもう一つの問題は新聞発表が行われてから——これは北海道新聞の発表です——その後特審からの調べがあつた。それから当委員会の今立調査員の調べがあつた。そういうことに言つておりますが、それに間違いありませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 不審尋問ぐらいのことは言いません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 そういうことじやない。刑事上の問題について……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 この前私がこれを聞いたら、それ以外にはありませんということを明瞭にあなたは答弁しておられるのです。それで今、不審尋問かどうかということを言いましたが、そういうことじやないのです。私がお聞きしたいと思うのは、あなたが九州を立つて北海道へ行かれるとき、あなたは舞鶴へ行かれた。このことは調査の結果知つているのです。それでその舞鶴で逮捕されたことがある。こういう事実があるとすれば、あなたのこの前の証書というものは偽証になります…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 いや、私は速記録を調べてあります。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 そのときはあなたは勾留されませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 その調べは一日以内あるいは昼間のうちに終つたのかどうか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 そうしますと、取調べを受けてどこかへ帰されたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 どこへ帰られたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 この点は私たちが取調べたことがあります。舞鶴の地区委員会から若松の地区委員会にあなたの逮捕された問題で書類が行つておりますので、これはわかつておりますから、この点だけにいたします。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 私、最初にお断りしておきますが、先ほどは大分発言を制限されたのです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 時間の制限を受けたのです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 先ほど言われたのは、対決の問題があるので、あとの関係があるから、時間が迫つているから五分間、こう言われたのです。そういう一方的なことをされては困ります。というのは、五分間という時間を制限するについて、私の話が横にそれたからというので制限したというのなら、横にそれないならば幾らしてもよろしいということになる……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 私は、質問したいことが大体五時間から十時間くらいあるのです。しかしながら、それでは困るだろうと思いますので、前に質問のあつたことは大体除きたい。それから、先ほど新しい質問でなくて古い質問だということを言われましたが、これも少々不満足であります。しかしながら、これも大分おもしろくないのですが、この際そういうことにこだわらないようにしますから……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 やはり意見が違つていて、これまで問題にならなかつた、これを聞きたいと思う。それで先ほど永山証人に私は尋ねたのですが、それによりますと、二十二年の秋に戸畑丸の矢島昇がソビエトからの秘密文書というものを頼まれて来た。それを江川証人が立会いで、矢島君から永山証人に渡したということを言われていたわけなんです。これは先ほど永山証人に聞きましたところ、そういう事実はないと言う。これも大分大きな違いがあるのです。この点江川証人いかが…