山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 時間がございませんから、先ほど質問のあつた点はできる限り省きまして、江川証言との食い違いの問題をひとつお聞きしてみたいと思うのであります。先ほど私聞きとれなかつたのですが、永山証人が江川文彌と知合いになつたのは二十二年春ごろだ、こういうふうに言つておられましたが、これに間違いないのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 実は江川文彌君の証言によりますと、二十一年の春江川君が機関長問題で闘争を起していた、そのために海員組合に行つたとき、永山証人が海員組合の若松支部にいて、その海員組合に行くたびに永山証人に会つて、それで繋がりが深くなつたと言つておりまして、二十二年の春ということを言つております。それから内容が大分具体的に言われているわけですが、このようなことに対して先ほどの言葉が間違いないとしますと、どういうようにお考えでしようか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 そうしますと江川君が機関長問題で闘争を起して、海員組合の若松支部に行つたというようなことについて御記憶はないでしようか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 それでは江川君が機関長問題で闘争を起したことは御存じですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 それは永山証人のそのころにおける党の立場からも、そういうような闘争があつたかないかということは、あるいは記憶に残るのではないかと思いますが、このような闘争はあつたでしようか。これはわかりませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 これは前の江川証言によりますと、二十二年の秋に戸畑丸の矢島昇から海上区に同道を頼まれた。そして永山証人のところで話をしたところ、矢島は実は書類を預かつて来ているのだと、厚い白い大型の角封筒を出した。その表には日本共産党中央委員会書記局、裏にはマークのようなものが書いてあつて、そして私立会いで矢島から永山に手交したと言つておる。これはすでに先ほどのお答えの際に明らかになつたことでありますが、矢島昇という人を永山証人はかな…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 そうしますと証人が矢島君と知合いであつた関係、それから証人が江川君と知合いであつた関係、この関係はどちらの方が深かつたか、この点いかがでしようか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 実はその点を聞きたいのはこういう意味なんです。江川君が永山証人のところへ一緒に行つてくれと矢島君から言われた。何のために一緒に行つてくれというのかその際は言わなかつた。大事な用があるということだけしか言わない。それで永山証人と矢島君、江川君と三人一緒になつたところで、実はこういう書類を預つて来たのだと切り出した。これはたとえば矢島君が江川君のところへ行つて、こういう書類を預つて来たということをすぐ相談しに行つたというな…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 江川証言によりますと、その次の日に若松を立つて東京に四、五日いて帰つて来た、そうして中央の田中松次郎氏立会いで伊藤律氏にその秘密の書類を渡したと言つておりますが、それは事実でしようかどうでしようか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 これは永山証人の判断を求める点なんですが、先ほどから秘密の書類を預つたという場合に、その秘密の書類の表書きに日本共産党中央委員会書記局と書いてあつたというのですが、秘密の書類の表書きにこういうようなことが書かれていて一体危険がないのか。普通の常識でいえば、秘密書類にはこういう表書きが書かれるべき性格のものではないと思うのですが、この点はどうですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 江川君が九州から北海道に行くことについてのいきさつは、先ほどの幾多の質問で大体わかつたのですが、私一つここでお伺いしたいと思いますのは、九州から江川君が北海道へ行くときに、まつすぐに北海道へ行つたのかどうか、というのは、こういう話を聞いておるのです。江川君は九州を立つて東京を通つて北海道へ行くわけなんですが、その途中舞鶴に寄つた。舞鶴に寄つたというのは、おじさんかだれかがシベリアから引揚げて来るというので、その出迎えだ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 実はこの点が重大なことなんで聞いておるのです。といいますのは、これは江川君の偽証にもなるような問題でして、この前私聞きましたときに、江川君が取調べを受けたのはこういう関係では絶対ありませんというようなことを言つておる関係がありますので、そのためにも事情をお聞きしたいのです。舞鶴から電報が九州に来たということをいわれましたが、逮捕されたときに、だれがだれのところに打つて寄こしたのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 江川君が逮捕されて、九州に行きまして永山証人に会われましたときに、なぜ逮捕されたのか、あるいはどういうような取調べを受けて来たのかというような点については話はなかつたでしようか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 江川証人を呼んで、さらに都合で永山証人にまた聞かれるという話ですが、これははつきりしてよろしいかとは思うのですが、委員会の手続上からいつてどうなんでしようか。たとえば一回一人呼んで、それをやめてほかの証人を聞いて、もう一ぺん尋問するというようなことは、手続上何か問題はないのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 ちよつと異例ですな。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 ちよつと質問……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 ちよつと待つてください。あなたの自由党の方だけかつてに質問して、それで打切つて対決する。そんなら初めから対決をやつたらいい、おれはまだ二人にもつと聞かなくちやならぬ問題があるから聞きたい。それは江川証人個人についての問題で聞きたい問題がある。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 江川証人にお伺いいたしたいのですが、あなたの家族関係のことについて少々お伺いしたい。あなたの弟さんは病気であるということをいわれておりますが、事実ですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 その病気というのは精神病ですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○山口(武)委員 私どももあなたの弟さんがてんかんである、従つて精神病であるというようなことは…(発言する者多し)