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日本共産党衆議院
総発言数
1,326
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,326 20 を表示
日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 矢島昇から海上区に同道を頼まれたということを言つておられますが、江川証人はこのとき矢島君とどこで会つたのですか。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 そうしますと、もう一つ江川証人にお尋ねいたしますが、この矢島君と江川証人が永山証人に会つて、書類を渡したというような場所はどこなんですか。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 そうしますと、思いますということをあなたは言われておりすが、明確ではないのですか。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 そうしますと、はつきり今確信できるということではないのですね。 〔委員長退席、島田委員長代理善席〕

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 あなたは先ほどははつきりしませんでしたが、今度はつきりしたのは、それは今私が詰問して今答えるまでの間に、何か新しいことでもお気づきになりましたか。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 どこへ。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 思うのですか

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 またその点が、あなたが言われたのでむずかしくなつて来た。今あなたは会つたと思つた、それで思うのかと言うと、会つた。その思つたということと会つたと言われるまで、わずか一秒か二秒かの間ですが、その間に会つたと思つたことが、会つたということになつたということについては、また新しい何かの発見があつたのですか。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 永山証人、あなたは私が江川証人にお聞きしたことをお聞きになつていたと思いますが、この関係は、永山証人、事実はどうでしようか。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 今の永山証人のお答えが明瞭でないのですが、私が申し上げましたのは、矢島君が江川君立会いで、永山証人のところヘソビエトからの秘密文書というものを渡したことがあつたかどうかということ、それでそれが今言われた場所であつたかどうかということ、これを聞くのです。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 江川証人にお伺いしますが、矢島君が江川証人に海上オルグに行つてくれということを言われましたときに、矢島君はどういうわけで行くのかというようなことは言われなかつたのですか。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 ええ。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 そうしますと、江川証人の言われる今の話は、この前の証言と相違している。というのは、この前の江川証人の証言では、大事な用があるから海上オルグに一緒に行つてくれということを言つた。そのときにそういうふうな秘密文書を頼まれて来て渡すのだから行つてくれというようなことは、あなたは言つていない。そして向うへ行つて永山氏と話をしていたところ、矢島がその書類を持ち出したのだ、あなたはこの前の証言ではこのように証言している。必要がある…

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 それはあなたが言うことでなくて、当委員会の判断することです。あなたの間違つたことはどういうわけかということを聞いているのです。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 あなたはこの前の証言では、永山証人と矢島氏と話合つているところでその書類を持ち出したと言つたのです。それで一緒に行つてくれということについては、大事なことがあるから一緒に行つてくれと言つた。書類を頼まれて来て、これを持つて行くのだから行つてくれということは言つていない、これは速記録に明白に載つておる。ところが今の話の書類を頼まれて来たから行つてくれということは証言に食い違いがしておる、そのあなたの言葉の違いというものは…

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 今の江川証人の証言というものは、当委員会で判断するようなことを混同してしまつて、この言葉の違い、証言の相違が出たということについては、明確な答えがなかつた、私はこう判断いたしますが、あなたはなお御意見ありますか。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 証言願つておるうちに、江川証人の証言から、ますます事が食い違つて来ておる。それは、今の話によりますと、大事なものだからこれこれだ、こうやつてみて大事なことを示したのだ、こういうことを言つておりますが、前の証言ではそういうことは言つていないはずです。どうですか、その点間違いましたか、取消しなさるのですか。一応私は証人に余裕を與えてもう一ぺんただします。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 もともと証言というものは、全部これは記憶に基いてやることです。ときに書類を見てやるということもありますが、これも大きな意味で言えば記憶なのです。そういうことを、いまさら特に証人から私は説明される必要はないと思う。それでなお事が明確になつて参つたのですが、大事なことだといつて物で示した、こう言つておりますが、この前の証言ではそうではなかつた。話をしておるときに、その書類を持出したので、事がわかつたというふうに言つておる。…

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 そんなことを親切に注意しなくてもいいのだ…。

日本共産党1951/06/21

10衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○山口(武)委員 委員長に聞いておるのじやない。