山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口(武)委員 何が前言の通りなんだ。それならばそれでもかまわないのだ。だれが見ても風早君の質問がうそであつたとは認めないだろう。まずその点は一応はおくが……。 〔「うそばかり言つている」と呼び、その他発言する者多し〕
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口(武)委員 それでもいいが、共産党の風早君個人の言つた問題と、共産党を混同して、そういうことにしてものを言つておる。(「共産党の性格から言えば同じじやないか」と呼ぶ者あり)違うじやないか。今の質問というものと、共産党がうそを言うという問題を別個に出したじやないか。その事実を君たちは無理に混同している。政府の論法というものはこういう論法なんだ。君たちのはこういう論法なんだ。第一、再軍備をやりながら再軍備をやつていないと言つておる。こ…
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口(武)委員 そうじやないわ。代表して言つているとすれば、今の言葉の問題と別の問題として共産党はうそを言うものであるという、こういう別個の形で出したじやないか、問題が別個じやないか。どこに君らのりくつがあるのだ。もつとはつきり聞きたい。(「関連質問終り」と呼ぶ者あり)いや、一つの話がはつきりしなければ次の質問に進めない。
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口(武)委員 それでは政府の答弁というものは、そういうような論理を無視した答弁である。これはたまたまここに現われたものではない。再軍備をしながらも再軍備がないというようなことを、ぬけぬけと言う政府だから、このような答弁ができるのだ。そういうことだけはつきりさせておいて、私の質問をやめます。
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口(武)委員 大分木村法務総裁きれいな口を聞かれたようですね。いやしくも日本の国家の治安を乱すものは容赦しない、こう言われた。そのような決意でいられるならば、まず第一にあなたは吉田政府を取締ればいい。(「何を言うか」と呼ぶ者あり)そうじやないか、だれに頼まれて再軍備をやつているのだ。 〔「答弁不要」と呼びその他発言する者多し〕
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口(武)委員 だれに頼まれて憲法を蹂躙しているのだ。あなたはこの間、日本の予備隊はこれは軍隊ではない、戦力を持たないから軍隊ではない、こう言つた。あとでとやかくの取消しも言つているようですが、こう言つたことはまぎれもない事実である。ここで私はあなたにお聞きしたいのだ。なるほど日本では飛行機もないかもしれない。原子爆弾もないかもしれない。ところがだ、そういうようなみじめな状態の戦力しか予備隊が持たないとしても、かりにアメリカの下請軍隊…
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口(武)委員 私は、あなたの戦力定義の問題を聞いたのだ。それを答えてくれ。あなたがこの前答弁したことについて聞いているのだ。
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口(武)委員 そうすると、日本の予備隊がバズーカ砲を持ち、大砲を持ち、あるいは機関銃を特つたりしている。これは有効適切な戦力ではないのか。
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口(武)委員 なるほどそれだけではソ連と戦えない、それだけでは中国と戦えないかもしれない。しかしアメリカ軍隊の傭兵となつた場合には、その一部分に繰入れられた場合には戦えるのではないか。
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○山口(武)委員 しかし、予備隊というのはだれがつくつたのだ。(「共産党がつくつたのだ」と呼ぶ者あり一体共産党に対して予備隊が何の必要があつたのか。だれがつくつたのか、マツカーサーのさしずではないか。また、そのものの受ける訓練も全部アメリカのさしずでやつているのではないか。何が日本のものなのか、そういうものをつくつて平然と憲法を蹂躙しているではないか。これを蹂躙したのは政府ではないか。それをもつて何を取締るというのか、政府自体を取締つた…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○山口(武)委員 委員長にお尋ねしますが、ただいまの問題について私の意見を言う前に、委員長の説明が不十分でわからないので、その点について質問いたします。当委員会の調査の対象というものは、政府の行政上のやり方の問題と、もう一つは、国庫から補助を受けている地方の自治体、あるいは団体、そういうものが調査の対象になつておるはずである。ところが今度の札幌市警の問題につきまして、どこが調査の対象になつておるか。行政監察委員会という本来の目的から見て…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○山口(武)委員 そこで私は……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○山口(武)委員 それがわかりましたので、御意見ありませんかと先ほど委員長が言われました点に対しての反対意見を私は述べます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○山口(武)委員 そうです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○山口(武)委員 ただいまの篠田委員の説明を聞きましたが、これはおそらくここに聞いておられる方々が、だれが聞きましても納得が行かなかつたろうと思う。問題は賃金について問題が発生した、これが問題の原因、直接一番の基本的な原因になつているというようなお話でありましたが、この問題につきましては、これはほかで解決すべき性質の問題であります。あるいは国会では他の場所におきまして審議すべき問題だろうと思う。それから第二の下山事件云々ということを言わ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○山口(武)委員 そういうふうに二重煙突事件に関係しながらも、これが法務総裁の手落ちでないというような政治機構のあり方、そういう内閣のあり方が問題である。この問題が不起訴になつたという陰には何か問題が存在しておる、こういう問題について……(発言する者多し)
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○山口(武)委員 何度考えても、こういう問題を国会で取上げるのはおかしい……。 〔「採決々々」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 本会議 第8号
○山口武秀君 私は、日本共産党を代表いたしまして、吉田政府の財政経済演説に対し質問をいたします。 まず、今回提出の予算原案の作成についてお尋ねいたしたい。言うまでもなく、今回の予算は、本年四月に始まり、二十八年三月に終る予算であります。すなわち、当然政府のいう講和発効後の予算であります。しかるに、政府は、今回の予算編成にあたつて終始総司令部の指示を受け、その最後的了解を得て原案の閣議決定を行つております。政府のいう講和発効後の予算が、依…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山口(武)委員 この日本專売公社関係事件調査報告書、これは第一章から第三章までにわたつているようでありますが、第一章、第二章の調査の経過と内容につきましてはひとまずがまんをいたすといたしましても、第三章の結論につきましては、第一葦、第二章からの当然の帰結といたしましても、このような結論では少々物足りない。さらに相当の違いがあるではないか、このように考えまするので、私の方で念のためにつくりました結論を申し上げまして御考慮を願いたい、かよ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○山口(武)委員 ただいま結論の点についての私の意見を述べたのでありまするが、この調査報告書の結論によりますれば、調査によつて專売公社の業務運営にあたつて、経費の節約ということよりもむしろ方法の安易ということが第一次的に考慮されていることであると書かれております。しかし私はこのようなことではないと考えるわけであります。業務運営に多くの不当行為があり、不正があるということでなければならない。安易な方法がとられていたというなまやさしいことで…