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日本共産党衆議院
総発言数
1,326
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,326 20 を表示
日本共産党1952/02/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 これは自由党の幹部である。政府の主要な地位にある大臣が、そのような問題を起しておる。自由党は、この汚職事件に対して政治上、社会上、道徳上責任ありと断定されても文句はないじやないか。

日本共産党1952/02/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○山口(武)委員 超党派的でない調査だから言つている……。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 委員長にちよつとお伺いしますが、大橋国務大臣と岡崎国務大臣は午後になるのですか。午前中に参りますか。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 ほんとうは大橋国務大臣、岡崎国務大臣、それから木村法務総裁に聞きたかつたのですが、やむを得ません。木村法務総裁に先にお伺いしたい。 初めにお伺いしたいと思いますのは、今月の八日に、吉田総理大臣、木村法務総裁、大橋、岡崎、山崎の三国務大臣、それから総司令都側で参謀部関係の軍人、リッジウエイ大将、これらの人たちによりまして、日米の防衛首脳部会議というものが開かれた、このように新聞に伝えられておりますが、これは開かれたことが…

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 納得が行きません。あなたを紹介するためにこういう会合が持たれたといいますが、ここに出た人たちというのは、日本では吉田総理大臣以下治安関係の閣僚である。それから総司令都側においては、参謀部関係の軍人が出ておる。こういうような特殊な紹介の会合というものがありますか。しかも現在行政協定の交渉が進行中である。そういう際にこれをたまたまあなた個人をリツジウエイ大将に紹介するために、このような会議が開かれたということをだれが承服で…

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 そうすると、この新聞の記事はうそなんですか。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 今の木村法務総裁の答弁というものは、私が聞いても納得ができない。これはだれが聞いても納得できない。おそらくあなたはアメリカから何かさしずをされて、それを日本側に発表してはいけないと言われたので、そのような態度をとつているのだろう、こう思つて、次の質問に移ります。 ここでひとつお伺いしておきたいのは、昨年の秋に飯田七三、そのほか数名の人たちが軍事スパイという名目で検挙をされている。そしてこれは日本によつて逮捕されているの…

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 法務総裁というのは、それほどずさんなことを言つていていいのか。日本国民をアメリカに引渡すという問題について、前任者がやつたから知らない、このようなことで済ましてしられるのかどうか。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 自由党の諸君はこのことをきわめて簡単か、あるいはその通りというように考えておりますが、第二次世界大戦中に、フランスがドイツ軍の占領を受けていた時代に、フランスの売国政府は、フランスの愛国者がドイツ軍に対して反抗運動をやつたが、これをナチスに引渡して銃殺にしていた、こういうような重大な実例も出ている。このような問題でありはせぬかどうか。これは日本国民がだれでも関心を持つているものであります。それで新聞によりますと、これは…

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 そうすると、これはアメリカに対する、アメリカの法規上軍事スパイということがあり得る、こういうことになりますか。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 それは日本国内において、日本人に適用されますか。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 占領下といいますか、日本では一切の軍備を放棄しているはずだ。戦争は一切やらないことになつている。こういう状況のもとにおいて、軍事スパイというようなことはあり得ない。(「占領下じやないか」と呼ぶ者あり)占領下であつても、これは特別な問題だ。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 日本の官憲が逮捕して、どういう理由によつて外国に引渡したのか。理由がなければアメリカに引渡せないではないか、これはアメリカが逮捕したのではないのだろう。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 日本国民を外国に引渡しておきながら、まだ調査もしないのか。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 それではさらにお尋ねしますが、飯田七三君たちが逮捕されて、軍事スパイだという名目を受けられたのですが、その理由に、建設省で作成した地図を持つていたことが軍事スパイだという名目になつている。このようなことが一体あり得るのかどうか、このようなことで日本政府は日本国民をアメリカに引渡してよかつたのかどうか。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 そんなことは聞いていやしない。日本の建設省で公に発行されている地図を持つていたことが、スパイという名目になり得るかどうかということです。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 その法的根拠を説明してくれというのだ。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 日本ではポツダム宣言を受諾して、平和憲法を持つていて、戦争には一切関係しない。もう戦争は懲り懲りだ。これに対して支配者も憲法でもうそういうことはしないという約束をしたはずなんだ。そういう場合に、もし日本国内において戦争を進めているような準備がある、あるいは軍事基地がつくられている、こういうような問題が起つたときに、国民がこれに関心を持つのは当然な話だ。 〔発言する者多し〕

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 早い話が、B二九がしばしば落ちるではないか、あのために死んでおるではないか。こういうようなことに対して自衛のために、こういう問題を調査しなければならない、あるいは関心を持たなければならない、これは当然な話だ。そういう問題について関心を持ち、調査をしているということが犯罪になるのか。これが軍事スパイといわれるのか、この点をお伺いしたい。

日本共産党1952/02/15

13衆議院 予算委員会 第16号

○山口(武)委員 私は一つの具体的な例をあげて聞いているのです。だから具体的に答弁してもらいたい。