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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1951/03/30

10参議院 厚生委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 療養所の建設費の問題につきましては、只今有馬委員から御指摘の通りでありまして、物価の値上りにつきましていろいろ支障を来たす虞れがございますので、この点は財政当局、大蔵当局と十分折衝いたしましてこの建設に支障のないように努力して参ります決意でございます。

厚生省公衆衛生局長1951/03/30

10参議院 厚生委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 本法と生活保護法或いは社会保険各法との関連についてのお尋ねでございますが、社会保障制度審議会の勧告によりますれば、社会保険によつて結核患者の医療給付を全部やつて行くべきであるということになつております。そういう趣旨に副うて私ども進んで行かなければならないと存じますが、差当り結核対策を当面普及徹底させて参ります関係上、一応今回御審議願つたような筋をとつたのでございまして、只今御指摘のように決して公衆衛生局の繩張り…

厚生省公衆衛生局長1951/03/30

10参議院 厚生委員会 第22号

○政府委員(山口正義君) 只今の御指摘に副いまして、私ども今後本法の運営につきましては十分注意して参りたいと存じます。なお研究して参りたいと存じます。

厚生省公衆衛生局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○説明員(山口正義君) 窓口徴収の問題は、只今提案者から御説明がありました通りでありまして、実際にこの医療費につきましては、いろいろの論議がございまするが、実際問題といたしましては、窓口徴収をやつておりまする保險者が相当たくさんございます。それで最後の計算上の問題になりまするが、即ちお医者さんの下で医療を受けた本人が、この場合に一部負担金を払うということに相成るわけでございまして、御質問の趣旨は、その場合に本人が払わなかつた場合にどうな…

厚生省公衆衛生局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(山口正義君) 後保護施設、後保護の問題は予防医療と共に、結核対策として一連の形をなして行かなければならないことは、山崎委員のお説の通りでございまして、私どもとしても後保護の問題を取上げて行かなければならないと考えておるのでございますが、今回御審査議願いました法案のうちでは、後医療、狭い意味の後保護に分けまして、後医療のほうは、この本法におきます医療の面で取扱いまして、後保護のほうは一応社会局の社会施設のほうで取扱つて頂くとい…

厚生省公衆衛生局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(山口正義君) 昭和二十六年度において実施いたします健康診断の予定人員は、お手許に差上げました、資料の結核予防法案逐条説明参考資料という横書きの第一にございまして、定期並びに定期外を加えまして、総計約四千万人になつておりまして、これを被用者、学生生徒或いは施設に収容されているもの、或いはそれ以外の一般の住民、そういうものの定期の内訳を作つたのでございます。定期外の内訳といたしましては、患者家族、帰郷者、業態者、そういうものの内…

厚生省公衆衛生局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(山口正義君) 先ほどお尋ねの健康診断の方法、基準はこれは省令で定めさせて頂くことになつておりまして、只今御指摘のようにツベルクリン反応検査、X線検査、赤沈の検査、喀痰検査、これらを必要によつて実施するということになつておりまして、二十五年度に実施いたしました実績から考えまして、大体私どもの計画いたしております健康診断を実施し得るという見通しを持つております。

厚生省公衆衛生局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(山口正義君) 保健所の整備状況が不十分であるために、私どもの企図しております只今お答え申上げました健康診断が円滑に実施されないのじやないかという御指摘がございました。保健所の設備、施設が十分に整備されていないという点は御指摘の通りでございまして、私ども今後大いに努力して行かなければならないと思うのでございまして、先ほど御指摘のありました北海道に医者のいない保健所が相当多数にあるというお話でございますが、先般も御指摘がございま…

厚生省公衆衛生局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(山口正義君) 結核対策のきめ手は何であるかという御質問でございます。私ども決してBCGだけで、昨日のお話にもございましたように、BCGだけで結核が解決できるものとは考えていないのでございます。結核を減少させます対策は、これはいろいろな施策を総合的に実施して行かなければならない、そういうふうに考えておるのでございます。先ほど藤原委員から御指摘がございましたように、予防、医療、これらの方法を一環性を持たせまして、社会的疾患に対す…

厚生省公衆衛生局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(山口正義君) 只今の御質問の第一の一人々々に対する考慮をどういうふうにしてやつて行くかという問題でございますが、これは本法案の中にもございますように、医師にその個々の場合の療養の指導或いは完全防止に対する指導等を実施して頂きまして、その個々のケースに対して、療養の指導なり或いは予防の方法というようなことを指導して行つてもらいたい、そういうふうに考えているのでございます。職場における保護の問題でございますが、これは本法におきま…

厚生省公衆衛生局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(山口正義君) 本法案作成に関しましては、労働省の労働基準局或いは文部省当局と十分打合せをいたしまして、立案いたした次第でございます。

厚生省公衆衛生局長1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(山口正義君) 只今山下委員から御指摘がございました今回の論文につきましての具体的な事項につきまして、私から政府当局といたしましての見解を申上げたいと存じます。 第一に申上げたいと存じますのは、在来政府がとつて参りました結核対策が、我が国の結核予防上或いは治療上全然無效であつたかのように御指摘になつておるのでありますが、細かい数字を一々取上げて御説明申上げるのを省略さして頂きたいと思いますが、大きく考えて見ましても、我が国の結…

厚生省公衆衛生局長1951/03/28

10参議院 厚生委員会 第20号

○政府委員(山口正義君) 今後私どもが実施して参ります結核予防対策の趣旨につきましては、先ほど大臣から御説明申上げた通りでございまして、なお只今有馬委員の御指摘にございました、もう少し具体的に説明をしろというお話でございます。私どもの今後実施して参りたいと存じております、この法に基いて結核対策を実施して参りますのにつきまして、先般も御説明申上げたのでございますが、広範囲に亘る健康診断の実施、特に結核に感染しやすいような集団或いは個人とい…

厚生省公衆衛生局長1951/03/26

10参議院 厚生委員会 第18号

○政府委員(山口正義君) 結核予防法案につきましては、先般大臣から提案理由を御説明申上げたのでございますが、私から補足的にお手許に差上げました法案につきまして逐條御説明を申上げたいと存じます。お手許に差上げました法案の第一章は第一條から第三條まででございまして、これはこの法の目的並びに国及び地方公共団体の義務、医師その他の医療関係者の義務、これを規定しているのでございます。第二章は健康診断に関する規定でございまして第四條から第十二條まで…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○山口(正)政府委員 保健所の定員に比較して、保健所に課せられました事務員が、非常に多過ぎるという御意見でございます。この点につきましては、私ども常に反省いたしているわけでございますが、全般的に申しまして、保健所に対して各方面からの事務が要求されますために、非常に過重になるという声を聞いているのでございます。その点につきましては、私どもの方で、先般来保健所に対して、各方面からやや重複していろいろな事務を課しておる部面も見られますので、重…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○山口(正)政府委員 Aクラスの定員を増加する意思はないかどうかというお話でございますが、保健所の定員につきましては、とりあえずAクラスはそのままにしておきまして、下から上げて行つてすべての保健所をAクラスに持つて行きたいという方針でございます。しかる後にAクラスの増員ということを考えて行きたいというふうに思つております。なお保健所の医師の充足状況が不十分という御指摘をしばしば受けますが、この点につきましては、先般議決していただきました…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○山口(正)政府委員 失礼いたしました。インターンの件につきまして、インターンを引受けることが保健所に相当負担になるのではないかという御指摘でございますが、その点につきましてはインターンの運営につきまして医務局の方と十分相談いたしまして、インターンそのものが保健所の業務に、大きな負担にならないように運営して行きたい、そういうふうに考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○山口(正)政府委員 御質問の保健所職員の充足率は、正確な数字を手元に持ち合せてございませんで申訳ありませんが、医師以外の職員につきましては大体充足いたしております。医師につきましては、現在なお三分の二程度しか充足いたしておりません。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○山口(正)政府委員 ただいま御質問の通牒は医務局関係の通牒かと存じますので、医務局長の方から御答弁願つた方が適当かと存じます。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○山口(正)政府委員 ただいま御指摘になりました強制入所の点は、本法におきましては、他に感染のおそれがあるという場合は、住居の関係上他に感染させるおそれが非常に多いという場合に強制入所を命ずるのでありまして、病状が他に感染するおそれがなくなつたという状態に達した場合には強制入所という義務をはずすというわけでございます。ただ医師の立場から見て、引続いて療養を続けて行かなければならないという状態にありますれば、そのときは強制退所を命ずるとい…