山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1953/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第28号
○政府委員(山口正義君) はあ、あとは普通の……。
第15回 参議院 厚生委員会 第28号
○政府委員(山口正義君) はあ、かたがたでございます。
第15回 参議院 厚生委員会 第28号
○政府委員(山口正義君) 老人から発病したものは殆んどございません。
第15回 参議院 厚生委員会 第28号
○政府委員(山口正義君) 第五条の第一項の規定によりますと、指定医の数は、現在考えておりますのは、全国で約八十名くらいということに考えております。果してそれだけの数が得られるかどうかというお尋ねでございますが、その第二項に書いてございますように、癩の診療に関して三年以上の経験を有する者ということになりますので、実際問題といたしましては、国立癩療養所の医師を指定するということになると存じております。
第15回 参議院 厚生委員会 第28号
○政府委員(山口正義君) 指定医の制度は、できますれば、只今御指摘のような点は、一般に対して、余計にあちらこちらを廻るということのないように、これこれの人がその道の専門家であるというふうなことを知らせる方法をとりたいと考えております。
第15回 参議院 厚生委員会 第28号
○政府委員(山口正義君) 明らかに密入国者とわかりましたものにつきましては、そういうものを取締ります入国管理法がございますので、一応長崎県の針尾島にございます収容所に収容いたしまして、強制送還するようにいたしております。
第15回 参議院 厚生委員会 第28号
○政府委員(山口正義君) 只今議題となりましたと畜場法案につきまして、提案理由を御説明いたします。 と畜場は、食用に供するための獣畜の処理が行われる施設でありますので、食肉の衛生を確保いたしますためには、と畜場に対しまして十分な衛生面の監督が必要でありますと共に、一方環慌衛生の見地からもと畜場の経営が衛生的に行われることが必要と考えられるものであります。このような恵味におきまして、と畜場及び食用の目的で行う獣畜の処理に関しましては、明治…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(正)政府委員 受胎調節に関します予算といたしましては、昭和二十七年度には約二千二百万円計上してやつております。二十八年度には三千九百万円余を計上しているわけでありますが、これのおもな内訳は全国に七百五十二箇所の優生保護相談所を設置する。そうしてそれに対する施設整備の補助、その事業費の補助費ということを考えているのであります。施設整備の方はすでに昭和二十七年度において三百二十九箇所国庫の補助を出して整備しておりますので、昭和二十八…
第15回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(山口正義君) 只今山下先生のおつしやいました国立の病院或いは公立の病院では勿論そういう設備はございます。又保健所でも採血の器具或いは設備は十分持つておりますので、そういうところで採血はできると思います。
第15回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(山口正義君) 現在は地方衛生研究所と申しますが、これは各府県に一カ所ずつございます。これは保健所の設備よりも更に高度のものを備えておりますから、勿論そういう採血はできると思います。
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(山口正義君) 癩の研究所につきましては、国立の研究所を設置したいという考えで、予算面では医務局の予算の中に六千七百万円ばかり建設費を要求いたしております。これがはつきりとれる見通しがあるかどうかというお尋ねでございますが、事務的に一応説明を終つた程度でございますので、今後の折衝の如何にかかつておると思うのでございますが、これは医務局がその折衝に当ることになつております。併しながら癩の研究所が必要であるということは、只今谷口先…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(山口正義君) 現在の癩予防法は明治四十二年に施行されまして、以来二、三改正はございましたけれども、非常に古いものであるから、新憲法にそぐわないのではないかという声がたびたび出ておりまして、先般井上先生からも当院においてお尋ねがございましたが、その際にもたびたび申上げましたように、私どもはそういう声に対しまして、先般来たびたび会議を重ねて検討いたしております。併しながらこの癩予防法が制定されました当時から、癩が伝染病であるとい…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(山口正義君) 只今のインドへ獺の治療薬を送るという点につきましては、これは海外との親善という問題等もありますし、又海外の諸国へ物を寄贈するというようなことになりますので、事柄は外務省が指導性を持つて事に当つてもらいたいということに話を進めておりまして、外務省から厚生省に対してもそれについて協力方を申入れておるのでございます。先般来外務省当局、それから厚生省内部では公衆衛生局、医務局とが相談いたしまして、又これは大蔵当局にも相…
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(山口正義君) 受胎調節の普及に必要な経費、二十八年度大蔵省に要求いたしておりますのが一億四千三百九十七万円でございますが、その内訳を申上げますと、本省ではいろんな……、まあ本省で行います講習会の費用とか、或いは資料を作成いたします費用、そういうものが約六百万円余りございますが、それ以外に只今井上先生のお尋ねの優生保護相談所の整備に要します費用といたしまして二千三百六十二万二千円計上いたしてございます。これは昨年に引続きまして…
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(山口正義君) 只今の点につきましては、本会議でも大臣に竹中議員からお尋ねがございまして、一面から考えますと、受胎調節の実施の方法を十分に指導して参りますと、その器具、薬品に要する費用は比較的経済的に賄えるようになると思いますので、特に家計にひどい影響を及ぼすような心配がないではないかというようなことも考えられます。併し実際の場合に当りまして、只今井上先生から御意見のございましたようなことも考えられますので、これは予算の運用に…
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(山口正義君) 全部の人に無料で行くかどうか、ちよつとそこのところはむずかしいのじやないかと思いますけれども、指導用として器具を消耗品として考えておりますので、必要に応じてそういう措置がとれるようにしたい、こういうように考えております。
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(山口正義君) 厚生省のほうにはその話は別に何にも参つておりません。
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(山口正義君) 指導費をどの程度にするかというような点、これはなかなか地方的にも差異がございまして、むずかしい問題かと存じますけれども、私どものほうではまだどれが、どの線が妥当であるというようなことははつきりまだ考えておりません。併しそういう点はいずれ考えて行かなければならないのでございますので、この受胎調節の問題につきましては、昨年十月に閣議了解事項として取上げられまして以来、たびたび関係のかたがたにお集まり頂いておりますの…
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(山口正義君) この予算に計上して要求いたしております講習会と申しますのは、各府県におります受胎調節の指導者を講習衛生院に集めまして、そうして一回六日間、時間数にしまして三十三時間、それぞれの専門家から講習をするという考えで計上してございます。
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(山口正義君) 一応予算として資料配付先は優生保護相談所、或いは指導員、即ち助産婦とか、保健婦、看護婦、そういう人、それからその資料の種類が二、三ございますが、その資料の種類によりましては、生活改良普及員、民生委員というような人たちにも配付したい、そういうように考えております。