山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1953/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(山口正義君) さようでございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(山口正義君) 只今横山先生の御指摘のように受胎調節の指導を、まあ仕事を実地に下して行くということは、これは従来の日本の家庭の風習などがございましてなかなかむずかしい問題でございます。今更申上げるまでもないことでございますけれども、一昨年政府でこの受胎調節を普及さして行くという方策を取上げて、その後御承知のような進み方をして参つて来ているのでございますが、私どもこの仕事を実際に地につけて参りますためには、只今御指摘のような単な…
第16回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(山口正義君) 只今の横山先生の重ねての御注意、よく承わりました。ただ先ほど申上げました二十九年度の予算を現在私どもの手許でいろいろ原案を作成中でございます。これからいろぞれ難関がたくさんございますので、それを突破いたしますために、私ども最善を尽して参りたいと存じます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 ただいま長谷川先生から御指摘になりましたように、患者が、世間の癩というものに対する偏見に対して、いろいろ反抗心を持つておる、またその秘密保持のために特にいろいろ気を使つているということは実際にあることなのでございます。私どもそういうことを十分承知いたしておりまして、患者の陳情も聞き、また実際に話を聞き、いろいろ御注意を受けておりますので、特にこの六条につきましては、従来ただ入所せしむべしという一条項でございましたの…
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 患者の秘密をできるだけ保持できますように、実施に当つて万全の注意をするようにという指令をこちらから出しております。
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 まことに申訳ございません。ミス・プリントでございまして、訂正をお願いしております。まだその手続が済んでおりませんが、それは「当該職員にその場所を消毒させることができる。」ということに訂正いたします。
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 ただいま医務局長から御答弁申し上げました通りでございますが、もちろん先ほど長谷川先生もおつしやいましたように、症状が軽快して、もう隔離療養の必要がないと所長が認めた者は当然退所できるのでございます。しかしそうでなくして、入所しておる者が一時帰省をするというようなことも今現実に認められているのでございますが、それはその町長の判断によりまして、——昨日も申し上げましたように、感染の危険性というものは相対的な問題でござい…
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 お尋ねの点は、私どもも今までしばしば各方面から陳情も聞き、注意も受けておつた点でございまして、患者がその家族の秘密を保持したい、癩患者の家族であるということを隠したいという一心で、生活に困窮しておりながら、生活保護法の適用を受けますと福祉事務所の人が出入りしたり、あるいは市町村でいろいろ調べられたりするというので、その保護を受けていないという実例もあるということを聞かされております。私どもといたしましては、患者の家…
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の廃失年金の点も検討しなければならないと存じておりますが、とりあえずこの生活保護法について、ただいま申し上げましたような方法によつて、患者の秘密を保持するという点に私どもは万全の努力を払いまして、廃失年金の問題は今後検討さしていただきたいというふうに考えております。
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 癩対策に関しまして、公衆衛生局、医務局ともに今後予算増額ということにつきましてはできるだけの努力をして参るつもりでおります。ただいまお話の貞明皇后の御遺金を元といたしまして、一昨年から昨年にかけて募金をいたしまして、目標額二億円であつたのが二億二千万円余り募金をされました。これは国民の皆様方の癩に対する深い御同情、御認識のたまものであるというふうに、その衝に当りましたものとしては感謝しておるのでございます。その集ま…
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 ただいま堤先生御指摘の秘密保持の点は、私どもも十分考えて、先ほどから御説明申し上げました検診あるいは収容の際についての注意、あるいは患者の生活の保護というような点につきまして、いろいろくふうをいたしているわけでございますが、そのほかに、これはほかの公衆衛生立法でございますと、医師からの届出は一々保健所を経由して都道府県に届け出ることになつておりますのを、今回の法律にあつては、保健所を経由せずに直接届け出るというよう…
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 推定約五千名というふうに考えております。
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 ただちにあと五千人全部一時に入れ得るという施設というものは、まだ整備されておりませんけれども、ここ一両年の間にそれだけ整備するという計画で進んでおります。「
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 癩は伝染させるおそれがあるかないか、おそれがないという診定を下すことは、なかなかむずかしい問題であるということは、先ほど医務局長からもお答え申し上げた通りでございますが、あと残つております約五千名と推定せられております者の中で、収容しなければならぬと考え、しかも、いろいろ勧奨しておりますが、なかなか勧奨に応じない、重ねて続けていろいろ努力しているという患者は、約千六百名ございます。そのほかにほぼ確実だと思われる者が…
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 未収容患者の地理的分布は、全国で申し上げますと、九州地方に割合多いのでございますが、都市と農村との区別は、比較的農村の方に多いのでございます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 杉山先生の御指摘の通り、農村では特にいろいろの因習がございますので一そういう点が強いと思われるのでございます。従いまして私どもは健康診断をいたします場合にも、先ほど申し上げますように、夜間診療をする。あるいは夜間診察に行くというようなことが、かえつてそういうことを刺激するというように考えられます場合には、結核その他のいろいろな集団検診がございますので、その集団検診に際して、係官にそういう旨を含めておいて、ほかと一緒…
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の所内の作業の点は、先ほどから医務局長がいろいろお答え申し上げましたことでございまして、患者のあまり希望しないような作業はできるだけやめさして行かなければならないというふうに、所管をいたしております医務局の方でも考えているわけでございます。ただいま御質問の点、費用が足らないからそういうふうにしているのかどうかという点でございますが、これは従来からそういう仕事を、初めは患者の希望するものが、だんだん慣習…
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 特に結核療養所と比較して悪いということはございません。結核療養所と食事なども同様だと存じております。癩療養所におきましては、結核療養所と違いまして農耕地をたくさん持つておりますので、実際の食事の点などはそういう点から相当潤沢にとれるというふうに承知いたしております。
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 所管の局長がただいま席をはずしましたので、私から的確なお答えを申し上げることができませんので、まことに申訳ございませんが、実質において患者の摂取いたします食糧、あるいは熱量、あるいはその構成等において差異のないように、当局としては考えてやつているつもりでございます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山口(正)政府委員 癩は伝染性疾患であり、かつ最近の医学の進歩によりまして、治療が非常に進歩して参りましたので、相当これは——全然菌をなくし得るかどうか、全治ということにつきましては異論もございますが一非常に軽快にさせ得るものであるという立場に立つてこれを取扱つております。