山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1955/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 ただいま岡本先生の御指摘の隠れた患者がありはしないかという点でございます。私先ほどお答えの中で漏らしたのでございますが、私どもの方から先般府県に出しました指示の中には、たとい現在症状が現われていなくとも、一週間ないし十日以上このMF印の粉乳を飲んだ者は、保健所に届け出て積極的に検診を受けてほしいということを指示しております。私ども十分注意してやって参ったつもりでございますが、今後も御指摘の点は十分気をつけて参り…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 補償の問題につきましては、先ほど大臣も申されましたように、現在目の前にある患者の治療ということに全力を注いで、いろいろ森永の方も呼びまして指示をいたしておるわけでございます。また地方に対しても指示をいたしておるわけでございます。先ほど各先生方からも御要望もございまして、大臣のお答えもございましたように、できるだけ早い機会に厚生省としてもいろいろあっせんの労をとってやらなければならないというふうに考えているわけで…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 先ほど治療並びに治療費の問題につきまして、基本的なことを大臣から御報告がございました。その際に、取扱い要領といたしまして、私どもの方から府県の方に指示いたしております。それを一応申し上げてみますと、先ほど山下先生からお尋ねのございましたバルの配付につきましては、申し上げた通りでございまして、府県の要求に応じてそれから出すということでございます。それから第二に、入院を要する者は、なるべく施設の充実した大病院、これ…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 この第二燐酸ソーダを使いました理由につきまして、いろいろ私ども森永に問いただしたわけでございますが、森永の使いました意図といたしましては、原乳を集めまして、そうしてそれを熱を加えてアラにいたします際にこの第二燐酸ソーダを加えますと、凝固を防いで均等にできる、そのためにそれを使ったのだというふうに、森永の技術当局は私どもに報告して答えているのでございます。安定剤という言葉を使っております。しかしこの問題につきまし…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 製品の自家検査は、各工場において実施いたしております。その検査いたしております項目は、牛乳省令に規定もございますので、脂肪あるいは細菌数、比重等を検査いたしております。従いまして、その問題になりました化学分析まで入っていなかったという点が、こういう事態を起した結果になったのだ、そういうふうに考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 原料乳は非常に急を要しますので、塗沫標本によって細菌、それから脂肪球の状態を見ておりますが、でき上りました製品につきましては細菌は培養試験をやらせております。一般の菌の培養につきましては、一般の平盤培養を使ってやっている、そういうふうに承知いたしております。普通寒天かエンドウか、とにかくそこらのところは、これは私詳しく十分承知いたしておりません。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 私あるいは岡本先生の御質問の趣旨とちょっと取り違えたかもしれませんが、もしそうであればお許し願って、あとでまたお答え申し上げますが、調製粉乳か、全粉乳かという問題につきましては、小児医学会にもいろいろ議論がございます。大体調整粉乳の方がいいというふうなことでございますので、現在大体調製粉乳が多く選ばれておるという状況でございます。その際にいろいろなものを添加いたしますので、それに対して、先ほどからも申し上げてお…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 厚生省として奨励しているというわけではございません。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 ただいま御指摘の点は、ごもっともな御意見だと存じますが、細菌製剤等と違いまして、非常にいわゆる一つのロットの数が多くなりますので、それについて技術的にどういうふうにできるかという点を検討させていただきたいと存じます。もし今のような細菌製剤等について行なっております検定制度ができなければ、それにかわるべき方法はどうか。たとえば、抜き取り検査の数を非常にひんぱんにするというようなことを考えなければならない、あるいは…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 もし検定制度をとるということになりました場合には、そういう点は十分注意して指導して参りたいと存じております。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 直接の責任は、森永徳島工場の工場長だ、そういうふうに考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 詳しい、どこにほんとうの責任があるかということは、これは刑事事犯もからみまして、現在、検察当局が調査いたしておりますので、その結果明らかになるというふうに考えているわけでございますが、私ども行政的に考えまして、先ほど岡本先生からも御指摘がございましたように、第二燐酸ソーダを使うということ自体に、いろいろな問題があるというように考えております。しかしながら福島の工場では局方の純度の高いものを使って実施、製造いたし…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 四回とも入荷しております。四回とも同様の第二燐酸ソーダが納められているというふうになっております。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 その辺の問題になりますと、現在検察当局が調べているわけでございます。価格の問題等もございまして、そういうことも関連いたして参りますが、一件の関係書類は、書類として残っておりますものは全部検察当局に押収されておりまして、私ども詳細に調べることはできないのでございます。特に局方のものと指定したというふうなことは聞いていないわけでありまして、また工業用品を納めろといったことも聞いていないわけです。その辺のところは書類…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 第二燐酸ソーダを使用いたしますことにつきましては、本社の方から使えという指令はございませんが、使ってもよいというような書面が参っております。しかしその際に、どういうものというふうなはっきり指定はございません。その使用の判定と申しますか責任は、各工場において購入して使用することになっておりますが、その際に、繰り返して申しますが、福島では純度の高いものを使い、徳島では純度の低いものを使ったという結果になっております…
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 その使います第二燐酸ソーダの性格あるいはその品質等について、特に注意をしてございません。私も出しました書面の写しを見たのでございますが、ございませんが、最後にそれを製造してでき上る際には、その製品について十分検査するようにというような指示はいたしております。ただ第二燐酸ソーダそのものについてどうこうというような指示は、いたしておりません。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 その点は、先ほども申し上げましたように、脂肪、細菌数あるいは比重というようなものにつきましての検査はしておったのでございますが、化学的な分析の検査はしておりません。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 徳島の工場長は、四月に最初に購入いたしまして使い出しましたころと、その後の工場長とがかわっております。最初の工場長の大岡工場長は苫小牧の工業学校を卒業した人でございます。それから現在の山口工場長は東京薬事卒業の薬剤師でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 御指摘の通りであります。
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第2号
○公衆衛生局長山口正義君 いわゆる添加物として使ったのではございません。緩衝剤として使ったのだ、そういうふうに考えます。