山口昇
会議録に記録された「山口昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 笹川平和財団参与国際大学教授
- 直近の発言日
- 1994/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 予算委員会公聴会23 件・66%
- 厚生委員会7 件・20%
- 厚生労働委員会4 件・11%
- 運輸委員会公聴会1 件・3%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口参考人 ただいまの先生の御質問でございますが、私は、先ほど言いましたように、いろいろな施設、医療施設だけでなくて福祉施設も視野に入れた自己負担額が必要であろう、このように思っておりますので、各施設間をその患者さんの病状に応じて、あるいはADLの程度に応じて移動するというのが適正であろう、病院だけを視野に入れた観点でなくて、それには在宅も含めて、在宅医療を推進する、あるいは保健施設、福祉施設、そして医療施設、そのようなところを病状に…
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口参考人 ただいまの御質問でございますが、西村先生もおっしゃいましたけれども、私は幾つかの手法があろうかと思います。 一、二申し上げてみますと、例えば付き添いさんの研修はもちろんですが、従来の経歴といいますか、経験歴、そのようなものを勘案いたしまして、もし本人が希望されれば介護福祉士の国家試験の受験資格等々もあるわけでございますので、そのような受験資格を与えるというのが第一点。 第二点は、ヘルパーさんへ転向する、あるいはヘルパーさん…
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口参考人 お答えいたします。 情報提供というのは、私は、総論的に申し上げますと、行政だけでなくていろいろな分野で必要であろう、このように思っております。現在、非常に活用されつつあるのは脳卒中情報システムでありまして、これは、寝たきり老人ゼロ作戦に端を発しまして、行政と医療機関、あるいは老健施設なんかもそうでございますが、そういう施設間に情報提供をして、そして早目に把握をする、そして退所後、退院後は保健婦等が家庭を訪問して、寝たきりに…
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口参考人 ただいまの付添看護・介護の解消の問題でございますが、私は、今のままというのは、もう十年も二十年もずっと続いている状態でございまして、これをこのまま放置していたのでは二十一世紀の、障害者がどんどんふえていく時代には対応できなくなるというのはもう自明の理であります。そのためには、私はやはり、先ほども申し上げましたが、看護・介護の質の向上を図るべきだ、このように思います。そうしますと、付添看護・付添介護という問題は、やはり質とい…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口公述人 山口でございます。 私、このたびこのような機会を与えていただきましたので、私どもが広島県御調町におきまして行っております在宅ケアの現況並びに保健、医療、福祉の連携システムについて意見を述べさせていただき、あわせて、平成二年度予算のうち、特に「高齢者保健福祉推進十か年戦略」いわゆるゴールドプランを中心に、同予算と私たちの活動とのかかわり等についても私見を述べさせていただきたいと思います。 広島県御調町は、八千六百人の人口でご…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口公述人 ただいまの粟屋先生の御質問にお答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、今度のゴールドプラン、特に在宅福祉と寝たきり老人ゼロ作戦、これはまさに私どもが十数年来御調町でやってきました内容そのものでございますので、私は非常にこれを評価しております。今からこういうものが全国で一つの方針として打ち出された、私非常に力強くも感じておるわけでございます。 そこで、ただいま御指摘の問題点でございますが、マンパワーの確保をどうするの…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口公述人 お答え申し上げます。 国の指導でやったことは一回もございません。私たちが今のような在宅ケアに取り組もうと思いましたのも、昭和五十年ぐらいからでございますので、もう十五年ぐらい前です。理由は、先ほど申しましたように寝たきりが非常に多かったということからでございますので、これはやむにやまれずやった。高齢化比率がもう二〇%ですから、本当にやむにやまれず、二十一世紀の姿そのもの、真っただ中にあるのが御調町でございますので、そういう…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口公述人 ただいまの問題でございますが、東京を中心といたしましては確かにそういう現象があることも、私伺っております。私どものところを申し上げますと、範囲は小さいんですが、例えば病院、先ほど申しました入院患者にしましても、御調町内は二三%、老人保健施設もほぼ同じぐらいが町内でありまして、あとは全部町外ということになります。そうしますと、周辺の市町村ということになるのですけれども、それは図らずも私どもの病院の診療圏域内ということになって…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口公述人 少しわかります、院長でございますから。
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口公述人 ただいまの御質問、恐らく国保の資格証明書の問題かと理解をいたしましたけれども、私どものところでは、資格証明書を発行した例は、残念ながら今のところございません。ただ、先生御指摘の国保税の問題、保険税の問題は、確かに悩みの種でございまして、過疎地ほど低所得者が多い。したがって、それなりに配慮すべきところ、今の法律ではやはり上限が決めてありますし、それを納付していただかざるを得ない。他の社会保険の家族に比べますと確かに割高になっ…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口公述人 私、国保の本当のプロではございませんので、医者でございますので、お答えになりますかどうか、そこの点はひとつ御理解いただいてお聞きいただきたいと思います。 国保というのは、非常に大切な地域保険の中核でございまして、これは医療費の給付だけでなくて、やはり住民の健康管理をやるという一つの理念もございます。私どもの病院、これは国保直診でございまして、そういう国保の理念に基づいてつくられた病院でありますから、さっき言いましたように保…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口公述人 お答えいたします。 その前に、先ほど公明新聞でいろいろPRをしていただきまして、ありがとうございました。 まず、財政的な面でございます。 私は、先ほど公述いたしましたときにも、問題点は人と金であるということを申し上げたかと思います。マンパワーは、先ほど御質問にお答えしましたように、病院のマンパワーをかなり活用している、こういうことで解決をいたしました。 今度財政的な面でございますが、これは私ども自治体病院は公営企業法という…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口公述人 ただいま先生おっしゃいました中で、私、二つの方向づけといいますか、そういうふうに受けとめました。 一つは、先生御自身も在宅医療を否定なさったわけではないと私は理解をして今お聞きしておりました。在宅医療は、今からの高齢化社会で私は非常に大切なことであろうと思っております。これは特に、私ども田舎に行きますと、畳の上でという希望がやはり今かなりまだございます。核家族化がたとえ進みましても、お年寄り本人にはそういう意思を持った方が…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○山口公述人 お答えいたします。 私どもそういう経験をしておりませんので、これはもう全くの私の客観的な私見というふうにお受けいただきたいと思います。 もし、そういう形で病院を退院をして数日後に死亡となりますと、これはやはりそれを判断したお医者さんのお考えがどうであったかと私もお聞きしたいなと思います。 ただ、管というのがどこに入っていたのか。ただ単に静脈から、中心静脈といいまして心臓のそばまで入れるカテーテルがございますが、これも在宅で…
第10回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○山口公述人 私はトヨタ自動車販売店協会の理事長を兼ねておりますので、本日の公述は整備事業者並びにカーデイーラーの立場から申し上げたいと存じます。もちろん本法案につきましては全面的に賛成申し上げるとともに、あわせて一部の希望を申し述べさせていただきたいと思います。 終戦後わが国の自動車数は、年々ものすごい増加をしておりまして、現在では四十万台に達して戦前の最高保有数をはるかに上まわつているように聞き及んでございますが、同時に一方では、整…