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新進党国土交通大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
1,626
直近の所属会派
新進党
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 法案第二十六条において、労働者派遣契約の締結に当たっては、許可を受け、あるいは届け出を行っている旨を明示しなければならないこととされておりますので、この趣旨を派遣先事業主に周知徹底し、例えば許可証の提示を求めさせる等により適切に対応するよう、派遣先事業主に対して指導に努めてまいりたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働者派遣事業制度の適切な運営を図るため、関係者に対する制度の周知徹底、許可制度の適切な運用、法律に違反する事業主に対する指導監督の徹底等を図ることが何よりも重要と考えており、このため、 一、関係職員の増員及びこれら職員に対する研修の実施を初めとする行政体制の整備 二、労働基準監督機関との相互通報制度の創設等関係行政機関との連携の確保 三、労使協力員の設置等、労使を含めた民間の協力体制の整備 四、業界団体を通じ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 派遣労働者の労働時間等の労働条件は、派遣元事業主と派遣労働者との間において労働基準法に定める最低基準を満たす内容で設定され、派遣元事業主は、この範囲内で派遣契約を定めて派遣することとなるので、たとえ派遣労働者が複数の事業所に派遣されたとしても、労働時間等の労働条件は確保されるものであると考えます。 また、派遣先の使用者が労働者派遣契約に定める就業条件に従って派遣労働者を労働させれば派遣先の使用者が労働基準法に抵…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 労働者派遣事業の対象業務につきましては、中央職業安定審議会の意見を聞いて、政令において具体的に定めていくこととしており、その際には業務処理の実情を踏まえて、個々の業務の内容が明らかになるよう適切に規定してまいりたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 対象業務の指定に当たりましては、常用雇用の代替を促進することとならないよう、中央職業安定審議会の意見を聞いて慎重に対処することとしており、御指摘の十四業務については、審議会の小委員会において公労使の委員の意見を踏まえて示されたものでありますので、今後の業務指定に当たりましては、これら業務を中心として検討が行われることになるものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 派遣元事業主が、派遣労働者として雇い入れた労働者以外の者を新たに労働者派遣の対象としようとするときは、本人の同意を得なければならないこととされておりますので、その旨の周知徹底を図るとともに、労働者の意に反して労働者派遣の対象とされるような不適当な事業運営が行われる場合には、派遣元事業主に対して適切な指導を行ってまいりたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) 派遣事業における派遣労働者の労働福祉の改善、条件の整備が、今先生の御指摘いただきましたような十二項目の確認を含めまして適切な運営の中に、労働者保護、雇用の安定、そしてまた派遣事業自身のひとつ環境条件の整備ということに誠意を持って取り組んでまいりたい。この運営にひとつきちっと責任を持って適切な運営のために努めたいと、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/06

102参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(山口敏夫君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) ただいま政府・与党首脳会議でございますとか政府・与党連絡会議等におきまして、そうした国会に提出する重要案件についてのそれぞれ意見を開陳する場所があるわけでございまして、そうした場所を通じて六増六減案等の取りまとめの経過につきましては、先ほど官房長官あるいは河本大臣からも御答弁がございましたけれども、ああした趣旨の経過措置の中で今回の議員立法が提出をされた、こういうことで我が党も統一会派を組んでおる立場も含めまし…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 私どもとしては、小選挙区制につきましては原則的に反対でございます。それからまた、本来新自由クラブの独自案といたしましては一対一・五、いわゆる最高裁における違憲状態判決を受けまして、そうした立場での基本的な選挙制度の調整を、それこそ審議会等の第三者機関にゆだねて、各党からも委員がこれに参加をする、こういう形の中で協議していくべきではないかという考え方が一つと、それからいまひとつは、定数減の問題でございますね。例え…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(山口敏夫君) 私どもは、今回のこの六増六減案が小選挙区制に即該当すると、こういう基本的な認識に立っておらないわけでございまして、定数是正への一つの段階として了承をするべきであろうと、こういう判断と、できるならば、与野党の公選法論議の中で定数減の問題も含めてお取り上げをいただく、こういうことが大事じゃないか、この点を基本的に考えて今回了承をした、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(山口敏夫君) 浜本先生にも、この派遣業の問題また労働者福祉の問題でいろいろ御提言もちょうだいしておるわけでございまして、今回の法案に対する資料その他いろいろ御指摘もちょうだいしたわけでございますが、先生も御承知いただいておりますように、この派遣業の問題につきましては、国会等からも、労働者保護をどうすべきか、こういう御指摘等をいただきながら、審議会における七年越しの慎重審議の経過をちょうだいしておったわけでございます。したがい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(山口敏夫君) 参議院におきましても、参考人等からの意見を聞いていただいておることも、その内容もつぶさに私報告も受けておるわけでございますが、そうした法律の専門家の方の御意見と同時に、第一線で汗しておる労働者側の中にも、これが労働者保護の第一段階になる、こういう理解、支持をしていただいておる団体もあるわけでございます。 私ども、国会で先生方にお取り上げいただいておる問題点等々、問題がない、こういう認識ではございませんで、そうい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(山口敏夫君) この間自治省の選挙スローガンを見ておりましたら、社会に出てからは政治は必須科目ですという、若い青年男女をモデルにしたポスターがございましたけれども、選挙におきましても民主主義の立場から投票の呼びかけをするわけでございまして、健全な労使関係、労働環境というものをつくるためには、やはりそうした大勢の労働者の方の労働運動への参加ということは、一つの民主的な労働運動の展開、ひいてはそれが健全な労使関係の発展にもつながる…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(山口敏夫君) やはり我が国の雇用システムというものは、終身雇用、常用雇用というものが伝統的に労使双方から支持されているわけでございますし、それが今日失業率を低く抑え、この厳しい経済社会の中におきましても一応の安定的な経済的な運営を維持しておる、こういうことでもございまして、先ほど来加藤局長からも御答弁申し上げましたけれども、常用雇用労働者の代替促進という弊害を防ぐ、対象業務については厳格な限定措置を講ずる、こういうことにつき…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(山口敏夫君) 民放労連など六団体がILOに適正な措置を要請と、こういうことを私も新聞で拝見をいたしましたが、もうILO問題につきましては御専門中の専門でございます中西先生からも、自分も違反とは思っておらないと、こういう御判断もいただいたわけでございますけれども、我々としては、やはりこの人材派遣業というものが、働く側の条件が不安定なままでこういう現状を追認しているという状況は何としても改善されなきゃならない、こういう強い決意と…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(山口敏夫君) 修正の問題は、これは社会労働委員会の問題でもございますが、政府としては、やはりいろいろな審議会の経過を踏まえてまとめさしていただきまして、これをまた衆議院段階で修正もいただいたわけでもございます。 私は、やはり国権の最高機関でございますから、政府の考え方、さらに国民を代表する委員会の皆様方の御審議、そういう中によりよい労働者保護、また雇用の安定、こういうものが確保されることについては何らこだわる立場ではございま…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(山口敏夫君) 安武先生の御指摘には多少誤解があるんではないかと思いますが、それは別といたしまして、今、政策課長から御答弁申し上げましたような資料集計を掲載を補てんした、こういうことでございまして、労働省としてもそういう調査項目をきちっと出しまして、一応調査票にはこれが掲載をしてございますので、事務的な手順の違いとして御了解いただければ大変ありがたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(山口敏夫君) 作為がないんだということの答弁はあったかもわかりませんが、他の項目の中にこれが掲戦をされておる、こういう専門的な資料に基づく答弁は、私が先生にお答えをした、こういうことではなかったわけでございまして、その点が御指摘の部分の一部誤解があるのではないかと、こう申し上げたわけでございます。 この資料その他につきましては、今齋藤政策課長から補足的に御答弁を申し上げたことですべて尽きるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/05/30

102参議院 社会労働委員会 第23号

○国務大臣(山口敏夫君) 派遣労働者に対する労働者保護と、その労働条件の改善、また雇用の安定、こういう決意と考え方をもちましてこの法案をまとめ、御審議いただいておるわけでございまして、その中で資料も調査をいたしまして、そして国会に御提出をしておるわけでございまして、一部の事務的な最終集計の構成表の作成の中で齋藤課長から御答弁したような経過があった、こういうことでございまして、これが我々が派遣労働者に対する労働条件の改善、こういう取り組み…