山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1985/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) ただいまも御答弁申し上げましたように、大変厳しい財政事情でございますけれども、特に労働省としての六十一年度予算編成の一つの重点的な施策といたしましては、一に高齢化社会における雇用と生活安定対策、そして二つ目に勤労者の安全確保対策と労災補償対策、そして三つ目に中小企業労働者福祉対策等の予算の確保に努力をしてまいりたい、かように考えております。 さらに私は、労働時間の短縮と勤労者生活の向上対策、さらには男女雇用機会…
第103回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) 確かに、先生の御指摘のように、一般会計の比率が一一・五%でございますけれども、特別会計と合わせまして、労働保険特別会計との施策と適切に組み合わせて労働政策の積極的な展開を図るということも非常に大切なことではないかと考えるわけでございまして、特に労働経済分野における問題は、労使双方の協定あるいは基本的な話し合いというものを尊重していく、こういうこともございまして、労働省といたしましても、予算の比率というものは御指…
第103回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) そうした御指摘も当然あるわけでございますが、先生も御承知のとおり、労働行政の場合は、社会保障的な部分における予算的措置というよりも、何といいますか、象徴的な一つの施策を進めながら、労使双方における労働経済分野における活力を一層展開していくということでございまして、私どもといたしましては、労働者の健康面における、あるいは社会体育的な意味も含めまして、勤労者のためのそういう厚生施設などにつきましては極めて重点的に取…
第103回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) この男女雇用機会均等 法は、来年の四月から施行される、こういうことでございますが、先生もいろいろ御承知いただいておりますように、六十年の就職戦線におきましても、かなり女子の採用、また雇用の拡大というものが顕著に各事業所等において見られるわけでもございます。そういうことで、中身を十分詰めていかなければならないわけでございますけれども、総論としては、各企業また人事担当者に、女子の雇用機会をひとつ平等に公平に拡大をし…
第103回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) 御承知のとおり、やはり我が国の労働時間というものが西欧諸国に比べまして百数十時間長いと、こういう指摘もございまして、労働者福祉の改善の立場からも、また中長期的には雇用調整の上からも、労働時間調整、労働時間短縮あるいは週休二日制の拡大が必要である、特に二千時間レベルにこれを近づけるためにはという立場から、幸い政府の経済対策閣僚会議の決定の中にも休日増を盛り込ますことになりまして、週休二日制などの適用を含めまして十…
第103回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) 男女雇用機会均等法の指針、省令の案をいろいろ関係審議会に諮問しているところでございますけれども、私は、こうした法案を御審議いただいておる国会がやはり一番国民の声といいますか、実情、世論というものを十分踏まえての御指摘や御論議をいただいておるわけでございますので、労働省としてもその審議会に対して省令案を出しておるわけでございますけれども、本日も午前、午後、それぞれいろいろ御指摘いただいたような問題も含めまして、ひ…
第103回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) そうした一つの主義主張、いろいろなイデオロギーそれぞれあるわけでございまして、それがゆえに雇用関係において不当を取り扱いがなされる、こういうことがあってはならない、かように考えております。
第103回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) 身体障害者の雇用促進という問題につきましては、先生の御指摘のように、これはやはり各事業所、また特に労使双方の理解と協力の中でこれはぜひぜひ推進をしていかなければならない、こういう非常に大事な問題だという認識は私どもも持っておるわけでございまして、先ほどの午前中の御質疑の中でも、来年度の労働省の重点施策の一つとして、障害者雇用の拡大ということも予算的にも十分配慮をしたいというふうに考えておるところでございます。し…
第103回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) 公表の問題につきましては、民間も特殊法人も最後の手段としてこれを考えるということは当然のことでございますけれども、要は、障害者の方々が働きやすい一つの受け入れという形の中でお仕事をしていただくということも大事でございますので、その公表の前の段階であります行政指導において、こうした特殊法人の未達成法人に対しましてはさらに強力な行政指導によって雇用の促進、拡大を図りたいということにつきましては、六十一年度の予算の措…
第103回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど先生から御指摘ございましたように、なかなか民間の企業の一つの雇用の達成率、こういう問題がおくれておるということとの一つの形の中で、こうした小規模の共同作業所というものが、父兄でございますとか、あるいは障害児、障害者の希望等の中で非常に大事な就労訓練の場として大きな役割を果たしておると、こういうことでもあろうと思うわけでもございますし、先般も下村議員の御案内などもございまして小規模共同作業所の関係者の方々が…
第103回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) ただいま安定局長からも御答弁申し上げましたように、雇用関係があるという共同作業所につきましては、身体障害者雇用納付金制度に基づく助成金を活用し援助しているところでもございますが、これはILOの百六十八号勧告、あるいは各自治体、先生御指摘のようにもう既にやっておられるところもあるわけでございます。 いずれにしましても、障害者雇用の拡大、これは非常に大事なことでございますけれども、実態はいろいろ御指摘のようになかな…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) まだ具体的にそうした立法措置までは考慮しておりませんが、いずれにしましても、先ほど後藤田総務長官から御答弁ございましたように、労働省といたしましては、過去のいろいろな離職者対策その他の経緯を十分踏まえまして、そして経営者団体、それから労働四団体、全民労協等々にも御相談、お話などもいたしながら、いわゆる民間における一万人規模の再就職の問題につきまして鋭意今御相談、御協議をいろいろお願いしておる、こういう段階でござ…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 新自由クラブとしては、本来定数減を含めた改正案というのがまとめてあるわけでございますけれども、やはり現状、増員を認めない定数是正、こういうことでございますから、段階的な一つの考えとしては六・六案を支持しておると、こういうことでございます。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 事は自民党の総裁選挙でございますけれども、たまたま連立て政権に参加しておる。さらに、行革とか財政再建ですね、まあそういう大きな国民的政策連合の輪を広げたい、こういう立場で必要最小限度政権の問題に発言をしておるということでもございまして、まあ中曽根内閣も防衛問題では自由陣営での責任、役割等の中で多少肩に力が入り過ぎかなという印象もございますけれども、内政問題ではかなり革新的に取り組んでおられるのではないかという評…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 法制局長官などの見解もございますけれども、衆参同時選挙は先例もありますし、きのうかおとといの読売新聞の世論調査などでも、有権者の方も七割近くが同時選挙の意味といいますか、に一つの判断、評価をしているということもございますし、それは政権を担当されている方でございますとか、そういう方の御判断だろうと思います。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) やはり戦後の憲法を中心として国民が自由主義、民主主義の中でそれぞれの立場において参加をして今日の社会を築いた、そういう赫々たる実績を十分踏まえた今後の政治の責任というものが大切であると考えております。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(山口敏夫君) 一%論議の中におきましても、自民党の金丸幹事長でございますとか、政府・与党首脳会議、連絡会議等におきまして一%枠厳守、こういう問題に新自由クラブとしては今後ともこだわっていきたい。したがって、日本の安全保障政策は日本だけではなくて、日米安保条約を初め自由陣営の立場における安全と平和の問題ということでございますけれども、我が国の立場としては政治判断として一%を守るべく今後とも努力をする、こういう必要がある、こうい…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口国務大臣 高齢化時代を迎えての雇用の非常に膨大な創出やME化問題、男女雇用均等等で、就職戦線、雇用市場の激動が予測されるわけでございますが、そういう中で、青田刈りと言われるような、大学は出たけれどということでないことは大変結構なことでございますが、しかし一方、先生の御指摘のように、過熱をした就職戦線ということが大変社会問題化されておる。特に、そういうことで大卒者の採用につきましても、就職協定に違反した採用、就職活動が多く見られてお…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口国務大臣 青田刈りの就職協定の問題は、御承知のとおり中央雇用対策協議会、これは日経連の松崎専務理事が座長をしておるわけでございますが、そこを通じて産業界にいろいろ自粛を要請をして、そして今先生の御指摘のような、過熱した大卒者の就職、これを節度ある一つの採用、こういうことを心がけておるわけでございますが、先般も文部大臣と私どもとの一緒の会合におきましても、松崎座長から実質的に、就職協定をことし限りでやめにしたい、こういう厳しい実情認…
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口国務大臣 もちろん労働時間の短縮の問題は労働者の労働条件の改善、労働福祉の向上、こういうことでございますけれども、同時にやはり生活余裕時間の拡大というものがございませんと、今米沢先生の御指摘のように緊急的な内需拡大、同時に、同時進行でやはり週休二日制の拡大でございますとか連続休暇の拡大等を広げていく必要があるのではないか。世界一の生産力を誇る日本でございますけれども、同時に「おしん」の時代のイデオロギーに支配されているというところ…