山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 脊損患者が死亡した場合、当該疾病と死亡原因との間に相当な因果関係が認められないものについては、先生も御承知のとおり労災保険の補償の対象とすることが制度上現在困難だ、こういうことでございますが、しかし尿路障害、術後ショック、これは専門的ですけれども、褥瘡による敗血症等による死亡の場合のように、相当因果関係が認められる例もある。このような例を除くと、業務上の認定を行うことは一般的に困難でございますが、脊損患者の死亡原因と脊損…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 国会におきましても、長い間六十歳定年制の御論議を先生方から活発にいただいておったわけでございますが、今御指摘のように、雇用審議会の第十九号答申、また今後の施策の充実強化に関する中央職業安定審議会の建議が出されたわけでございまして、労働省といたしましては、これら答申及び建議の内容に沿いまして、高年齢者についての総合的な雇用、就業対策に関する法律案を次の通常国会に提出をしたい。人生八十年時代に備えて、ひとつできるだけ早く御論…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 御承知のとおり人生八十年時代を迎えておるわけでございますし、こうした傾向はさらに延長されてやがては人生一世紀時代、こういう超高齢化時代ということも十分念頭に入れておかなければならないと思います。 そうした場合に、労働の分野における役割ということになりますと、今塚田先生御指摘の定年制の延長あるいは雇用の延長、これは体金とのリンクの問題も含めて十分政府として対応しておかなければならない問題だと考えております。そこから来る新た…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 私は、西欧各国の雇用面、失業率の面での一番の最近の一つの対応のあり方は、第一次、第二次石油ショックのときに、レイオフを簡単にかけたというわけでもございませんでしょうけれども、あの時点における西欧諸国における大量失業というものが非常に慢性的な失業、失業ゆえにまた経済の足を引っ張る、こういう悪循環にあると思います。 それに対して日本の場合は、労使の真摯な話し合い、雇用の確保、こういう立場からの真剣な取り組みによって、推計でご…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 これは労働省もやはり経済官庁でもございますから、企業の景気の実態というものが雇用面に大変影響が出てくるわけでございまして、通産大臣でございますとか大蔵大臣などにも、閣議等の場所を通じまして円高による中小企業の不況状況というものに対して前倒しといいますか必要な措置を早急に講ずべきである、こういうことで政府としても、先生も御承知のとおり、年末に向けての中期低利の緊急融資等も含めまして今その対応策を最終的に取りまとめておるとこ…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 職場におきまする労働者の皆さん方の生活、また社会的活動における自由というものが十分保障される、そういう職場条件というものは、これはもう憲法にも保障されているわけでございますから、ひとつ一層そういう環境づくりのために労働省としても努力をする、こういう基本的な考え方でございます。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 私の方の今手元にあります資料によりますと、今小沢先生の御指摘のように、乗客とのトラブルということまではそのとおりでございますが、その後、夫人が退職届を提出して、この間欠勤、ただし賃金計算上は出勤扱いとしている。そして、六十年の一月の末から退職届を返却して通常の出勤が再開され現在に至っている、こういう報告でございます。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 直接の担当であります基準局長の答弁のように対応したいと考えております。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 労働基準局長から答弁申し上げましたように、そうした違反的事実があれば、それは適正に指導しなければならないと考えております。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 社労委の各党の先生方を中心に御協議いただきましたゴールデンウイークにおける五月四日の労働休日の問題につきましては、この十二日の内閣委員会で正式に法制化される、こういう日程のようでございまして、そうした一つの啓発、啓蒙的な休日を含めまして、今後中小企業、小規模事業所の対応、努力なども十分いただきながら、総体的な労働時間調整というものを進めていかなきゃならない。当面は二千時間、もう既に二千時間を切り込んでいる企業もございます…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 過般の報道につきましては、大変御心配をおかけいたしまして深く反省しておるところでございますが、労働保険徴収機械業務室が株式会社日比谷コンピュータシステムとの架空の契約を結び、その一部を払い戻しさせていたという新聞報道がございましたが、調査いたしました結果、そのような事実は存在しないということが判明いたしました。ただ、年二回から三回にわたりまして一回につき二十万円から三十万円の金銭の提供を受けていた事実、それが個…
第103回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(山口敏夫君) 先ほど申しましたように、事務次官のところで総点検の作業の過程におきまして、それぞれ責任者等につきましては厳正な措置をも含めて考えなければならないということでございます。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口国務大臣 戦前戦後に限らず、国民生活、国民経済にとりましても国鉄の果たした役割というものは非常に重要なものがあったわけでございまして、また今日多くの赤字を抱えまして、その運営赤字というものがまた国民の皆さんの負担を、大変御協力をいただいておる、こういう状況の中での国鉄再建ということでございますが、その中にいろいろな問題がございますけれども、中でも人の問題をどう調整をしていくか。今まで貢献があった国鉄職員の方々の、経営効率運営の立場…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口国務大臣 三井争議等の経験、教訓を踏まえての多賀谷先生の御指摘でございます。私どもも十分心して承っておったわけでございますが、特に今御指摘の労働者間における選別とか、いろいろな分類等の姿勢というものは、基本的にはもう当然のごとくあってはならないと考えておるわけでございますし、特に、私は、国鉄再建監理委員会の答申を踏まえまして、国民のための国鉄をどう活用をしていくかということで正念場に来ておる、こういう認識でございます。 それゆえに…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口国務大臣 国鉄当局と国鉄労働組合の間では雇用安定協定が十一月三十日をもって期限切れとなり、その後再締結されていないというふうに聞いております。 私といたしましては、労働協約を締結するかどうか、こういう問題はあくまで労使間の問題として考えておるわけでございますが、国鉄の労使が、特に再建という大きな国民的な命題を十分認識をいただいて、ひとつ自主的に積極的に話し合ってぜひ解決をすべきであるというふうに考えておるわけでございまして、労使交…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口国務大臣 先生御指摘のように、雇用情勢が大変厳しいということもございますが、今回の失対事業就労者の関係の研究会の報告は、労働政策として適正な失対事業の姿を追求しなければならない、と同時に失対事業に生活を依存してきた就労者の皆さん方の失対事業からの引退という事実に配慮した極めて具体的、現実的な報告というふうに理解をしておるわけでございます。 私といたしましては、この報告を受けまして、失対事業が置かれておる現状を直視しつつ、失業対策事…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口国務大臣 先生からいろいろ御指摘いただいておりますように、高齢者の方にとりましては、社会保障も大切でございますけれども、労働の分野における役割あるいは活動というものに大きな期待を持つということは当然でございます。 しかし、一方、国民の大変厳しい財政事情の中でのいろいろな政策的措置ということでもございまして、ある程度年齢その他につきまして経済的な、経営的な立場ということも御理解をいただくべく再三お願いをしておるところでございますが、…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口国務大臣 河野先生に御指摘いただきましたように、研究会の報告でも、今回は年齢により一律に引退するということを配慮する、また五十六年の特例措置の内容に十分配慮する、こう述べておられるわけでございます。したがって、労働省といたしましても、この報告を受けまして、必要な財政上の措置につき財政当局に対して折衝していく考えでございます。また、その際には、先生御指摘の点を含め、諸般の情勢の変化に十分配慮する必要がある、こう考えております。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口国務大臣 先ほどの御答弁でも申し上げましたように、河野先生のそうした御指摘の点も踏まえ今後の取り組みを進めていきたい、こういう考え方でございます。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口国務大臣 先ほど来いろいろ質疑の中で答弁申し上げさせていただいておりますように、失対事業が長い歴史の経過の中で、また対象者が非常に高齢になっておる、こういうことでございますが、厳しい財政事情等、この健全な運営ということを考えまして、今回の研究会の報告を踏まえて何らかの改善に取り組む、こういう経過でございまして、そういう中でこの改善を円滑に進めるためには、対象となるべき方々に対して財政的な措置も含めて最善の配慮を考えていかなければな…