山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1986/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(敏)委員 そこで、韓国の李源京外務大臣ですか、もう今安倍さんよりもっと踏み込んだクロス国交樹立、こういう提案をこの一月ですか、しておるわけですけれども、そういう意味で、ユニバーシアードのとき平壌から直行便を入れましたね。あれと同じように、この三月に札幌で冬季のアジア・オリンピックが開かれますね。私は、そのときもやはりユニバーシアードのときと同じように、北鮮の方からの要請があれば直接入れるということも大事なことじゃないかと思うので…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(敏)委員 いま一つ、フィリピンの大統領選挙がこの七日に投票が行われるわけですが、アメリカ政府は監視団を送るとか、あるいはアメリカの議員の代表が選挙を不正がないか見に行く。アメリカとフィリピン、日本とフィリピンは違いますけれども、特に日本の場合は第二次世界大戦等の問題もありますから。しかし、実際は、昨年だけで日本の国民の皆さんの税金が三百八十億円ですか、経済協力しているわけですね。今までマルコス政権誕生以来、四千二百八十億円の経済…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(敏)委員 そこで、時間が限られていますので、減税の問題と財政再建を一緒に質問しますので、大蔵大臣から簡潔にちょっとお答えいただきたいと思うのですが、要するに減税の問題は、直間比率が七三・八%対二六・二%ですか、そういう形で所得税に対する負担が非常に大きくなってる。財界の方もウシオ電機の牛尾さんが、政府税調の委員ですけれども、雑誌に新貧民層を救済せよという非常にショッキングな提案をしているわけです。そういう点で非常に税金の問題があ…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(敏)委員 どうもありがとうございました。
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(山口敏夫君) 中西先生、いつも労働者の福祉条件の向上改善に対しまして大変適切な御指示、問題を提示していただいて大変恐縮でございますが、私も中小企業の経済基盤がどうしても弱い、こういう立場上、そうした安全の問題等に決して十分でないという状況を十分承知しておるわけでございますが、そうした点を特に重点的に労働政策の中で反映していかなきゃならない、取り上げていかなきゃならない、かように考えております。 そこで、具体的には労働災害の中…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 先生から御指摘いただいておりますように、国鉄の再建対策の沖におきまして、やはり究極的には人の問題をどう御理解をいただいてひとつ再就職への方途を探るか、こういうことだと思いまして、余剰人員という言葉が先行してしまっておるわけでございますが、私は人材派遣というくらいの認識を持って、完全雇用を目途に国鉄の方々の再就職を政府の責任においてひとつてれを進めていかなければならないというふうに考えております。 政府といたしましても、去…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 国鉄は公共企業、こういう立場で今日の日本の大きな発展の牽引車といいますか、中心的な役割を果たしてこられた、こういう経過があるわけでございますから、一人といえどもこの再建計画の中で失職、失業というようなことがあってはならないということでございまして、当然、公務部門において三万一千人の雇用が必要である、今政府・与党で最終協議中でございますが、こういう方向が出まするならば、これはもう政府がどんな努力と犠牲を払ってでも受け入れる…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 ですから、そこが一番の問題でございまして、永井先生も先ほど分割・民営を了承して質疑しておるものではない、こういう御説明もあったわけでございます。私も各労働団体等にお話を申し上げますときに、これが民営であれ現状の国鉄のままでの経営であれ、経営の採算ベースと人員の総数ということになりますと、今の現状であれ民営移管の状況であれ、人の問題をある程度やはり再就職をごあっせんをして交通整理をいたしませんと、国民の皆さんの御負担をいつ…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 国鉄の職員の方々の再就職につきましては、公務部門、民間部門を問わず政府の責任において完全就職を目途に努力をする、こういう決意であるというふうに御理解いただいて結構であります。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 きょうは国鉄の常務理事も出席をしておりますので、労働大臣が御答弁申し上げるよりも直接その労使交渉を進めておる当事者からお考えを聞いていただく方がよろしいとも思うわけでございます。 労働大臣の立場といたしましては、労働協約の締結という問題につきましては、労使間の自主的な話し合いによって解決をしていただくというこの経過を見守りたいわけでございますが、先ほど来私が御答弁申し上げておりますように、国鉄の再建の問題は、これはなまは…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 永井先生は国鉄問題の御専門的な立場でもございますし、そういう多年の経験を踏まえての御発言、私も十分傾聴しておるわけでございます。 ただ、今、労使がそれぞれ過去の経緯、今日の状況を踏まえて公式、非公式に交渉を進めておる、そういう中で雇用協定を結ぶまでの一層の努力をしておる途中でございまして、私自身も明快に私の気持ちや考えを申し上げたいところでございますが、労働大臣としてこの雇用協定の締結に至る最終段階においてそれなりの、政…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 やはり労使関係の信頼の前提でございますから、雇用協定というものは労使の話し合いによって一日も早く締結をされるということが望ましい姿であるというふうに考えております。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 日本の一民間企業が大きな技術と力を蓄えて多国籍企業のような規模として諸外国での生産活動を拡大をしていくというケースが確かに数多く見られます。カリフォルニアなんかでも税制の問題等でいろいろ訴訟もしておる、こういうことでございますけれども、同時に、私どもアメリカあるいはヨーロッパ等に参りましても、今先生も御紹介ございましたように、大変企業誘致というものが熱心でございまして、特にヨーロッパ等の失業の多い国におきましては、もう立…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 先生も十分御承知のとおり、やはりイギリスなども今五千万の人口で三百万を超える失業者が出ておる。失業率が一三%ということでもございますし、炭鉱ストの一年間の経過の中で、非常にイギリス経済が停滞し、失業も逆に二%近くその後遺症で伸びたというような経過の中で、非常に慢性的な失業と、それが結果的に経済の足を引っ張っておる。こういう悪循環の中で、イギリス政府が日曜日のお店も開くようなことで一つの経済の浮上、雇用の拡大のために窮余の…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 そういう今の御指摘のような点を踏まえて、労働省としても最低賃金への取り組み等含めて企業間格差、中小、小規模事業所の労働者福祉の向上、改善に一層努めなければならない、こういう基本的な政策を進めたいと考えておるわけでございますし、また、同時に、日本の失業を低く抑えておる経済運営の一つのあり方というものも、これは第一次、第二次石油ショックのようなときに西欧的な形での合理主義で雇用関係を考えれば三百万近い失業も出た、そういう点も…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 今、基準法研究会等でいろいろ労働時間問題について御検討もいただいておりますが、政府といたしましては二千時間に到達をする、既に二千時間を割り込んでいる企業もたくさんございますけれども、中小、小規模事業所も含めまして二千時間の大きな目標に向かって到達をする、これを基本的に進めたい。またそのために「展望と指針」の中に週休二日制の拡大の問題あるいは連続休暇の採用等含めまして、労働時間短縮、週休二日制の拡大、こういうものを今行政指…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 御承知のとおり男女雇用均等法は婦人参政権以来の歴史的な法律として先生方に御審議をいただいたわけでございまして、施行は六十一年からということでございますけれども、ことしの就職戦線などにおきましても四〇%近い女子雇用の伸び率があった、そういう一つの成績もおさめておるわけでございます。いろいろ御指摘のような問題もございますが、一歩後退、二歩前進ではございませんけれども、まず全体の男女雇用機会の均等を進めながら、同時にトータルの…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 現在の社会では各種の分野で労働組合が存在するということはもうごく普通の状況でございますし、プロ野球界に組合ができたということ自身も、私としては素直に受けとめておるわけでございます。組合活動でございますから、長い時間といいますか期間をかけまして地道な活動を続ける中に大きく成長をすることが大切だと思いますし、やはり労働組合というのは労使の話し合いの中でそれぞれの組合員の処遇の向上、こういうことでございますから、これを通じてプ…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 先ほど来大橋先生の御指摘にもございますように、労働政策上どうしても研究会の報告を踏まえた一つの改善策も進めていかなければならない、こういう点もございますが、こうした失対事業の引退者の方々の特例給付金の支給、また年齢により一律に引退することになるという点もございます。そういうことで、昭和五十六年に行われた特例援助措置の内容、その経過等に配慮をしながら、財政当局と十分析衝して今御指摘いただいたような問題についても十分踏まえて…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山口国務大臣 今の大橋先生の御指摘の点につきましては、今後特別看護の実情等を把握した上検討することとさせていただきたいと考えております。