山口好一
会議録に記録された「山口好一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会92 件・92%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
- 災害対策協議会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 次に第三十條でありますが、これは本法の條文のうち一番重要な点と思われますので御質問をいたします。 三十條の観念は新しい観念でありまして、「事業の継続に著しい支障をきたすことなく弁済期にある債務を弁済することができないときは」云々、こういうふうになつております。この表現が、先ほどの提案理由の御説明のようであるとすると明確を欠いているきらいがあるのであります。第一に、三十條に定められました手続の開始されまする條件、これにつ…
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 それでは先ほど提案理由の説明があつたときには、この字句を、事業の継続に著しい支障をきたすことなしには、というふうに言つたようですが、そういう字句の方がはつきりするのではないでしようか。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 その点はこまかいですから、なおわれわれも考えることにいたしたいと思います。 次に第二章になりますが、現在税金攻勢で相当に困つている会社が多いのでありますが、これは本法のこの更生の対象となり得るかどうか、特に第三十八條第六号との関係はどうであるかということを伺います。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 次に三十條第二項の申立者、これは百万円以上の債権者というふうになつておりまするが、百万円とした基準は何によつたか。 それから次に四十六條の管財人の選任について、会社の債務が二千万円以下のときは管財人を置かなくともよろしいという規定がありまするが、この二千万円との関連もどういうふうになつているか、これを御説明願いたい。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 今の管財人の問題ですが、四十六條で会社の債務が二千万円以下のときは、管財人なしでもよろしいという規定になつておりますが、いろいろわれわれが調査いたし、業界の意見などを聞きますと、これはやはり必ず置いた方がいいという意見の方が多いのでありますが、この点についてはいかがですか。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 次にその費用に関連した問題を伺いますが、三十四條の手続費用の予納規定でありますが、この費用の使途の内容は、何を予定しておりますか、伺いたいと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 この費用の予納制度は、財界一般の最も心配している点でありまして、管財人あるいは審査人、調査委員、法律顧問というようなものなどに対しまする報酬とか、会社の労務や財産管理に対する費用なども、この予納金でまかなうということになりますと、莫大な予納金か必要とすることになり、とても支抑えない、従つてこの法律はできても使うことができないというような結果にもなりますが、この点いかがでしよう。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 この三十四條の二項ですが、これを見ますると、会社が申し立てる場合と、会社以外の考が申し立てる場合と、こうありまして、この両者の場合において、裁判所が予納金を決定するのに、基準が違つて来る。会社以外の者にとつては、その結果申し立てにくいという結論になる危険はないかどうかということを伺います。それと、さような点から、この予納の費用の基準を法律をもつて大体示しておいてやつたならば、一層効果が上るのではないかと思うのであります…
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 次に四十條に規定されております調査委員でありますが、この調査委員の選任は、裁判所の運用にまかせるのか、あるいは最高裁判所規則、ルールでも制定してやつて行くのか、この点を伺います。 それから実際には調査委員はどの程度の範囲から選任されるかという点をあわせて伺います。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 いま少し伺いますが、調査委員の調査期間はどのくらいに大体予定しておりますか、一般財界の意見を徴しますと、更生決定は裁判所がやる、先ほどもいろいろと御説明がありましたが、おそらく調査だけでも一年くらいかかるのではないか、こういうふうに考えております。経済界の事情も刻々に変動して行くという今日の状態でありますので、この調査もすみやかにやつて、むしろ拙速主義でも早くやるということでなければ、効果が上らないと思うのであります。…
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 次に五十三條は、管財人の権限を規定しておりまするが、取締役の権限は、この際どうなるか、「会社の事業の経営並びに財産の管理及び処分をする権利は、管財人に専属する。」ことになるのでありますが、取締役はいかなる範囲で仕事ができるのか、たとえば株主総会を招集するというようなことができるか、この際の総会費用の支出はどうなるかということを承りたいと思います。 なお商法上の取締役の責任追求の訴えとの関係はどうなるかということを承りた…
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 次に五十四條の第九号であります、「その他裁判所の指定する行為」、五十四條は裁判所の許可を要する行為でありますが、そのうちの第九号の「その他裁判所の指定する行為」というのは、何でありますか。これを伺つておきます。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 次に第六十七條、これは他の手続の中止に関する規定でありますが、先ほどもどなたからかちよつと質疑があつたようですが、租税滞納処分などを六箇月間中止あるいはいたさない、さらに必要な場合には、管財人、あるいは会社の申請により、あるいは職権をもつてなお三箇月間伸長することができるとなつておりますが、これは実益の点からいつてどうかということを伺いたい。それからさらに減免の規定がありますが、減免には徴収権限を有するものの同意を要件…
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 次に七十八條以下の否認権の規定でありますが、これは破産法と同様の趣旨であると考えますが、この訴えまたは請求もまた数年を要するということにはならないでありましようか。位野木君と裁判所の関根君にお考えを承りたいと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第5号
○山口(好)委員 政府委員の説明が第二章まででありましたから、ここで私の第一段の質問を打切りまして、次の御説明を承つてからまた御質問をいたしたいと思います。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(山口好一君) 只今議題と相成りました弁護士法の一部を改正する法律案につき提案理由の説明を申上げます。 現行弁護士法は、第五国会において制定されたのでおりますが、その実施の結果、弁護士が公職につく場合に不便なところが生ずることが判明いたしました。と申しますのは、弁護士が県知事、市長その他公選による行政職につく場合に、現行法はその兼職を禁止しております。併し終戦後行政の民主化の方針に従い、民間代表の意見として弁護士会の意見を徴…
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(山口好一君) お答えをいたします。弁護士法の全面的の改正ということにつきましても委員会でも御質疑がございました。まだ施行後二年ほどでありますので、なおその他の問題につきましても今後検討をいたしまして、大きな改正を必要とする場合には、後刻においてこれを行うというような御意見のようでございました。
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(山口好一君) 伊藤さんの御意見御尤もと思うのでございますが、全面的に亘りまする改正は、やはり相当慎重にこれを行わなければならないというような委員会の御意見のように承わつておるのでございます。不肖私どももこの問題につきまして検討いたしました小委員会におきましては、実は弁護士会のほうから第三十条の改正については、近時弁護士が行政方面に進出いたしまする、例えば市長になるとか知事に出るとかいうような場合が非常に多く相成りましたので…
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(山口好一君) お答えいたします。この第五条、三十条などにつきましては、この前の参議院のほうから御提案がなされたことは承わつております。さようなことも実は我々といたしましては非常に考慮いたしまして、先ほど取りあえずという言葉を使いまして伊藤さんから御異議が出たのでございますが、実は参議院のほうでこの前じつくりとお考え下さつて、こういう御提案もありましたことも、我我といたしましては深く考慮いたしまして、今回のこの提案となつたわ…
第10回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(山口好一君) 只今の伊藤先生の御希望になつておられます調査員を加えるということにつきましては、我々といたしましても、衆議院の法務委員会としましても、この次あたりには相成るべくこれを差加えたいというような話になつております。伊藤先生の御希望に副うように、我々も努力をいたしたいと思います。