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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○山口(壯)委員 本来任務にすることによって、何か違いが出るんですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○山口(壯)委員 現実に、例えばテロ特措法のアフガンとこの話は全然違います、アフガニスタンにはビンラディンが現実にいたんだから。しかし、イラクについては大量破壊兵器がなかったんだから。現実にアルカイダのつながりもなかった。アルカイダのつながりも一つも発見されていないということが上院の報告で九月に出たわけです。そのことについてきちっと言っておかないと、もうイギリスもアメリカもこのことについては方向転換しているんです。なぜ日本だけがそこでも…

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○山口(壯)委員 最後に、大臣、ということは、そういう法案を考えられるということですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○山口(壯)委員 我々は、このイラク特措法についてはずっと反対してきました。そして、修正案も現実に今回に用意しようかという話をしているわけです。御要望であれば、そういうことも考えましょう。我々は、特に、そういう話をこれからずっと……(発言する者あり)否決されたらだめだぞという話は、それはないでしょう。 現実に、我々は、この防衛省への昇格については賛成する立場をとったとしても……

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○山口(壯)委員 このイラク特措法についてはもう既におかしいぞということを明確にして、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。 大臣には罷免要求ということで今話が進んでいるわけですけれども、このもともとになった話というのは、我々が別に聞いたから出てきたわけじゃなくて、やはり大臣がこれは信念を持って言われたんでしょう。そういう意味では、私たちの方で何度も確認したわけですけれども、なかなかそのお考えがお変わりにならないみたいなので、それでこの罷免要求という形になったわけです。 このもともとの議論として、例えば核不拡散という話が…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 この間、インド、パキスタンについて私も大分議論させてもらいました。このインド、パキスタンについてはやはり甘過ぎたんではないか、割と早くに援助を再開してしまった、ある意味では、日本は本当に核不拡散について哲学を持ってやっているんだろうか、こういうことです。 アメリカについては、特にダブルスタンダードということを言われます。ダブルスタンダードというのは、いい核と悪い核を分けているわけですね。悪い核というのはアメリカにとって…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 今、大臣、その話を持ち出されるのは、いつも大臣が核発言をしているけれどもというところで出されるんです。その努力をされているから核発言があっていいということにはならないです。ならないです。 特に、今おっしゃったように、アメリカが非常にここは実は問題のところを持っている。核不拡散については、核保有国がその核廃絶の努力を必ずしも十分にしていないというところがあるわけです。現実に、今大臣がおっしゃったとおりです。 特に、この包…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 これは突然の質問ですから、もしも答えられればで結構です。 CTBTについて、例えばロシアは批准していますか。もしも答えられなければ結構です。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 秘書官、では、すぐ調べて大臣に報告してください。私の質問時間内で答えていただければ結構です。 したがって、今大臣は、核があっても仕方がない、これはある意味で現実的な話ではあります。しかし、日本として、やはり理念を持って、世界の中でどういうふうに核をなくしていくかというところは、我々はやはりいつも片っ方において思っておかなきゃいけないことでしょう。だから、最初からあっても仕方がないじゃないかということでは、日本の言葉に説…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 きょうお配りさせてもらったこの資料、ただ単にこれは全部新聞記事ですけれども、例えばアメリカの大統領がわざわざ日韓の核武装に反対、それで来たのがライス国務長官でしょう。ちゃんと守ってあげるから持たないで、こういうメッセージがあったと思います。 現実に、今大臣からは答弁はなかったわけですけれども、各国はどういうふうに反応しているか、このことについては答弁はありませんでしたけれども、現実にアメリカについては非常に心配している…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 いろいろな検討をして、そして日本として核は持たない方がいいだろうという結論が既に現実にあるわけですから、だからそこを議論しようということになると、これはひっくり返そうというメッセージになるわけです。現実になっているわけです。だから、そういうことじゃないんだということをあえて言わない限り、沈黙は承諾のしるしです。 浅野副大臣、どうでしょうか。この議論というのは大いにした方がいいと副大臣も思われますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 副大臣、やはりその認識は、若干私は違和感がありますね。というのは、例えば、日本として説得力を持って、もう核は不拡散でしっかりやろう、核拡散させないようにしっかりやろう、こういうのが日本の使命ですよ。そういう意味では、いろいろな状況に応じて日本も持ってもいいかどうか議論しようか、そういう話に結びつきかねないから私は危険だと申し上げているわけです。 松島さん、政務官としてどうお考えですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 したがって、副大臣あるいは麻生大臣あるいは岩屋副大臣も、そこでとめておけばいいんですよ、日本が賢くやるためには。なぜそこからもう一つ入るかというところが問題なんです。あるいは、問題というよりも、賢く振る舞ってくださいということです。賢いか賢くないかというのが一つの外交のポイントですから、正しいか正しくないかというのともう一つ違う面があるわけです。だから、そこはきっちりしておかないと、日本が誤ったメッセージを出しているこ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 文脈上そうなっていないわけです。非核三原則あるいはNPTの話について、それをはっきりぴしっとピリオドにしておけば、それははっきりしたメッセージですよ。しかし、その上でいろいろ言われると違うメッセージになってしまう。浅野副大臣、それから松島さん、今もうお聞きしましたから、公務が差し支えないようにお戻りください。ありがとうございます。 この問題について、日本が核を持つ、持たないという話は、いろいろ理論的にいったら抜け道はど…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 それでは政務官、お答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 特に、最近の核保有をめぐる論議、浜田政務官に余り違和感はありませんでしたか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 明確に非核三原則を堅持してという、その上での議論、その部分について浜田政務官は余り違和感はありませんでしたか。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○山口(壯)委員 きょう、私がこうやっていろいろ質問させていただいて、大臣あるいは副大臣あるいは政務官の立場が極めて明確になったわけですから、そういうラインでやはり徹底していただきたいと思う。このことが世界に伝わっていきますから、ああ、日本としては非核三原則をきっちり守るという、ここはもう賢くしてください。 いろいろな議論は、それは事務方がこっそりやるものは、別に世間で騒がす必要はないんです。軍事の話というのは大っぴらにがたがたやる話じ…

民主党・無所属クラブ2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○山口(壯)委員 民主党の山口壯です。 私も、もう二十年ぐらい前になりますけれども、防衛庁に出向して、当時は運用課と言っていましたけれども、そこで航空自衛隊の担当をさせてもらっていました。大韓航空機の撃墜事件の後始末なんか、これは大変だったんです。当時、北原さんが調査一課というところのいわゆる専任部員で、本当に大変だったと思うんです。今回も北原さんは本当に大変な思いをされて、でも私は、当時の仕事を一緒にさせてもらって、北原さんの人格と識…